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週刊デザイン通り:ラジオ

週刊デザイン通り:ラジオ:2010年1月の記事一覧

週刊デザイン通り 1月29日(金)放送紹介ブログ

2010年01月29日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちはー♪

週刊デザイン通り編集担当のオサフネです。

2010年1月最後の放送でした。
どうですか?
アートやデザインに興味がわいていただけたらうれしいです。
4回目の放送では「プレゼント」企画が盛込まれているので、
↓↓の掲載をご確認ください!! ↓↓

週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!

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【株式会社サンケイ広告西日本代表 中谷明 氏 × 小林 照尚 対談 】


今日はサンケイ広告西日本の中谷さんにお越しいただいています。
よろしくお願いします。(小林)


お願いします。(中谷)


実は中谷さんは本校の卒業生でもあるんですよね。
今はサンケイ広告西日本の社長さんでもあるんですよね、
いつも忙しそうですね。(小林)

まずですね、今は関西を中心に活動されていますが外から見て
岡山ってどうなんですかね。(小林)


そうですね、やはり今は景気が悪い時代ですがそれに対して回復力が
あるかどうかというところに注目してみますと、関西圏でも厳しい
状況ですが、それ以上に回復に時間がかかる状況かもしれませんね。
ただし、東京、大阪の大企業と同じように頑張っている企業もたくさん
あります。
でも中小企業が中心ですから、
まだまだ元気がないなーと感じます。

早く元気になってほしいと思います。(中谷)


今もまだ景気は底の状態ですかね?
もう底から抜け出している感じですか?(小林)


そうですね、まだ底から抜け出していないかな。(中谷)


岡山県人はよく石橋を叩いて渡ると言われたりしてますが・・
昔から僕が学生の頃からよく聞いていますが(笑)(小林)


そうですね・・石橋を叩いて渡っている人の後ろを石橋を叩いて、さらに
渡らない。と聞いた事があります。(笑)(中谷)

非常に慎重な県民性ではあるんでしょうね。(中谷)


広告の世界で言えば、いろいろな媒体が増えましたよね。
新聞、雑誌、TVなど紙媒体から今はインターネットまで、
この辺の動きはどうなんですか?(小林)


これは総体的にどこもそうなんですが、4マス媒体はマイナスにあるでしょう。
なかでもインターネットは最近まで伸びてはいたんですが、昨年ぐらいから
前年を下回ってきて、少し陰りが見えてきたかなと思います。(中谷)


景気の影響が大きいのですか?(小林)


もちろんそうですね。(中谷)


4マスっていうのは?(小林)


テレビ・ラジオ・新聞・雑誌です。(中谷)


これからも頑張ってほしいと思います。
我々はそのような広告業界にも学生を送り出す役目がありますからね。(小林)


今年以降で中谷さんの目から見て注目するなにかありますか?(小林)


やはり国民文化祭ですね。
でも国体などと比べると、まだまだ浸透していない感じがしますね。(中谷)


そうですね、是非成功させたいですね。
ほかには何かありますか?(小林)


そうですね、これからはウェブ系、デジタル系を融合させたような
モノができればなと思っています。また携帯電話は外せないですね。
これらを使っての新しい展開ができればと思います。(中谷)


やはりそうですか、本校の学生たちにもそういったコンテンツ作り
なんかを教えていきたいですね。(小林)


コンテンツを作るときでもビジュアルだけにこだわるのではなくて、
大切なのはなにか?と考えてデザインしていく事が重要ですよね。(中谷)


是非、我々と一緒になにかイベントができればいいなと思います。
以前、大阪の万博公園でジーンズの作品を展示させていただきましたね。(小林)


あれはよかったですね。岡山とジーンズが広くアピールできました。(中谷)


でも関西人の強さというかパワーに圧倒されましたけど(笑)(小林)

またいろいろな情報を教えてください。
今日は本当にありがとうございました。(小林)


こちらこそありがとうございました。(中谷)


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【 デザイン・アート情報コーナー 】

  第3回岡山県新進美術家育成『I氏賞 選考作品展』

【会場・会期】 天神山文化プラザ 2010年1月19日(火)〜2010年1月31日(日)
【開館時間】 9:00〜17:00

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『I氏賞』とは
岡山県にゆかりのある新進気鋭の美術作家に賞を贈るとともに、
発表の場を提供するなど、創作活動を支援し、次世代を担う美術家を
育成することにより、岡山県の文化の振興を図り、もって日本の文化
の発展に寄与することを目的としています。


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【 プレゼントコーナー 】

週刊デザイン通りリスナーの皆様へ、プレゼントのお知らせです。


『C-DECオリジナルエコバッグ』3名様へプレゼント!!

プレゼント希望の方はこちらのinfo-c@cdc-de.ac.jpに
お名前、ご住所を記載の上「エコバックプレゼント希望」とお申込みください。

プレゼント当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます

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1月29日(金)週刊デザイン通り放送を聴く(29.5MB)

週刊デザイン通り 1月22日(金)放送紹介ブログ

2010年01月22日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちはー♪

週刊デザイン通り編集担当のオサフネです。

寒くはなってきましたケド、まだ岡山南部の方は雪は
まだまだ見れないですね。でもシーズンに1回は岡山南部
の方もうっすら積もる日がありますよね。
今週はパッケージ系デザインを中心に活躍されているデザイン会社
の代表にお話を聞きました!

3回目の番組も無事放送されてうれしいです(笑)
初めてのラジオ番組ですから・・

週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!

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左がチュウデ広報スタッフのTAGUCHIさんです!(右が僕)
番組後半にいつも出てくれてます。
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【株式会社アイディーエイ代表 井上 勲 氏 × 小林 照尚 対談 】


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IDAというデザインの会社をご紹介下さい。(小林)


IDAという会社は、パッケージデザインを中心にデザインマネージメント
という視点でデザインを捕らえて活動しています。

デザインマネージメントは地方ではまだなかなか認知されていないので、
セミナーを開きながら理解していただいています。
年に5回ぐらいセミナーを開いています。

IDAがやっているパッケージデザインはモノを作る企業にとって非常に
大きな戦略的な道具でその戦略的な道具を我々がまず力を入れないと
よくならないんですね。(井上)


今まで大きく成長した企業もたくさんあります。(井上)


井上さんの会社は県外の仕事が多いですよね。(小林)


そうですね、県外の仕事は多いですね。全体の7割がそうなりますね。(井上)


県外の仕事が多い中、岡山で会社をやる事は何か意図があるのでしょうか?(小林)


もとはですね・・
岡山の地場企業が岡山にはいいデザイナーがいないというので大阪・東京に
仕事を持っていっていました。
いいデザイナーがいないというのは情報不足で、岡山にも、良いデザイナーは
沢山いるのですが仕事のチャンスがないから、自分の能力を披露するチャンスがない。

それなら岡山に仕事を持ってくればいいではないかと思ったのが最初です。
地方でいうと、メジャーな仕事が100%ぐらい無いといえる。(井上)


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デザイナーはメジャーな仕事がしたい。
それに夢をみているのが当たり前。なら、我々IDAが引っ張っていこうと、
それによって数名かもしれないが、大きな希望を達成できるのではないかと
思い、県外にも出て行く理由になっている。

現実にメジャーな仕事を岡山でもやっています。いろいろ紹介すると
皆ビックリしてますよ。

でも現実的に可能なんです。地方でも皆そのように能力をもっているのです。(井上)


特に岡山はアパレルに強い地域ですよね。
さらにグラッフィックの世界でもそのような人材が
多く地方にもいるということですよね。(小林)


だったら、岡山とか地方のデザイナーがどんどん東京とか
に出ればいいじゃないか?と思いますよね。

でも、なかなか出来ないんですよね、冒険ができない。
岡山では大手の企業でも東京では中小企業になってしまう場合もあるんですよね。(井上)

やはり我々も大きな仕事をやる時には、先方に今までどんな仕事をやったのか
確認されたりします。やった事が無いとなれば、経験を積んでまたお越し下さいって流れに
なってしまうんです。(井上)

我々もそのような時代の中、ここまでやってこれたのは
「デザインマネジメント」の考え方が重要になってたんです。(井上)


いつも楽しそうですよねー?(小林)


そうですかね(笑)
デザインっていう仕事は本当に楽しいんですよ。
なぜはというと、デザインをする側がデザインするだけではなくて、
デザインを利用する側が結果によって良くなっていく・・これが楽しいんですよね。(井上)


次世代のデザイナー達は井上さんから見て、
今後どのようになっていくのが良いのですかね?(小林)


よく最近はハングリー精神がないと言われていますよね?
そのハングリーさを芽生えさせるのは難しいんです。
やはり今の時代性にあったやり方があるんです。
どんなことがあっても、継続できるかどうかが重要です。(井上)


継続ですか。(小林)

そうです。昔と今は考え方違いますよね。
あとは、自分がもっているものが開花できるかが問題です。
技術は身に付けれますけど、それ以上にアイデア力などが重要です。(井上)


どんな人材が必要になるのですか?(小林)


もちろん、継続する力が必要ですが、コミューニケーション力そして、行動力。(井上)


人材育成の立場からすると、色々と勉強させていただきます。(小林)


デザインの技術ばかりではなくて、
アイデアや発想力をしっかり身に付けてください。(井上)


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ありがとうございました。(小林)

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【 デザイン・アート情報コーナー 】

  第3回岡山県新進美術家育成『I氏賞 選考作品展』

【会場・会期】 天神山文化プラザ 2010年1月19日(火)〜2010年1月31日(日)
【開館時間】 9:00〜17:00

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『I氏賞』とは
岡山県にゆかりのある新進気鋭の美術作家に賞を贈るとともに、
発表の場を提供するなど、創作活動を支援し、次世代を担う美術家を
育成することにより、岡山県の文化の振興を図り、もって日本の文化
の発展に寄与することを目的としています。

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1月22日(金)週刊デザイン通り放送を聴く(30.6MB)

週刊デザイン通り 1月15日(金)放送紹介ブログ

2010年01月15日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

週刊デザイン通り視聴者のみなさん、こんにちはー。
2回目の放送がレディオモモで放送されました!!

レディオモモの制作担当の方にもたくさん手伝っていただいて
2回目の放送も無事(!?)に出来たと思います。


今回は「造形作家・アーティストの大島よしふみさん」との対談と
「岡山県天神山文化プラザ:アーティストファイブ・岡山2010」、
この二つのトピックスがメインになってます。

あと、番組中にご紹介している「名曲シリーズ!!」・・ちょっと
懐かしいメロディーが中心です(笑)

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週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!

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【造形作家:大島よしふみ氏×小林照尚 対談 】


本日はオンバファクトリーの会長大島よしふみさんをゲストにおよびして、
インタビューしています。
こんにちは。(小林)


こんにちはー!
よろしくお願いします。(大島)


実は大島さんとは長い付き合いでして、もう何年ですかね?(小林)


もう20年近くなります。(大島)


そんなになりますかー!(笑)
大島さんは私と同じようにいろいろな事をしているアーティストですが、
中国デザイン専門学校の非常勤も務められていました。
今日はですね、大島さんに聞きたかったのが
オンバファクトリーの事なんですね。(小林)

まず、最初に聞きたいのは「オンバ」って何でしょうか??(小林)


乳母日傘という言葉があるでしょう。
それと・・たぶんですが讃岐弁の方言も入っています。
オンバファクトリーっていうのはまさに乳母車会社と
訳してもらってもいいですね。(大島)


この会社は何かのイベント向けの会社なんですかね?(小林)


うん、去年の春に結成したグループなんですけど、目前にせまった
瀬戸内国際芸術祭にあわせています。これだけの大規模なイベントでは
一人二人では作品が間に合わないし、どうしても参加したいという思い
が強かったんです。だから、30代くらいの若手アーティスト5人と手を
取り合って、チームを結成したんです。
実はね・・僕はズルいとこがあってね(笑)、なんかいい方法はないか
と思ってですねー。(大島)


これはコンペ形式だったんですかね?(小林)


そうなんです。でね、全国でも有名なアーティストたちも
たくさん参加してくるんですよ(笑)
じゃ、どうすればコンペを通過できるか、が問題なんですよ。
僕は「鉄砲も数打てばあたる」で考えたんですね(笑)
今回はね、一人3プラン出せるから、うちは5人だから15プラン。
で、たまたま僕のプランが通ったんですよ。(大島)


そうだったんですか。
この瀬戸内国際芸術祭は島々でおこわれるんですよね?(小林)


そうです。直島や小豆島などでおこなわれます。(大島)

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今回は第一回目ですが3年に一度行われる予定と聞きましたが?(小林)


そうです、今回の反響もありますがその予定になっています。
今回は約750プランの中から選ばれて運もよかったのかなー(笑)(大島)


そうですかー・・
では今回はどんな事をするのですか?(小林)


あのですね、他県のアーティストは自分のアートを持ち込んでいるんですよ。
でもね、僕は地元の実情を踏まえて考えたんですね。

たとえば、僕が参加する島は人口が約200人、平均年齢が70歳くらいで
限界集落に近いと思ったんですよ。じゃ、そこで何をするにもこれがアートだって
モノを持ち込んでも、何にもならないと思ったんですよ。
だから、その島の特性にあわせたんです。

その特性はね、急斜面が多い中乳母車を押しながら生活すのことが
日常のことなんです。(大島)

これだと思いましたね。
だから、サビた乳母車も無理してお借りして、まず乳母車をきれいに直して、
さらに新しいペイントやパーツをくっつけたりしてお返しするんです。
どうなると思います?(大島)


そんなことするんですか・・(小林)


そうするとね、お返しした乳母車をまた日常のなかで使ってくれるから、
勝手に動く作品・彫刻みたいな感じで島中をねり歩いてくれるんです。(大島)


今はね、30年くらい空家だったところを改修工事していて
もうすぐ工房が出来上がります。(大島)


イヤーすごいですね。
是非うちの学生にも遊びに行かせたいですね。
その時はよろしくお願いします。(小林)


もちろん!いい刺激になりますよー。(大島)


いやー、今日は本当にありがとうございました。(小林)


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【 デザイン・アート情報コーナー 】

 「アーティストファイブ・岡山2010」

【会場・会期】 天神山文化プラザ 2010年1月6日(水)〜2010年1月17日(日)
【開館時間】 9:00〜18:00
【出品作家】 泉谷淑夫(洋画)  内田智也(版画) 小野桂華(書) 
       草間喆雄 (テキスタイル) 時光新吾(彫刻)

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1月15日(金)週刊デザイン通り放送を聴く(30.8MB)

週刊デザイン通り 1月8日(金)放送紹介ブログ

2010年01月08日

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『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。

〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

編集スタッフの長舩(オサフネ)です!!

みなさん、第1回目の「週刊デザイン通り」どうでしたでしょうか??

実は僕もちょいちょい出演させていただきました。
緊張しました〜〜(笑)

今回は「株式会社ゴーフィールド:森田代表のインタビュー」と
「ふくやま美術館:山本容子さんの展覧会」、この二つの
トピックスがメインになってます。


週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!

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【株式会社ゴーフィールド代表:森田桂治氏×小林照尚 対談 】


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本日は株式会社ゴーフィールドの社長森田さんにお話をお伺いします(小林)
今日はよろしくお願いします。


よろしくお願いします。(森田)


それでは、森田さん自己紹介を兼ねて、
会社でのお仕事などをお聞かせください。(小林)


はい。起業のきっかけはですね、もともとインターネットの
ノウハウは蓄積できていたので、自分達が好きなアウトドアや
自然をテーマにインターネットを利用して仕事・会社が出来ないかな?と
思ったのがきっかけでスタートしたのですが、なかなかそのような
仕事がなくてですね、ある意味、仕方なく(笑)ですねホームページを
作る会社をやっていた10年間ですね。(森田)


それを聞くとですね東京とかの都心でやるイメージがあったんですが・・
なぜ香川で会社をされるようになったんですか?(小林)


実はですね過去には東京、大阪にも営業所を出したことはあったのですが、
今は高松に落ち着きました。やはりですね、東京などですと競合が多いですし、
埋もれてしまうという意味もあったのですが・・それ以上にやはり見えて
いないところに焦点を絞っていきたかったのが本心です。(森田)

それに、高松が故郷ということもあって、どうせ地方でやるなら高松で
やりたいというのが正直なところです。また時間の流れがゆったりした
ところで仕事がしたいなということもあります。(森田)


今はどんな時代なのかそしてこれから
どのように仕掛けていくのが良いのでしょうか?(小林)


そうですね、ここ1〜2年ぐらいで世の中も大きく変化しています。
かつての価値観は通じない時代になってきました。そういう時代に
対して答えはなんだ?と考えてもなかなか難しい問題です。
でも地方やその土地にすんでいたりと、もともと持っているエネルギーが
あるのではないかなと思っています。情報に左右されるのではなく、
日常生活のなかにたくさんの答えがあるのではないかなと思います。(森田)


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こう捉えるとやはり地方に魅力を感じます。そしてこの島々、島同士の
関係性に注目しています。独立はしていても、時にはさまざまな
ネットワークで繋がったりとします。
ぼくはよく島の人たちの関係性を「自律」「分散」「協調」といった
言葉で表しています。(森田)

岡山と香川の関係もこのように捉えています。
お互いが依存しているのではなくて、普段は独立しているのが、
なにかゆるやかに繋がっているのがいいのではないかなと思います。(森田)


なるほどー・・(小林)


いやいや勝手な思いなんですけどね(笑)
インターネットの世界も今は「ゆるやかにつながる」ですね。(森田)


7月にですね「瀬戸内国際芸術祭2010」がありますが、
森田さんも関わってらっしゃるのですがどのようなイベントなのですか?(小林)


7月19日からですね、105日間開かれる、島を舞台にした
芸術祭・アートイベントです。世界中、日本中からアーティストが集まってきます。
早い人ではもう島の中で作品を作り始めています。(森田)


島でおこなわれるということですか?(小林)


はい。7つの島でおこなわれるのですが・・
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、が舞台になります。(森田)


では森田さんはこのイベントにはどんな関わりがあるのですか?(小林)


実はですね、このようなイベントがおこなわれるとういことで、
早い段階で色々サポートをしていたのですが、今はですね「こえび隊」と
いった、芸術祭の正式サポートチームとして活動しています。(森田)


島ではここまでの大きなイベントは初めてですよね?(小林)


そうですね。目標としては30万人の来場者を見込んでいます。
それにあわせて、サポーターの数も1000人を目標にしています。(森田)

このイベントを1日ですべて観ることは難しいと思います。
105日間ありますのでパスポートチケット制になりますので、
2回でも3回でも数回にわけて遊びに来て頂けます。
それに、ただ観るだけではなくて、色々な参加型ワークショップもあります。
また作品を観るだけではなくて、島独特の時間の流れを体感して頂きたいです。
僕たちも参加しますので昼間は作品をしっかり観ていただいて、
夕方は夕日をみながらシーカヤックをやってみたりと・・と思っています。(森田)


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それはいいですね、瀬戸内海だからこそですね。
芸術祭がたのしみです。本日は森田さんありがとうございました。(小林)

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【 デザイン・アート情報コーナー 】

 「山本容子のワンダーランド不思議の国の少女たち」

【会場・会期】 ふくやま美術館 2009年12月19日(土)〜2010年3月7日(日)
【開館時間】 9:30〜17:00
【休館日】 月曜日 ※ただし、1/11(月)は開館し、1/12(火)は休館します。

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1月8日(金)週刊デザイン通り放送を聴く(29.2MB)

中国デザイン専門学校「週刊デザイン通り」ラジオ番組スタート!!

2010年01月08日

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          『週刊デザイン通り』

    岡山で流れているFMラジオ「レディオモモ」の中で、
  2010年から「週刊デザイン通り」という番組をスタートします。

     これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、
    デザイン&アートの情報を紹介するプログラムです。
     毎回、県内外のキーパーソンをピックアップし、
     今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。

  もちろん、注目の展覧会やデザイン・アート情報も盛りだくさんです。

    日常を彩(いろど)る身近な感動時間を楽しみませんか?

〜〜〜〜♪編集部スタッフ♪の声〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちは!!

「週刊デザイン通り」番組編集を担当してます、
長舩(オサフネ)です。

いよいよ、3ヶ月間のラジオ番組がスタートします。
実は編集といっても素人で・・ でも多くリスナーの方々にデザイン
・アートの楽しさをお伝えしたくて頑張ってます!

12週放送しますが、番組内でお伝えしきれない情報はWebで公開します
のでCHECKしてくださいね。

第1回目の放送は2010年1月8日(金)19:00〜 FM79.0です。

みなさん、是非聞いてやってください♪

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 レディオモモについて詳細/タイムテーブルは、こちらをご覧ください。


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    「週刊デザイン通り」2010年1月8日(金)放送開始

         毎週金曜日 夜19:00〜19:30
        Radio momo レディオモモ FM79.0
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