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先生コレクション「ルアーフィッシングの魅力」
2006年08月23日

造形デザイン科担当
熱田 将弘
interview
興味を持ったきっかけは?
ハマったキッカケは本校を卒業後に後輩とバスフィッシングに行った時です。始めて釣ったバスが45cmオーバーのビッグサイズ!ビギナーズラックだったのでしょうが、あまりに強烈なインパクトですぐに夢中になってしまいました。その後は、よりゲーム性の高さと魚の大きさを目指して、トラウトフィッシングを始めました。

ルアーフィッシングの魅力は?
やはり餌釣りと違って、如何に偽物であるルアーに喰らい付かせるか!魚にルアーをアピールするために色や形、アクションなど様々なアプローチに、季節や時間帯などの要素などを自分で分析し、的確に攻めることで、魚はそれに応えてくれるのです。

釣りについての印象深い思い出は?
忘れることが出来ない1尾は北海道でのカラフトマスです。本当はシロザケを釣り上げたかったのですが、シーズンが2週間程早く、この時期はカラフトマスが絶頂期でした。熊に注意しながら、約15分間の格闘の末、釣り上げた1尾をリリースした時は感動と心身共に疲れ果て、その場にへたり込んでしまいました。
高校生へのメッセージ
自分の好きなことは、とことん突き詰めよう!好きだからこそ、行動することができて、深く考えることができます。険しい道のりや悩むことがあるからこそ、達成できた時の感動が大きなものとなり、そして大事なものになります。
投稿者: C-DEC 日時: 20:04 | パーマリンク
天野洋一さんが週刊少年ジャンプで連載スタート!
2006年08月21日
みんなの知っている、週刊少年ジャンプに本校イラストレーションコース出身の
天野洋一さんの「OVER TIME」連載が始まりました。
天野くんは、「CROSS BEAT」で第63回手塚賞準入選しデビュー。
今回の作品が初連載となります。
タイトルは「OVER TIME」2006年7月31日の33号から始まったこの連載は、野球をモチーフに
した作品。自分の夢を持てない主人公と、野球で甲子園を目指す少年がなんと!…
続きは、週刊少年ジャンプで読んでください。
第一回目は、巻頭56ページと表紙も飾りました。
これからの展開が楽しみです。皆さんも応援してください。
投稿者: C-DEC 日時: 19:19 | パーマリンク
先生コレクション「マシンとの一体感!生み出される達成感!」
2006年08月21日

PROFILE
岸本 俊
建築デザイン科担当
1981 岡山生まれ
1985 バイクに乗り始める
1990 カートを始める
2000 中国デザイン専門学校建築デザイン科入学
2003 卒業後ミラノに留学
2004 中国デザイン専門学校 非常勤講師になる
2005 常勤講師になる
主な入賞
SL中山カートシリーズ チャンピオン
PSーPCR全国大会 チャンピオン
全日本選手権 シリーズ7位
アジアパシフィック選手権 4位 など

BEGINNING
父親の影響が大きかったですね!自転車と同時に50ccのミニバイクを与えられ、乗ってみると、本能的に気持ちよかったんです。エンジンの音、機械を操る感覚が、マシンと自分が一体になったように感じて没頭するようになりました。
モータースポーツの中でも、トライアルという競技を始めたきっかけとしては、本校在学中に知り合った非常勤の先生にトライアル車に乗せてもらったことからです。それが始まりですね!

WHY
マシンとの一体感に加え観戦している人達と感動を共有していける事が魅力です。中でもトライアルには、ルールに人間味を感じます。ルールは、簡単に言うと決められた区間を足をつかずに抜ければOK、足をつけたら減点。減点数の少ない人が勝つというもの。他のモータースポーツは他人との戦い。でもトライアルは、自分との戦い。リタイアしたら評価してもらえない。トライアルには小さな人生を見つけられます。
MESSAGE
なんでもいいから自分なりの面白さや魅力を見つけて「やりきる」事が大事です。「やりきる」事の難しさ、楽しさが分かれば何でもできます。僕の場合はモータースポーツという形でその気持ちを忘れないようにしています。そういう物を見つけてください。
先生のコレクション「ニューヨークアート武者修行」
2006年08月09日

Profile
宮脇 成也
アートセンス抜群!!! 体験入学会でおなじみの先生!
アメリカの大学で、油絵を学んだ経験あり。C-DECの常勤講師で、造形デザイン科イラストレーションコースを担当。
ニューヨークにあるアートスクールの短期集中ドローイングマラソン武者修行記!
2005年6月7日から24日の間、本校と親交のあるアーティストのスタジオに泊まりました。
毎日朝9時から夜10から12時まで制作漬けで、大変ハードでタイトな2週間でした。とても観光なんてできず、2週間分の無精ひげのまま帰国しました(笑)。
NY Studio Schoolの授業は、N.Y.ではかなり有名な画家で、指導法の評価も高いカリスマ校長、Graham Nickson(グラハムニクソン)先生のクラスに参加しました。最近のアート情報・技法、表現センスをしっかりと指導して頂き、まさにニューヨークのアートを体感!の毎日でした。
2週間大変だったけれど、集中的に学んだ表現法・技術、そしてアートシーンの体験は貴重な経験になりました。そして、現地でこれからの活躍を目指す多くのアーティストと知り合った事も自分には大きな収穫となりました。この経験、C-DECの授業に必ず役立ててやるぞ!

講習会の準備中、力作揃いです。

縦横2m50cmのドローイング。木炭を使用しています。

最終日。隣で頑張っていたサラさんとガッツポーズ。

NY Studio School/NY ブルックリン
投稿者: C-DEC 日時: 17:54 | パーマリンク
先生のコレクション「マイ*コレ[マイ・コレクション]」
2006年08月08日

profile
林 香菜
アニメ・コミック科の担当として、本校ではコミック制作と声優も含めた演技指導を教えています。
interview >>食玩フィギュアコレクション
今日は私の大好きなアニメ、松本零二先生の「銀河鉄道999」のフィギュアを紹介します。物心つくか付かないかの頃にTV放映していたアニメで、この作品に出てくるメーテルという金髪の女性キャラクターが大好きなんです。ロングヘア好きなのも彼女の影響です。特にお気に入りのフィギュアは、立ち姿のメーテルで、作りも丁寧で素敵なのですが、独特の彩色がより神秘的な雰囲気を出していて大好きなのです。こういったアイテムを集めてる人は、友達に自分はこういうの好き…と言っておくと、早く集まるかも知れないですよ。

集め始めたのは約6・7年前からですが、今は自宅に100体くらいあります。お気に入り・レアなものは大切にケースに入れて保管してあります。
投稿者: C-DEC 日時: 10:17 | パーマリンク
卒業生の活動報告「ファッションデザイン科」編!!
2006年08月01日
「本校ファッションデザイン科卒業生ショップオープン!!」

平成17年度服飾専門課程ファッションデザイン科を卒業した石川ひとみさんが倉敷駅前に「KURASHIKI JEANS」ショップをオープンしました。7月22日にオープンしたばかりの新しいショップです。
取り扱い商品はショップオリジナルの「sakura jeans」「pink eyes」「ナナイロツバキ」など。
皆様が気軽に遊びに来れるような空間になっており、楽しいイベントなども企画中との事。
オリジナルTシャツなどの受注生産もおこなっています。そして2階フロアでは「倉式」の芸術家の方の展示をしています。
ショップ/「KURASHIKI JEANS」
営業時間/平日13時〜19時 土日祝10時〜19時
住所/岡山県倉敷市阿知3−22−25
TEL086−430−0010 FAX086−430−0011

投稿者: C-DEC 日時: 19:04 | パーマリンク
卒業生の活動報告「イラストレーター」編!
2006年08月01日
女性のための地域生活情報を提供する新聞、リビングおかやま7/15号にて本校の卒業生、板野悦子さんが表紙で紹介されました。
板野さんは、中国デザイン専門学校のイラストレーションコース出身。
本校を卒業後、イラストレーターとして、独自の世界を展開しており、オリジナルのポストカードや雑貨なども制作販売しています。

今回の特集は、「手作りがうれしい暑中見舞いのカード」として素敵なオリジナルの暑中見舞いハガキの作り方を紹介しています。コラージュ風のカードは、スパンコールや色画用紙などを使い、さわやかでキュートなデザインになっています。作り方も簡単!この記事を見てきっと試した人も沢山いるでしょう。
板野さんの今後の活躍に注目!
リビングおかやま WEBサイトアドレス
http://www.lico.co.jp/
先生のコレクション「匠ののこだわりモノコレクション」
2006年08月01日

profile
モノ・デザイン工房(科)担当
秋岡 昌彦
1974年生まれ
倉敷市出身
中国デザイン専門学校
モノ・デザイン工房(科)講師
岡山大学卒・岡山県立大学大学院卒
家具メーカー企画室、県立高等学校インテリア科への
勤務を経て本校常勤講師となる。
主に木工・家具・インテリアの分野を担当。
趣味は釣り、スポーツ(バスケ、スノボーなど)、音楽鑑賞、旅行など、沢山ありますが広く浅いので、今回は私が身の回りで使っているモノについて御紹介します。

デザインチェア− カルテル社 ラ・マリ−
フィリップ・スタルクのデザインのチェア−です。結婚して新居に引っ越した時に、2万円台前半で買いました。透明の椅子は他にもデザインされていますが、この椅子は強度と耐久性に優れるポリカーボネートを一体成形で製造しているので軽く、今まで作られてきたものに比べて非常に実用的です。4年使っていて、多少傷が入りましたが、まだまだ透明な状態で保たれています。
座面が小さいので座りにくそうに見えますが背もたれが大きいので以外と座りやすいです。ただ、座面が46センチと高めなので小柄な女性にはあまりお勧め出来ません。すぐれた製造技術がよいデザインと出会って生まれた椅子ですね。

デザイン積み木 ネフ社 ネフ・スピール
スイスの『ネフ』社の積み木です。創立者で元家具職人のクルト・ネフ氏が作り、家具よりこっちの方が売れてしまい、会社を作ることになったという伝説のおもちゃで、50年が経とうとしている今でも人気の高い商品です。僕も買うのを2週間待たされました。5の立方体を斜めにカットしたユニークな形で4色が4つずつの計16個のセット。斜めの部分を利用して色々な積み重ね方が出来ます。もともと子ども向けで、非常に高い精度でつくられていて、口に入れてもよい塗料を使用するなどの配慮もなされています。私は頭が固くなってアイデアが出なくなった時などに、これで遊んで気分転換をします。1万2千円とおもちゃにしては値が張りますが、ネフ社のおもちゃが1つは欲しかったので最近手に出来て嬉しく思っています。
投稿者: C-DEC 日時: 17:18 | パーマリンク
先生のコレクション「PHYSICALなdance MENTALなdance」
2006年08月01日

・Profile
造形デザイン科
松永 亜紀子
1980年生まれ/岡山県出身
中国デザイン専門学校
造形デザイン科講師
岡山県立大学、同大学院卒業後、
本校常勤講師となる。
主にDTPの分野を担当している。
ダンスからのインスピレーション「ダンスは創作活動の原点です」

Q1 ダンスに興味を持ったきっかけは?
高校でダンス部に入ったのがきっかけです。自分達で振り付け、衣装、舞台演出まですべて手掛け、あーだこーだ言いながら制作したのがとても楽しくて、そこからだんだんとのめり込んでいきました。舞台が終わった後の喜びは格別で、そこからまた次頑張ろうという気持ちになります。その繰り返しで今まで続けてきたという感じです。

Q2 ダンスの魅力は?
大学時代は踊り三昧の日々でした。いろいろなジャンルの踊りに挑戦して、結局今はモダンダンスに落ち着いています。モダンダンスといっても、私が取り組むのは、あまり型にとらわれず、自由に体を動かすもの。ダンスは言葉や形にできない様々なことを伝える豊かな表現手段で、私にとって創作活動の原点です。ダンスを通じて人とつながり、いろいろなチャンスと巡り会えます。いろいろな人と一丸となって、自分1人では達成できないハードルをクリアできるのが、踊りの一番の魅力ですね。
message みなさんへのメッセージ
好奇心を持って一生懸命取り組んだ分だけ、自分の経験値となって返ってきます。様々なことに挑戦して、考えた人の表現手段は、それだけ豊かになっているはず。常にいろんなことを吸収して、成長する姿勢を大切にして下さい。
投稿者: C-DEC 日時: 17:10 | パーマリンク




