
チュウデの3年制には理由がある。
どんな分野にも、プロフェッショナルへの近道はありません。感性と技術を必要とする「デザイン」となればなおさらです。デザインを学び、プロのクリエイターになるには、経験と実績を積むため3年間は必要です。本校の3年間で、試行錯誤の苦しみや達成の喜びもたっぷり味わってください。そこで得たものは、クリエイターにとって何よりの武器であり財産になるのです。

デザインの世界への第一歩。幅広い観点と自由な発想を育て、ベースとなる感性を磨こう!
1年次は、幅広くものごとに接する機会を大切にしたカリキュラムで、デザイン全般に関わる基本的な知識を学びます。次の応用段階で、自由で個性的な発想を思いどおりに表現できるように、基礎力をしっかり養います。
新しい環境で学ぶ中で、自分の適性を再確認するためのアドバイスを行います。(科・コース変更相談を含む)
4月 April
1月 January
2月 February
学科・コースの途中変更が可能です。
各科とも最初の1年間はジャンルを設定せず、デザイン全般の基礎知識を取得するカリキュラムがメイン。そのなかで自分自身の興味を見つめ直し、方向を定めることで、1年から2年への進級時に学科・コースの変更も可能。

基礎力をベースに専門分野へ。デザインに特化した知識と技術を吸収し、クリエイターの自覚を養おう!
2年次は、基礎力を専門分野へと展開するために必要な応用力を養います。各分野のエキスパートによる実習中心のカリキュラムで、デザインの面白さや難しさを豊富に体験。DETCH活動により実社会でも腕を試します。
専門分野の授業も増え、将来の目標を明確にするためにアドバイスを行います。
5月 May
10月 October
11月 November
1月 January
2月 February
3月 March

デザイン業界への就職を最大の目的に、多種多様な実践を体験し、自分を仕上げよう!
3年次は、就職を目標に、社会で必要な力を身につけることを最大の目標とします。2年間で培った基礎力や応用力を生かし、高度な技術を用いた表現やプレゼンテーション能力を習得。集大成として卒業制作に取り組みます。
卒業を視野に入れ、自らの進むべき道を決定し、就職内定を勝ちとるためのアドバイスを行います。
通年 Expert year
専門士取得(3年次修了)
文部科学省認定により、学士、準学士と同様、専修学校(専門学校)における「専門教育の重要性」が認可されたもの。本校はすべての科・コースにおいて、卒業と同時に専門士(3年制)の称号が付与されます(聴講生・C-ビルドコースは除く)。
就職率90.1%
過去3年間実績
全国平均 専門学校:84.3% 大学・短大:71.8%

さらなる高みへ望む!デザインとマネジメントの総合的な能力を育成しよう。
総合デザイン科では、4年間を通して、デザイン各分野の専門科目に加えて、マネジメント系のカリキュラムを学ぶことで、ミドルレベルの人材をめざします。4年修了時には高度専門士が取得でき、大学院への入学資格が得られます。
※総合デザイン科4年制への編入希望者は、2年、3年終了時の編入試験により、総合デザイン科に編入することが可能です。
卒業を視野に入れ、自らの進むべき道を決定し、就職内定を勝ちとるためのアドバイスを行います。
通年 Expert year
高度専門士取得(4年次修了)
近年の職業の現場で求められる知識・技能等の一層の高度化、また、より付加価値の高い人材育成の必要性などから、専門学校の4年制が増えています。こうした高度専門学校の修了者には、平成17年度より「高度専門士」の称号が付与され、さらに学習したいという人のために大学院の入学資格が与えられる制度です。
文部科学省認定 学士と同等
相談だけじゃない!さまざまな角度から就職をサポート
「DETCH」で実践力養成へステップアップ
DETCH(デッチ)とは、企業から仕事の依頼を受けて、学生が中心になって活動するインターシップ制度。2年次で養成する応用力を実際の仕事の場で試し、3年次以降の実践力養成のベースにします。
「CtoC System」で就職活動をバックアップ
CtoCシステムはデザイン業界で活躍中のチュウデ卒業生や企業など、多方面にわたるネットワークのことです。各人の希望や適性を考慮しながら、一人ひとりに合わせて、きめ細やかな就職指導を行います。
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