週刊デザイン通り:ラジオ週刊デザイン通り:ラジオ

週刊デザイン通り 2月26日(金)放送紹介ブログ

2010年3月 4日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ラジオがスタートして2ヶ月があっという間に過ぎました・・

今まで、あまり美術館とかに行かれたことがなかった人も、
僕たちのラジオを通じて!是非、アートや美術にふれてみたく
なった。と言ってもらえるように「願い」を電波にのせて、
みなさんに届きますように!!!

今回は僕もよく知っている「S.paper」の嶋本さんにインタビュー!
イケメン&マッチョで圧倒されます。

そんなこんなで番組作ってます。


そして、お待たせしましたー!!!
【 プレゼントコーナー 】
週刊デザイン通りリスナーの皆様へ、プレゼントのお知らせです。

『C-DECオリジナルTシャツ』3名様へプレゼント!!
(本校の学生達が制作したTシャツです。サイズ・色等のご指定はできません)

プレゼント希望の方はこちらのmomo@fm790.co.jp(レディオモモ宛)に
お名前、ご住所を記載の上「オリジナルTシャツ希望」とお申込みください。

プレゼント当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます
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【SOU SOUL代表 嶋本宗麿氏 × 小林 照尚 対談 】


こんにちは。(小林)

こんにちは、よろしくお願いします。(嶋本)

私が知っているのは「S.paper」という、フリーペーパーで、
その編集長にの嶋本さんにお越し頂いています。(小林)

実はですね、S.paperのほうでインタビューを受けましてね、
そこからのお付き合いになるんですね。
それに、本校のイベントにも色々お越し頂いてます。

では、早速なんですがこのようなフリーペーパーをされているのは、
どのような経緯があるのでしょうか?(小林)


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ハイ、そうですね、まずフリーペーパーをやりたいと思ったキッカケは
ですね・・ まず岡山はフリーペーパーが多い街なんですね。
以前、手当たり次第集めてみると40冊くらいありました。(嶋本)

そんなにあるんですか!(小林)

ファッションが僕は好きだったので、以前はインターネットで
洋服を販売していたんです。

その時も販売につなげるためにチラシとかは作っていたんだけど、
どうせならフリーペーパーを作ろうと思ったんです。
さらに岡山のファッションも盛り上がればなと思ったんです。(嶋本)

今は最新が何号になるんですか??(小林)

今はですね、9号です。もう少ししたら10号がでます。(嶋本)

実はですね、僕は9号に出てるんですね。
結構見られててますから色々とつっこまれたりして(笑)

また、写真も一緒に嶋本さんと並んで写っているんです。
これはどうみても、僕が引き立て役ですよー(笑)
嶋本さんカッコいいから・・・(小林)

嶋本さんは、とても活動家ですよね。
コラボレーションや色々な企業とタイアップ企画されていますよね。(長舩)

人脈がすごいですね。
こういった企画なんかは当たって砕けろなんですか?(小林)

僕は和歌山出身で、人脈ゼロからスタートしたんです。
でも岡山は、やりやすかった!
色々と紹介してもらったり、つながりが強いですね。(嶋本)

S.paperもそうですが、この後なにか大きなプロジェクトはありますか?(小林)

そうですね・・まだコレというのは決まっていないのですが、
3月にですねファッションショーをやる事となりまして。

岡山という地域に根付いたファッションショーにしたいと思います。(嶋本)

今、目の前にポスターがあるんですが、「お笑い」が絡んでますね。
有名なお笑い芸人の方も出演されるんですね。(長舩)

S.paperを中心に色々とコラボ企画をこれからやっていきたいです。(嶋本)

それから変な質問ですが、中国デザイン専門学校でどんな印象がありますか?(小林)

まず、先生方が優しいなーって(笑)(嶋本)

そこですかー(笑)(小林)(長舩)

あと学生さんが積極的ですね。(嶋本)

また御校の卒業生が多いですよね、やはりこの業界は。
独立している人が多いですよね。
あなたも卒業生ですかーって。(嶋本)


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こういった繋がりはうれしいですね。
これからもよろしくお願いします。(小林)


ありがとうございました。(嶋本)(小林)

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【 デザイン・アート情報コーナー 】

 特別展
 『特別公開 平成の玉虫厨子』展

【会場・会期】 林原美術館 
        2010年2月7日(日)〜 3月28日(日)

【開館時間】 9:00〜17:00

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林原美術館ホームページはこちら

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週刊デザイン通り 2月19日(金)放送紹介ブログ

2010年2月20日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちはー♪

週刊デザイン通り編集担当のオサフネです。

みなさん、週刊デザイン通り!楽しんでお聞きくださって
ますか?? 少しでもバラエティー豊かに、いろいろな情報
を提供できたらと思っています。

実は2月19日の放送時はスキー場にいました(笑)
それも志賀高原(長野)!!
週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!


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【彫刻家 森下勲氏 × 小林 照尚 対談 】


本日は森下勲先生にお話をお聞きしています。
森下先生は国民文化祭の美術の展示の関係者でもあります。
ちょうど現在デジタルミュージアムで展覧会をされていますので
そちらのほうにお邪魔しています。(小林)

こちらの作品の方からお聞きしていいですか。
「風の通り道」という作品ですが、結構高さがありますね。
先生、いつからこの発砲スチロールの作品を始めたのですか?(小林)

10年前からです。(森下)

材料は家電製品なんかの梱包のあまりなんか、タダですからね。
そこで集めて、分類して作品になります。(森下)

あの作品も面白いですね。(小林)

いやー、面白いでしょう。自分で作っておいて、あんなこともできるんだなと
あらためて思いますよ。(森下)

垂直線と水平線だけを使おうと思いまして、
斜めの線はいれていないんですね。(森下)

重なっているところと、
重なっていないところと面白いですよね。
どの方面から見ても隙間があって。
もともとは家電製品の梱包素材がここまでくると
素材感が変わりますね。(小林)

少し話がかわりますが、国民文化祭の彫刻部門、
関係の元締めだそうですね。(笑)(小林)

私は岡山県の独自な発想で、国民文化祭を
やりたくて審査を無くしたら面白いのではないかな、
と思いまして。いろいろ考えました。
美術評論家と作家の立場をうまく合わせていきたいと
思っています。(森下)

森下先生は私の先輩ですよね。
昔、学生時代に先生に「私は30年前に卒業したんだ、
お前もがんばれよ」と言われたのが、今でも覚えていまして。(小林)

そうだったかな。(森下)

建築もやりたいなーと思ってね、ユニットを面白くして
なんかできないかなと思っているんです。
多種類のユニットを考えて、それを組み合わせていくのが、
面白いんじゃないかなと思っています。(森下)

それは、面白そうですね。
理由無く、興味がわくものですよね。
素材の意外性もそうですよね。(小林)

今日は、展覧会中でお忙しい中ありがとうございました。(小林)

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【 デザイン・アート情報コーナー 】

 『ポンペイ展 〜世界遺産 古代ローマ文明の奇跡〜』

【会場・会期】 福岡市博物館 
        2010年1月5日(火)〜 3月7日(日)

【開館時間】 9:30〜17:30

福岡市博物館ホームページはこちら

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週刊デザイン通り 2月12日(金)放送紹介ブログ

2010年2月16日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
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ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちはー♪

週刊デザイン通り編集担当のオサフネです。


今回の放送では僕自ら、取材に行ってきました。
岡山県立美術館のオーストリア大宮殿展です。

編集も難しい・・でも取材も難しいものですね。
でも電波にのって、少しでも岡山の方々に聴いて
いただきたいです。

週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!


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【ルネスホール公文庫カフェ 安田さん × 小林 照尚 対談 】


私はですね、ファッションデザインを学生時代に専攻していまして、
中国デザイン専門学校の事も知っていました。
ファッションショーなども拝見した事もあります。

同じジャンルで頑張っている人たちの作品を見る事で、いい刺激になりました。(安田)

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そうなんですかー。(小林)


今まで色々知り合った達がとても貴重でして、
ほんと面白い繋がりができましたね。
このビデオライブラリーなんかは地元の写真家や
アーティストなど出演されています。(安田)

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こんなにもネットワークが広がるものなんですね?(小林)


そうですね、どんどん広がってますね。(安田)

デザインを学ぶことでは、技術面だけではなくて、
紹介していただいたようなネットワーク
などの人との繋がりが大切ですね。経験値やたくさんの
モノに触れることが重要ですよね。

当時、学生時代に先生から「何でも触れなさい」「何でも着なさい」
などのずっと言われていた事が心に残っています。
なんでも触れて見なさいと言われて、自分自身も視野が広がりました。
今でも間口が広い方と思います。(安田)


東京から帰って来た時になんて面白くない街なんだと思って、
東京に帰りたいなと思った時もありました。でも自分で面白い事を
探すだすしかないじゃないですか。

そうしていると、シネマクレールなどで活躍されているハマダさんに
出会い、自分でも色々企画展できるようになったんです。
これも20年ぐらい前の話しで、多くの経験をさせていただきました。(安田)


ファッションの勉強がしたくて東京にいたのに、
そこまでファッションだけにとらわれていないんですね。
学校でていても、とりあえずまつり縫いは出来るよ(笑)
と言っています。(安田)


少しでも若手の作家さんをメディアにつなげてあげたりしたいですね。
紹介したり、学芸員の方に見てもらったりと、ちょっとだけお膳立てしてます。
私は作家達のステップの過程でいいんです。
私が生み出したような事を言ったり、したくはないです。
彼らが成功する中での「一過程」でいいんですよね。(安田)

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すぐには分からないけど、
何年か経ったあとで分かってくるものなんですよね。(小林)


そうですよね。(安田)


今後の予定は何かありますか?(小林)


写真ではなくて「映像」関係のほうで、色々と企画しています。(安田)


是非、観に来てください。(安田)


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【 デザイン・アート情報コーナー 】

  『華麗なるオーストリア大宮殿展』

【会場・会期】 岡山県立美術館 
        2010年1月26日(火)〜 2月21日(日)

【開館時間】 9:00〜17:00

岡山県立美術館ホームページはこちら

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週刊デザイン通り 2月5日(金)放送紹介ブログ

2010年2月 5日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちはー♪

週刊デザイン通り編集担当のオサフネです。

5回目の放送日。
とっても寒い日でした〜。


前回の番組では「エコバック」プレゼント企画がありました!

やっと準備できました。リスナーのみなさん遅くなりました。
当選された方はプレゼントお送りしマース。

&(アンド)!!!! 今週もさらに「プレゼント」企画が盛込まれているので、
↓↓の掲載をご確認ください!! ↓↓ 

週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!

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ラジオの編集以外ではファッション系の授業をやってます。
これはチュウデの学生と相談中。

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【彫刻家 金谷哲郎 氏 × 小林 照尚 対談 】

本日は彫刻家の金谷哲郎先生の処にお邪魔しています。
今、アートガーデンで展覧会をされていますので、
お話を聞いてみたいと思います。(小林)


三面の曲面が特徴の作品ですが、どのようなテーマですか?(小林)


イメージとしてはね、対照的な部分が同じ中に欲しいと思ってね。
ポン、ポンと叩いたりしてみていけそうならね。
思っている形ができたらね、それを本格的に仕上げていくんです。(金谷)


この隙間から見える光が、とてもまぶしく見えてですね、印象的でした。
金属面が出ているからさらに反射してですね。(小林)


中には金属という素材を出したいという人も多いじゃないですか。
でも作品が塗装される事によってさらに金属っぽい雰囲気が出てますね。(小林)


僕なんかはですね、
焼物みたいに節目なんかが金属にも欲しいと思っているんですわ。
素材の特性をどのように表現するか?これが重要なんだ。(金谷)

僕の持っているイメージを長年追いかけている中で、
時にふっとイメージを捕まえられるチャンスが来るじゃないですか。(金谷)


先生、鉄の彫刻を始められたのはいつからですかね?(小林)


最初はね、造船所で溶接をやっていた時からだね。
本格的に作品としては・・昭和60年代頃かなー!?(金谷)


僕が学生時代で1980年ぐらいで・・
先生が非常勤講師で来られて話題になってましたから。(小林)


そうだったね、あの頃は「顔」が中心だったかな。
あのころは、がむしゃらでな。また鉄をやっている者が少なかったから
珍しがられてな。(小林)


岡大に溶接機を入れてやってましたね!(小林)


そう!そう!(笑)
あの時にね、溶接機が足りないから増やしてくれと頼んだけど、
予算が無くてね。(金谷)


僕も、ガス溶接を学んでいまだに重宝してますよ(笑)(小林)


友達がね、たまたま鉄工所をしていたからね。よかったんだよ。(金谷)


この作品は?(小林)


これは「うるし」。うるしを塗ってね。
鉄の錆にうるしが合うんだね、うるしが錆を好むんだろうね。(金谷)


馴染むんですかね?(小林)


そういう言い方もあるねー。(金谷)


錆も育成・熟成するように、待ってたんですか?(小林)


そういう訳じゃないんだけどね(笑)(金谷)


でも、錆もいいですよね。年期があって・・(小林)


最初はね・・錆びないように塗って、塗ってやってたんだけどね、
この錆もよくなってきてね。(金谷)


いやー、僕には作れませんよ・・こんな大作。
スゴい時間かけられていますよね。(小林)


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【 デザイン・アート情報コーナー.1 】

  大英博物館帰国記念『国宝 土偶展』

【会場・会期】 東京国立博物館 
        2009年12月15日(火)〜2010年2月21日(日)

【開館時間】 9:30〜17:00


【 デザイン・アート情報コーナー.2 】

  『ボルゲーゼ美術館展』

【会場・会期】 東京都美術館 
        2010年1月16日(土)〜2010年4月4日(日)
【開館時間】 9:00〜17:00


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【 プレゼントコーナー 】

週刊デザイン通りリスナーの皆様へ、プレゼントのお知らせです。


『C-DECデニムトートバッグ』3名様へプレゼント!!

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プレゼント希望の方はこちらのmomo@fm790.co.jp(レディオモモ宛)に
お名前、ご住所を記載の上「デニムバックプレゼント希望」とお申込みください。

プレゼント当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます

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2月5日(金)週刊デザイン通り放送を聴く(26.0MB)

週刊デザイン通り 1月29日(金)放送紹介ブログ

2010年1月29日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
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〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちはー♪

週刊デザイン通り編集担当のオサフネです。

2010年1月最後の放送でした。
どうですか?
アートやデザインに興味がわいていただけたらうれしいです。
4回目の放送では「プレゼント」企画が盛込まれているので、
↓↓の掲載をご確認ください!! ↓↓

週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!

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【株式会社サンケイ広告西日本代表 中谷明 氏 × 小林 照尚 対談 】


今日はサンケイ広告西日本の中谷さんにお越しいただいています。
よろしくお願いします。(小林)


お願いします。(中谷)


実は中谷さんは本校の卒業生でもあるんですよね。
今はサンケイ広告西日本の社長さんでもあるんですよね、
いつも忙しそうですね。(小林)

まずですね、今は関西を中心に活動されていますが外から見て
岡山ってどうなんですかね。(小林)


そうですね、やはり今は景気が悪い時代ですがそれに対して回復力が
あるかどうかというところに注目してみますと、関西圏でも厳しい
状況ですが、それ以上に回復に時間がかかる状況かもしれませんね。
ただし、東京、大阪の大企業と同じように頑張っている企業もたくさん
あります。
でも中小企業が中心ですから、
まだまだ元気がないなーと感じます。

早く元気になってほしいと思います。(中谷)


今もまだ景気は底の状態ですかね?
もう底から抜け出している感じですか?(小林)


そうですね、まだ底から抜け出していないかな。(中谷)


岡山県人はよく石橋を叩いて渡ると言われたりしてますが・・
昔から僕が学生の頃からよく聞いていますが(笑)(小林)


そうですね・・石橋を叩いて渡っている人の後ろを石橋を叩いて、さらに
渡らない。と聞いた事があります。(笑)(中谷)

非常に慎重な県民性ではあるんでしょうね。(中谷)


広告の世界で言えば、いろいろな媒体が増えましたよね。
新聞、雑誌、TVなど紙媒体から今はインターネットまで、
この辺の動きはどうなんですか?(小林)


これは総体的にどこもそうなんですが、4マス媒体はマイナスにあるでしょう。
なかでもインターネットは最近まで伸びてはいたんですが、昨年ぐらいから
前年を下回ってきて、少し陰りが見えてきたかなと思います。(中谷)


景気の影響が大きいのですか?(小林)


もちろんそうですね。(中谷)


4マスっていうのは?(小林)


テレビ・ラジオ・新聞・雑誌です。(中谷)


これからも頑張ってほしいと思います。
我々はそのような広告業界にも学生を送り出す役目がありますからね。(小林)


今年以降で中谷さんの目から見て注目するなにかありますか?(小林)


やはり国民文化祭ですね。
でも国体などと比べると、まだまだ浸透していない感じがしますね。(中谷)


そうですね、是非成功させたいですね。
ほかには何かありますか?(小林)


そうですね、これからはウェブ系、デジタル系を融合させたような
モノができればなと思っています。また携帯電話は外せないですね。
これらを使っての新しい展開ができればと思います。(中谷)


やはりそうですか、本校の学生たちにもそういったコンテンツ作り
なんかを教えていきたいですね。(小林)


コンテンツを作るときでもビジュアルだけにこだわるのではなくて、
大切なのはなにか?と考えてデザインしていく事が重要ですよね。(中谷)


是非、我々と一緒になにかイベントができればいいなと思います。
以前、大阪の万博公園でジーンズの作品を展示させていただきましたね。(小林)


あれはよかったですね。岡山とジーンズが広くアピールできました。(中谷)


でも関西人の強さというかパワーに圧倒されましたけど(笑)(小林)

またいろいろな情報を教えてください。
今日は本当にありがとうございました。(小林)


こちらこそありがとうございました。(中谷)


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【 デザイン・アート情報コーナー 】

  第3回岡山県新進美術家育成『I氏賞 選考作品展』

【会場・会期】 天神山文化プラザ 2010年1月19日(火)〜2010年1月31日(日)
【開館時間】 9:00〜17:00

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『I氏賞』とは
岡山県にゆかりのある新進気鋭の美術作家に賞を贈るとともに、
発表の場を提供するなど、創作活動を支援し、次世代を担う美術家を
育成することにより、岡山県の文化の振興を図り、もって日本の文化
の発展に寄与することを目的としています。


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【 プレゼントコーナー 】

週刊デザイン通りリスナーの皆様へ、プレゼントのお知らせです。


『C-DECオリジナルエコバッグ』3名様へプレゼント!!

プレゼント希望の方はこちらのinfo-c@cdc-de.ac.jpに
お名前、ご住所を記載の上「エコバックプレゼント希望」とお申込みください。

プレゼント当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます

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1月29日(金)週刊デザイン通り放送を聴く(29.5MB)

週刊デザイン通り 1月22日(金)放送紹介ブログ

2010年1月22日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちはー♪

週刊デザイン通り編集担当のオサフネです。

寒くはなってきましたケド、まだ岡山南部の方は雪は
まだまだ見れないですね。でもシーズンに1回は岡山南部
の方もうっすら積もる日がありますよね。
今週はパッケージ系デザインを中心に活躍されているデザイン会社
の代表にお話を聞きました!

3回目の番組も無事放送されてうれしいです(笑)
初めてのラジオ番組ですから・・

週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!

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左がチュウデ広報スタッフのTAGUCHIさんです!(右が僕)
番組後半にいつも出てくれてます。
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【株式会社アイディーエイ代表 井上 勲 氏 × 小林 照尚 対談 】


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IDAというデザインの会社をご紹介下さい。(小林)


IDAという会社は、パッケージデザインを中心にデザインマネージメント
という視点でデザインを捕らえて活動しています。

デザインマネージメントは地方ではまだなかなか認知されていないので、
セミナーを開きながら理解していただいています。
年に5回ぐらいセミナーを開いています。

IDAがやっているパッケージデザインはモノを作る企業にとって非常に
大きな戦略的な道具でその戦略的な道具を我々がまず力を入れないと
よくならないんですね。(井上)


今まで大きく成長した企業もたくさんあります。(井上)


井上さんの会社は県外の仕事が多いですよね。(小林)


そうですね、県外の仕事は多いですね。全体の7割がそうなりますね。(井上)


県外の仕事が多い中、岡山で会社をやる事は何か意図があるのでしょうか?(小林)


もとはですね・・
岡山の地場企業が岡山にはいいデザイナーがいないというので大阪・東京に
仕事を持っていっていました。
いいデザイナーがいないというのは情報不足で、岡山にも、良いデザイナーは
沢山いるのですが仕事のチャンスがないから、自分の能力を披露するチャンスがない。

それなら岡山に仕事を持ってくればいいではないかと思ったのが最初です。
地方でいうと、メジャーな仕事が100%ぐらい無いといえる。(井上)


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デザイナーはメジャーな仕事がしたい。
それに夢をみているのが当たり前。なら、我々IDAが引っ張っていこうと、
それによって数名かもしれないが、大きな希望を達成できるのではないかと
思い、県外にも出て行く理由になっている。

現実にメジャーな仕事を岡山でもやっています。いろいろ紹介すると
皆ビックリしてますよ。

でも現実的に可能なんです。地方でも皆そのように能力をもっているのです。(井上)


特に岡山はアパレルに強い地域ですよね。
さらにグラッフィックの世界でもそのような人材が
多く地方にもいるということですよね。(小林)


だったら、岡山とか地方のデザイナーがどんどん東京とか
に出ればいいじゃないか?と思いますよね。

でも、なかなか出来ないんですよね、冒険ができない。
岡山では大手の企業でも東京では中小企業になってしまう場合もあるんですよね。(井上)

やはり我々も大きな仕事をやる時には、先方に今までどんな仕事をやったのか
確認されたりします。やった事が無いとなれば、経験を積んでまたお越し下さいって流れに
なってしまうんです。(井上)

我々もそのような時代の中、ここまでやってこれたのは
「デザインマネジメント」の考え方が重要になってたんです。(井上)


いつも楽しそうですよねー?(小林)


そうですかね(笑)
デザインっていう仕事は本当に楽しいんですよ。
なぜはというと、デザインをする側がデザインするだけではなくて、
デザインを利用する側が結果によって良くなっていく・・これが楽しいんですよね。(井上)


次世代のデザイナー達は井上さんから見て、
今後どのようになっていくのが良いのですかね?(小林)


よく最近はハングリー精神がないと言われていますよね?
そのハングリーさを芽生えさせるのは難しいんです。
やはり今の時代性にあったやり方があるんです。
どんなことがあっても、継続できるかどうかが重要です。(井上)


継続ですか。(小林)

そうです。昔と今は考え方違いますよね。
あとは、自分がもっているものが開花できるかが問題です。
技術は身に付けれますけど、それ以上にアイデア力などが重要です。(井上)


どんな人材が必要になるのですか?(小林)


もちろん、継続する力が必要ですが、コミューニケーション力そして、行動力。(井上)


人材育成の立場からすると、色々と勉強させていただきます。(小林)


デザインの技術ばかりではなくて、
アイデアや発想力をしっかり身に付けてください。(井上)


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ありがとうございました。(小林)

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【 デザイン・アート情報コーナー 】

  第3回岡山県新進美術家育成『I氏賞 選考作品展』

【会場・会期】 天神山文化プラザ 2010年1月19日(火)〜2010年1月31日(日)
【開館時間】 9:00〜17:00

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『I氏賞』とは
岡山県にゆかりのある新進気鋭の美術作家に賞を贈るとともに、
発表の場を提供するなど、創作活動を支援し、次世代を担う美術家を
育成することにより、岡山県の文化の振興を図り、もって日本の文化
の発展に寄与することを目的としています。

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1月22日(金)週刊デザイン通り放送を聴く(30.6MB)

週刊デザイン通り 1月15日(金)放送紹介ブログ

2010年1月15日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

週刊デザイン通り視聴者のみなさん、こんにちはー。
2回目の放送がレディオモモで放送されました!!

レディオモモの制作担当の方にもたくさん手伝っていただいて
2回目の放送も無事(!?)に出来たと思います。


今回は「造形作家・アーティストの大島よしふみさん」との対談と
「岡山県天神山文化プラザ:アーティストファイブ・岡山2010」、
この二つのトピックスがメインになってます。

あと、番組中にご紹介している「名曲シリーズ!!」・・ちょっと
懐かしいメロディーが中心です(笑)

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週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!

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【造形作家:大島よしふみ氏×小林照尚 対談 】


本日はオンバファクトリーの会長大島よしふみさんをゲストにおよびして、
インタビューしています。
こんにちは。(小林)


こんにちはー!
よろしくお願いします。(大島)


実は大島さんとは長い付き合いでして、もう何年ですかね?(小林)


もう20年近くなります。(大島)


そんなになりますかー!(笑)
大島さんは私と同じようにいろいろな事をしているアーティストですが、
中国デザイン専門学校の非常勤も務められていました。
今日はですね、大島さんに聞きたかったのが
オンバファクトリーの事なんですね。(小林)

まず、最初に聞きたいのは「オンバ」って何でしょうか??(小林)


乳母日傘という言葉があるでしょう。
それと・・たぶんですが讃岐弁の方言も入っています。
オンバファクトリーっていうのはまさに乳母車会社と
訳してもらってもいいですね。(大島)


この会社は何かのイベント向けの会社なんですかね?(小林)


うん、去年の春に結成したグループなんですけど、目前にせまった
瀬戸内国際芸術祭にあわせています。これだけの大規模なイベントでは
一人二人では作品が間に合わないし、どうしても参加したいという思い
が強かったんです。だから、30代くらいの若手アーティスト5人と手を
取り合って、チームを結成したんです。
実はね・・僕はズルいとこがあってね(笑)、なんかいい方法はないか
と思ってですねー。(大島)


これはコンペ形式だったんですかね?(小林)


そうなんです。でね、全国でも有名なアーティストたちも
たくさん参加してくるんですよ(笑)
じゃ、どうすればコンペを通過できるか、が問題なんですよ。
僕は「鉄砲も数打てばあたる」で考えたんですね(笑)
今回はね、一人3プラン出せるから、うちは5人だから15プラン。
で、たまたま僕のプランが通ったんですよ。(大島)


そうだったんですか。
この瀬戸内国際芸術祭は島々でおこわれるんですよね?(小林)


そうです。直島や小豆島などでおこなわれます。(大島)

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今回は第一回目ですが3年に一度行われる予定と聞きましたが?(小林)


そうです、今回の反響もありますがその予定になっています。
今回は約750プランの中から選ばれて運もよかったのかなー(笑)(大島)


そうですかー・・
では今回はどんな事をするのですか?(小林)


あのですね、他県のアーティストは自分のアートを持ち込んでいるんですよ。
でもね、僕は地元の実情を踏まえて考えたんですね。

たとえば、僕が参加する島は人口が約200人、平均年齢が70歳くらいで
限界集落に近いと思ったんですよ。じゃ、そこで何をするにもこれがアートだって
モノを持ち込んでも、何にもならないと思ったんですよ。
だから、その島の特性にあわせたんです。

その特性はね、急斜面が多い中乳母車を押しながら生活すのことが
日常のことなんです。(大島)

これだと思いましたね。
だから、サビた乳母車も無理してお借りして、まず乳母車をきれいに直して、
さらに新しいペイントやパーツをくっつけたりしてお返しするんです。
どうなると思います?(大島)


そんなことするんですか・・(小林)


そうするとね、お返しした乳母車をまた日常のなかで使ってくれるから、
勝手に動く作品・彫刻みたいな感じで島中をねり歩いてくれるんです。(大島)


今はね、30年くらい空家だったところを改修工事していて
もうすぐ工房が出来上がります。(大島)


イヤーすごいですね。
是非うちの学生にも遊びに行かせたいですね。
その時はよろしくお願いします。(小林)


もちろん!いい刺激になりますよー。(大島)


いやー、今日は本当にありがとうございました。(小林)


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【 デザイン・アート情報コーナー 】

 「アーティストファイブ・岡山2010」

【会場・会期】 天神山文化プラザ 2010年1月6日(水)〜2010年1月17日(日)
【開館時間】 9:00〜18:00
【出品作家】 泉谷淑夫(洋画)  内田智也(版画) 小野桂華(書) 
       草間喆雄 (テキスタイル) 時光新吾(彫刻)

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1月15日(金)週刊デザイン通り放送を聴く(30.8MB)

週刊デザイン通り 1月8日(金)放送紹介ブログ

2010年1月 8日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。

〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

編集スタッフの長舩(オサフネ)です!!

みなさん、第1回目の「週刊デザイン通り」どうでしたでしょうか??

実は僕もちょいちょい出演させていただきました。
緊張しました〜〜(笑)

今回は「株式会社ゴーフィールド:森田代表のインタビュー」と
「ふくやま美術館:山本容子さんの展覧会」、この二つの
トピックスがメインになってます。


週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!

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【株式会社ゴーフィールド代表:森田桂治氏×小林照尚 対談 】


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本日は株式会社ゴーフィールドの社長森田さんにお話をお伺いします(小林)
今日はよろしくお願いします。


よろしくお願いします。(森田)


それでは、森田さん自己紹介を兼ねて、
会社でのお仕事などをお聞かせください。(小林)


はい。起業のきっかけはですね、もともとインターネットの
ノウハウは蓄積できていたので、自分達が好きなアウトドアや
自然をテーマにインターネットを利用して仕事・会社が出来ないかな?と
思ったのがきっかけでスタートしたのですが、なかなかそのような
仕事がなくてですね、ある意味、仕方なく(笑)ですねホームページを
作る会社をやっていた10年間ですね。(森田)


それを聞くとですね東京とかの都心でやるイメージがあったんですが・・
なぜ香川で会社をされるようになったんですか?(小林)


実はですね過去には東京、大阪にも営業所を出したことはあったのですが、
今は高松に落ち着きました。やはりですね、東京などですと競合が多いですし、
埋もれてしまうという意味もあったのですが・・それ以上にやはり見えて
いないところに焦点を絞っていきたかったのが本心です。(森田)

それに、高松が故郷ということもあって、どうせ地方でやるなら高松で
やりたいというのが正直なところです。また時間の流れがゆったりした
ところで仕事がしたいなということもあります。(森田)


今はどんな時代なのかそしてこれから
どのように仕掛けていくのが良いのでしょうか?(小林)


そうですね、ここ1〜2年ぐらいで世の中も大きく変化しています。
かつての価値観は通じない時代になってきました。そういう時代に
対して答えはなんだ?と考えてもなかなか難しい問題です。
でも地方やその土地にすんでいたりと、もともと持っているエネルギーが
あるのではないかなと思っています。情報に左右されるのではなく、
日常生活のなかにたくさんの答えがあるのではないかなと思います。(森田)


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こう捉えるとやはり地方に魅力を感じます。そしてこの島々、島同士の
関係性に注目しています。独立はしていても、時にはさまざまな
ネットワークで繋がったりとします。
ぼくはよく島の人たちの関係性を「自律」「分散」「協調」といった
言葉で表しています。(森田)

岡山と香川の関係もこのように捉えています。
お互いが依存しているのではなくて、普段は独立しているのが、
なにかゆるやかに繋がっているのがいいのではないかなと思います。(森田)


なるほどー・・(小林)


いやいや勝手な思いなんですけどね(笑)
インターネットの世界も今は「ゆるやかにつながる」ですね。(森田)


7月にですね「瀬戸内国際芸術祭2010」がありますが、
森田さんも関わってらっしゃるのですがどのようなイベントなのですか?(小林)


7月19日からですね、105日間開かれる、島を舞台にした
芸術祭・アートイベントです。世界中、日本中からアーティストが集まってきます。
早い人ではもう島の中で作品を作り始めています。(森田)


島でおこなわれるということですか?(小林)


はい。7つの島でおこなわれるのですが・・
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、が舞台になります。(森田)


では森田さんはこのイベントにはどんな関わりがあるのですか?(小林)


実はですね、このようなイベントがおこなわれるとういことで、
早い段階で色々サポートをしていたのですが、今はですね「こえび隊」と
いった、芸術祭の正式サポートチームとして活動しています。(森田)


島ではここまでの大きなイベントは初めてですよね?(小林)


そうですね。目標としては30万人の来場者を見込んでいます。
それにあわせて、サポーターの数も1000人を目標にしています。(森田)

このイベントを1日ですべて観ることは難しいと思います。
105日間ありますのでパスポートチケット制になりますので、
2回でも3回でも数回にわけて遊びに来て頂けます。
それに、ただ観るだけではなくて、色々な参加型ワークショップもあります。
また作品を観るだけではなくて、島独特の時間の流れを体感して頂きたいです。
僕たちも参加しますので昼間は作品をしっかり観ていただいて、
夕方は夕日をみながらシーカヤックをやってみたりと・・と思っています。(森田)


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それはいいですね、瀬戸内海だからこそですね。
芸術祭がたのしみです。本日は森田さんありがとうございました。(小林)

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【 デザイン・アート情報コーナー 】

 「山本容子のワンダーランド不思議の国の少女たち」

【会場・会期】 ふくやま美術館 2009年12月19日(土)〜2010年3月7日(日)
【開館時間】 9:30〜17:00
【休館日】 月曜日 ※ただし、1/11(月)は開館し、1/12(火)は休館します。

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1月8日(金)週刊デザイン通り放送を聴く(29.2MB)

中国デザイン専門学校「週刊デザイン通り」ラジオ番組スタート!!

2010年1月 8日

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          『週刊デザイン通り』

    岡山で流れているFMラジオ「レディオモモ」の中で、
  2010年から「週刊デザイン通り」という番組をスタートします。

     これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、
    デザイン&アートの情報を紹介するプログラムです。
     毎回、県内外のキーパーソンをピックアップし、
     今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。

  もちろん、注目の展覧会やデザイン・アート情報も盛りだくさんです。

    日常を彩(いろど)る身近な感動時間を楽しみませんか?

〜〜〜〜♪編集部スタッフ♪の声〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちは!!

「週刊デザイン通り」番組編集を担当してます、
長舩(オサフネ)です。

いよいよ、3ヶ月間のラジオ番組がスタートします。
実は編集といっても素人で・・ でも多くリスナーの方々にデザイン
・アートの楽しさをお伝えしたくて頑張ってます!

12週放送しますが、番組内でお伝えしきれない情報はWebで公開します
のでCHECKしてくださいね。

第1回目の放送は2010年1月8日(金)19:00〜 FM79.0です。

みなさん、是非聞いてやってください♪

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 レディオモモについて詳細/タイムテーブルは、こちらをご覧ください。


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    「週刊デザイン通り」2010年1月8日(金)放送開始

         毎週金曜日 夜19:00〜19:30
        Radio momo レディオモモ FM79.0
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