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C-DEC NEWS C-DECの卒業生たち
創立70年以上の歴史を誇るC-DECの卒業生たち
70年以上の歴史と伝統を誇るC-DECの卒業生は、7,500人を超えました。本校で身に付けた知識と技術を活かした多くの人材が、デザイン業界およびその関連業界で活躍しています。
彼ら一人ひとりの活躍は本校にとって何よりの財産であり、在校生にとっても新たなる挑戦への刺激となっています。今日も岡山の、そして日本のどこかで、C-DECスピリットが、業界に新しい風を巻き起こしています。
広告デザインの業界で仕事をさせていただいて、はや20年になります。中国デザイン専門学校で学んだ一番大きなことは、興味を持ったことはとことん納得できるまでやってみるということです。ある部分学生主体の自由な校風が、デザイン深耕を自主的に行なわせてくれました。調べたいもの、書きたいもの、造りたいものなどテーマを自由に設定して一生懸命取組んでみる。そうすると、そのときは目立った結果が得られてなくても20年経ってみると無駄なことは何ひとつなく、全てが自己のスキルとして備わっているように感じます。広告デザイナーには、感性と、理論の両輪が必要だと思います。さらに近年は、ビジネス感覚をも必要とされてきています。モノの流通、企業の収益構造、企業理念、学生にとっては学ぶことだらけですが、折角手に入れた学校生活です。社会に出たらできないことをとことんやってみてもらいたいです。そうすると目標・目的を達成できる循環がきっと訪れます。
学校に入って学んで良かったことは、デッサン・パース、成形方などです。学校で学ぶ基礎的な事は卒業後の仕事に役立ちます。商品開発する時や、お客様にイメージや形など伝えることができるからです。今現在の私の仕事は、商品開発で上がってきたデザインを図面におこしたり、取引先のインテリアショップさんや家具屋さんからの依頼で特注の商品等の見積もりからデザイン、現場に落とし込む図面の制作までをおこなっています。
今業界で求められている人材としては、その仕事は専門です、と言うのはもちろんのこと、その他にもオールマイティにこなせる人のように思います。
「デザイナーは毎日が仕事で毎日が遊び」建築の設計士として設計事務所に7年間の勤務の後、独立。建築デザイン事務所を設立後、住宅の仕事を中心に早15年の月日が経とうとしています。
今、人々のくらし方はますます多様化しており、仕事と遊び、また職場と家とのボーダーレス化をヒシヒシ感じます。
社会全般においても昨今、ボーダーレス化(グローバル化)なるものがますます進んでおり、例えば建築デザイナーという職業一つとってみても住宅や家具デザインにおいては手から考える作家的感性が必要であり、店舗等の仕事ではマーケテイング、またグラフィックセンスが問われます。おそらくこの現象は建築デザインのみならずグラフィック・ファッション等その他のデザイン分野においても同じようなことが言えるのではないでしょうか。
言い換えると、どの分野に進もうとも学生のみなさんのような若いころからの色んな物事に対する興味がのちのち大事になるのです。
中国デザイン専門学校に入学して良かった事は、今思えば、“人生の最良の仕事を選択する為の自由な時間を与えて貰った事’だったと思います。学校で学んだ事は、コミュニケーションカ(性別、年齢、世代を超えた友人、先辛、先生etc)ですかね-・・・。ファッションデザイン科に入学して3ケ月でデザイナー、パタンナーは自分に向いていない事も解って「こりや、マズイ」と思ったのですが、ファッションが好きな事には、変わりないので、それからの約3年間は、ファッションビジネスのネタ探しみたいな感じでした。就職活動の一番大切な時期に、悪友が住むロンドンに2ケ月ぐらい遊びに行っていたら、みんなの就職は決まっていて少々焦りつつも、「でもまあ、海外か、東京にでも行きゃ良いか」と思いながら卒業制作のファッションショーのスポンサーを、探していろいろな方と会っていたら、或るお店のオーナーさんと、その当時の喜田先生という方の策略(冗談ですが)で今の会社、株式会社サンエーインターナショナルに入社して22年が経ちました。現在は、「













