
こんな質問やあんな質問。
チュウデに寄せられるよくある質問と答えです。
この他にもいろいろ質問がある方は、気軽にインフォメーションへメールを!
学校生活や先生のこと、その他にいたるまでご質問にお答えします。
メールアドレス:info-c@cdc-de.ac.jp
TEL(フリーダイヤル):0120-979-791
先生は、現在デザイン業界の最前線で活躍中の方や、また関連の企業で豊富な経験を積まれた方などさまざまです。専門分野の指導はもちろん、経験談や業界の裏話なども聞かせてもらえるかも(学校案内参照)。非常勤講師の先生方もユニークな顔ぶれ。フリーゼミにも、業界トップレベルの方を特別講師として迎えています。
実践を重視するので、どの学科も実習がメインです。同時に、理論的な部分を基礎知識からしっかり習得します。授業は二期制(前期・後期)で、単位制です。夏期・冬期には特別の集中講座もあり、前期と後期末に定期試験を行います。科目によっては普段の授業中に実施したり、レポート・課題の提出で評価したりするものもあります。
授業は月~金曜で、午前は9:30~12:40、午後は13:30~16:40です。学年やコースによっては、開始や終了時間が少し違うこともあります。休日は土・日曜の週休2日制。そのほか、春・夏・冬に長期の休暇があります。
午前の授業:1時限目 9:30~、2時限目 11:10~
午後の授業:3時限目 13:30~、4時限目 15:10~
(90分授業)
チュウデではいろいろなスタイルの学び方をサポートするために、本科以外にC-ビルドコース(詳しくは説明会・選考会について(※社会人対象コース)のページへ)、編入制度、聴講生制度(詳しくは募集学科のページへ)を設けています。
学校の近くに契約の学生駐車場(1回350円※)があります。また、JR西日本の学生割引指定校になっています。
※料金前納/駐車時間は9:00~19:00になります。
(自転車・バイクは校内に駐輪場があります。)
あらかじめ届けを出せばOKです。学科やコースに関係なく、授業以外や放課後など、いつでも自由に使用できます。パソコンは最新機種で、新バージョンのアプリケーションが揃っています。また、インターネットも利用できます。B0版のポスターも出力できる大型のプリンターは、デザイン学校ならでは。創作意欲を応援します。
年1回の学園祭と年2回の球技大会は、学科やコース、学年を越えてみんなで盛り上がります。そのほか、街の人のダイレクトな反応が感じられるストリートファッションショー、作品発表の場である進級・卒業制作展やファッションショーなど、思い出に残るイベントが充実。
推薦、一般選考とも、面接と書類審査があります。特待生選考の場合は、さらに実技(デッサン、色彩構成)と小論文が加わります。実技に自信のない人は、特待生対応の実技講習会で指導を受けることができます。また、体験入学会などのイベントに参加すると、入学選考に関する特典があります。(詳しくは入学選考のページへ)
※AO選考・AO特待生選考はお問い合わせください。
本校では保護者を対象に「保護者説明会」を開催しています。各学科の紹介や入試はもとより、卒業後の就職、学費、教育ローン、奨学金などについて説明と質疑応答を行います。学校がよりよくわかると好評の説明会です。(詳しくは開催スケジュールのページへ)
基本的なことを定めた校則はありますが、「学生生活を送る上での心構え」といった、ごく一般的なルールです。「自由」が校風のチュウデは、大部分を学生の自己管理に任せています。制服はありません。ファッションや髪型にこだわることで、センスや個性が磨かれると考えているので、どんどんおしゃれをしてください。
3・4年制全科1年次はデザイン全般の基礎知識を習得するカリキュラムです。なので、1年1次終了時に学科・コースの変更が可能です(規定有)。先輩や先生と相談しながら、将来の方向を定めることができます。3年制学科で2年・3年終了時に総合デザイン科に編入することができます(編入試験有)。
アルバイトは本校でも紹介・斡旋しています。ただし、学生の本分は忘れないように。男女の比率は、学科・コースによって差はありますが、全体としては半々くらいです。違う学科の学生とも交流できるので、友だちがたくさんできますよ。
本校は、学校教育法第124条の規定に基づく専修学校です(大学・短期大学と同じく、学校教育法上に定められた学校です)。日本学生支援機構の奨学金制度や、学割も利用できます(聴講生・C-ビルドコースは除く)。
本校は、平成22年に創立75周年を迎えた国内有数の伝統と指導実績を誇るデザイン専門学校であり、県内外のデザイン業界の振興とともに歩んでいます。これまでに輩出してきた卒業生は8,000人を超え、さまざまなデザイン業界で活躍しています。平成18年度に新設した総合デザイン科では、4年間の専門教育を修了することにより『高度専門士』の称号(学士同等)が付与され、さらには大学院入学資格も付与されます。これが意味するところは、専門学校が制度上でも4年生大学に比肩する高等教育機関になってきたということなのです。
「子供がやりたいことや好きなことを学んだ上で自分に合った仕事を見つけてほしい。」「子供が望む進路で、夢中になって取り組めば、きっと勉強もその先の仕事にも一生懸命取り組めるはず。」とお考えの保護者の方は多くいらっしゃると思います。しかし、デザイン業界とは?就職先や将来の安定性は?など、疑問や不安を抱かれる保護者の方もまた多いのではないでしょうか?
確かにデザインとはどのようなものなのか、一見理解しづらいようですが、実は私たちが日常的に目にしているすべてのものが『デザイン』されたモノなのです。新聞広告、ポスター、商品のパッケージ、携帯電話、イス、テーブル、照明器具、洋服、ジーンズ・・・。使いやすさ、見た目、生活を楽しくするこれらすべてのモノをデザインする人材はいつの時代も必要とされているのです。本校には一人ひとりの中に眠る可能性を目覚めさせる多様なカリキュラムとノウハウがあり、『デザインすること』を仕事とするために必要な知識や技術を確実に身につけることができます。
専門学校は職業に就くための「職業教育」「技術教育」を通じて、専門性の高い人材、また、教養の向上を図り、豊かな人間性を持つ人材の育成をめざし、社会の発展・充実に貢献しています。さらに、本校のデザイン業界における認知度、評価はともに大変高く、常に学生数を上回る求人数とともに関連分野への就職率は80%以上の内定率を確保しています。
本校では、就職ガイダンスやカウンセリング、ビジネスマナー(社会人としてのマナー等を身につける授業)といったさまざまな本校独自の就職支援体制が万全です。また実社会を体験するために企業実習、企業訪問などの実践おり交ぜたカリキュラムを実施し、学生の意欲をバックアップしています。(詳しくは就職年間スケジュールのページへ)
入試内容、学費、学位、修業年数などさまざまな違いはありますが、一番違う内容は教育内容です。大学や短期大学では、倫理や一般教育を含めた内容を総合的に学ぶのに対し、専門学校では業界の流れに対応した実践的な職業教育によって、デザイン業界の現状に合った知識や技術が身につきます。また、授業の8割近くが専門授業。だから即戦力となる人材を育成することができるのです。
※詳しくは専門学校の特長をご覧下さい。
Copyright © 2003- Chugoku Design College. All Right Reserved.