2007年7月2007年7月18日
早くも夏休み2週目です。
学内は、静かです。
3年生は、金曜日(20日)まで海外研修旅行。
確か、今日はパリで行動できる最終日。明日の昼にはもう飛行機の中。
旅行期間10日間は、意外と早いですね。
彼らはどんな素敵なモノを見て、感じて、行動をしたのでしょうか。
帰国が楽しみです。
学内では、在校生、まだまだ課題に取り組んでいます。
特に、1年生は課題の制作・仕上げに頑張っていますね。
111教室では、毎日数人の学生が黙々と制作中。
なかなか進まない状態に、やや参っている学生もいますが、
皆さん、モチベーションが高いですね。

将来の大物になるために、黙々と集中!
2007年7月 9日
中国デザイン専門学校は、今日から夏休みです。
まだ、3か4教科が補講をやっておりますが、多少は静かになったかもです。
しかし、教室が使用できる期間(7月)は、9日から25日までなので、
課題制作の続きや調べもの、教員や学生同士の打ち合わせなどで、
休みが始まったと行っても、登校する学生も多いはず。まだまだ忙しい毎日です。
3年生は、水曜(11日)から海外研修(20日まで)です。
こちらも出発直前ですから、準備や下調べでばたばたですね。忘れ物のないようにです。
また、今日から24日まで、本校の西館が改装に入りました。主に3、4階の修繕です。
断熱強化、塗装などをして、学習環境を整備します。
休みと言っても休みにしかできないイベントや取り組みがあり、落ち着きにはもう少し時間がかかりそうですね。皆さん、頑張りましょう!!
*8月半ばには、体育実習や集中講座もありました。・・・まだまだ忙しそうですね。
2007年7月 6日
5日の午後は、六本木近くの九美洞ギャラリー
(〒106-0031 東京都港区西麻布1-3-21 1F http://www.kyubidou.com/)
で開催されている本校非常勤講師の廣中 薫先生の個展「蹴宇宙:SPACE KICK!」に。
彼女の個性豊かで鋭いセンスと確かな技術の上で表れたバランスと色に、素敵な時間を感じました。

すばらしい先生に学ぶ学生は、幸せ者です。
さらに、そのギャラリーから徒歩で5分のところにある「国立新美術館 (NACT)」(http://www.nact.jp/)では、
『TOKYO illustration 2007公募』(主催:東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS):http://www.tis-ex.com/)
が開催されており、ここにも行きました。
会員の廣中 薫先生の作品ももちろんあります。

変わった建物です。やや圧倒されます。

ここが同展の入り口です。
*また、いま人気のイラストレーターの同会員のフジモト・ヒデト氏(http://www.trifters.com/)は本校出身です。
廣中先生からの情報でした。
私も知りませんでした。すばらしい先輩が出ています。
2007年7月 5日
3日から今日まで東京です。
今年に入って、なんやかんやといろいろ+所用で、東京中心の出張が増加。月に1〜2回は出ています。
今回は、姉妹校の島根デザイン専門学校との間連もあり、内容いっぱいの忙しい3日間です。
4日の午前中は、川崎市にある『岡本太郎美術館』の村田館長に面会。
館長は、私にとっていろいろな面での師であり、本校にも来ていただいたこともあります。

『岡本太郎美術館』は、展示替えのため、あいにく休館中でしたが、建物の前にあるモニュメント作品は迫力満点です。また、 今月の14日(土)?9月17日(月・祝) までは、「アマゾンの侍たち ―人間・自然・芸術― 」展
SAMURAI OF AMAZON ‐Human・Nature・Art ‐ が始まります。

詳しくは http://www.taromuseum.jp/ でチェックして下さい。
もちろん、私も行こうと思っています。
4日午後からは、「第3回JAPAN CREATORS'S NETWORK」(首都圏情報ベンチャーフォーラム主催)のイベントに参加。これは、「東京コンテンツマーケット2007」(10月開催予定)(http://tcm2007.smrj.go.jp/)の概要の紹介等の情報提供とインターネット動画サービスの現状等についてのパネルディスカッションがあり、多くの参加者で会場はいっぱいでした。
本校でもデジタルコンテンツ制作をめざす専攻があり、一緒に参加した本校のA先生は、東京コンテンツマーケットへの出品を学生と考えているらしいです。 ちょっと楽しみです。
何か知りたいと思うと、ネットワーク上やイベントなど、たくさんの情報があります。
そこでしか知り得ないものもいっぱいです。
現代って、動くことが知ることでもある時代ですね。
2007年7月 2日
本校は、岡山市船頭町12にあります。
岡山駅から路面電車(清輝橋行き)の終点から、東の旭川に向かって、数分。
桜橋の測道沿いに本校はあります。
建物の側面に制作中の元気良い学生を撮った大きな写真がありますからすぐのわかります。
意外と小さな校舎ですよ。本館は5階建て、西館は4階建てです。
(さっきの大写真は西館の壁にあります。)
で、駐車場を通って正目玄関見来ると、こんな感じです。

入り口の玄関ロビーに、その時期の新作やテーマに沿った学生作品が定期的に展示されています。
もし、来る機会があれれば、学生のパワーを、是非、見てくださいね。
Copyright © 2003- Chugoku Design College. All Right Reserved.