
デザイナーをめざすあなたへ、本校理事長・学校長からのメッセージです。

学校法人第一平田学園 理事長
平田眞一
デザインとは、独創的なアイデアをモノという形にすること。
本校は、75年以上の歴史の中で、洋裁学校からデザインスクールへ、そして現在の専門学校へと形を変えてきましたが、「技術の習得と社会人としての育成」という、 根本的な教育理念は一貫して変わっていません。本校が長年の教育から見いだしたものは、卒業後、社会でデザイナーとして活躍するために必要な能力を、どうすれば体感できるかということです。デザイン教育は、画一的なやり方では不可能です。理論だけを身につければよいのではなく、実践的な応用力と努力によって、体験できるものでなければなりません。本校はデザイン教育と人間教育の両方に重点を置き、企業に就職することのみならず、将来の人生設計ができる人材の育成を目的にしています。 学生一人ひとりが確実にクリエイターになれるよう、教育環境を整えています。専修学校制度も施行から30年を越えて、社会に浸透してきました。いつの時代でも、技術を身につけた者が、社会の中で中心的な役割を果たすことができると確信しています。

学校長
田口一子
中国デザイン専門学校ファッションデザイン科卒。
アパレルメーカー勤務を経て、本校で教靭を執る。
日本初のデニムジーンズ科を立ち上げ業界初デニムジーンズ教材も開発するほか、ガールズプロデュースコース創設を提案。
学生を楽しく引っ張っていくことに定評がある。
『夢を諦めないで、やりたいことをやりましょう。』
ここしばらくの経済の不振に、自分のやりたいことを諦める人がたくさんいます。デザインなどクリエイティブな分野は、特にその傾向があります。しかし、そのような時勢だからこそ、企業の力となるのは個性やアイデアなのです。本校では、今、世の中がデザインに求めているものと、一人ひとりのやりたいことがマッチするよう、時代に合ったカリキュラムで指導します。本校は同じ目標を持つ人々が集まって、表現を追求できる、「ワクワクする」場所です。夢を諦めないで、やりたいことをやりましょう。
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