
何かがつかめる、海外研修旅行で発見!チュウデでは、毎年3年生の夏休みに本物に触れて体感するヨーロッパへの海外研修旅行を企画・実地しています。
海外研修は、異国の文化や人々に触れて、大きな刺激を受ける貴重な体験。興味や目的に応じて、現地でのスケジュールを各自で自主的に組み立てる「積極的行動型旅行」も特色です。この研修旅行がきっかけで、海外留学を決める学生もいます。事前の説明会や英会話レッスンも充実しています。


とにかく価値観が変わります。
モノ・デザイン工房(科)(現インテリア・プロダクト科) 3年
川西啓介
海外研修では、とにかく価値観が変わるような経験ができました。建築物のスケールの大きさ。そのうえ細かいとこまで気を配っている仕事の良さ。生活スタイルや他の人の迷惑を考えない自己中な行動。例を挙げればキリがないくらいです。
でも一番思ったのは言葉の壁です。やっぱり自分の言いたいことが伝わらないのはもどかしいですね。まぁ親切な人も多いんですけど馬鹿にしたような態度を取る人もたまにいて、もっと勉強しとけばよかったと後悔しました。
海外へ行って得るものはありましたし勉強にもなりました。今の2年生たちにもぜひ行ってもらいたいです。絶対損はしないと思います。
実際のステンドグラスはとても大きく迫力があり、その美しさに圧倒されました。
造形デザイン科(現 ビジュアルデザイン科) 3年
北原佳奈
私が海外で見たもので、最も印象に残ったのはパリのノートルダム大聖堂です。
私が1年生の時、ここのステンドグラスを参考資料として作品を制作したことがあります。あの頃は海外にあるものが実際に見れるとは思いもしませんでした。写真と違い実際のステンドグラスはとても大きく迫力があり、その美しさに圧倒されました。この研修で実物を見れたことがとても嬉しいです。
今回海外研修に行って、見てきた物や学んだことを頭の片隅に置いてデザインに励んでいきたいと思います。
歩いているだけでも新しい発見がたくさんありました。
ファッションデザイン科 3年
今城光
建物や美術館、博物館が一番印象的でした。写真で見たエッフェル塔や凱旋門、モナリザの絵画を、目の前で見た時はあまりのすごさに魅入ってしまいました。
街並も日本とは違い、建物一つひとつが大きく、ロンドンはレンガ造り、フランスはコンクリートの建物がほとんどで、歩いているだけでも新しい発見がたくさんありました。
ファッションデザイン科の学生として、ファッションのことについて言うと、ロンドンではあまりかわいい、かっこいいファッションをしている人はおらず、モノトーンにレギンススタイルが多かったです。ロンドンではくるぶしまでのレギンスが流行っているらしくてレギンスだけで街を歩く強者もいてビックリしました。フランスでは色味はイギリスと変わらなかったですが、 小物使いや服の着こなしは自分流のアレンジを持っているおしゃれな人が多くいたと思います。
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