デザインの専門学校なら 岡山の中国デザイン専門学校

週刊デザイン通り:ラジオ

週刊デザイン通り:ラジオ:2010年2月の記事一覧

週刊デザイン通り 2月19日(金)放送紹介ブログ

2010年02月20日

dsignradio0216.jpg

『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちはー♪

週刊デザイン通り編集担当のオサフネです。

みなさん、週刊デザイン通り!楽しんでお聞きくださって
ますか?? 少しでもバラエティー豊かに、いろいろな情報
を提供できたらと思っています。

実は2月19日の放送時はスキー場にいました(笑)
それも志賀高原(長野)!!
週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


【彫刻家 森下勲氏 × 小林 照尚 対談 】


本日は森下勲先生にお話をお聞きしています。
森下先生は国民文化祭の美術の展示の関係者でもあります。
ちょうど現在デジタルミュージアムで展覧会をされていますので
そちらのほうにお邪魔しています。(小林)

こちらの作品の方からお聞きしていいですか。
「風の通り道」という作品ですが、結構高さがありますね。
先生、いつからこの発砲スチロールの作品を始めたのですか?(小林)

10年前からです。(森下)

材料は家電製品なんかの梱包のあまりなんか、タダですからね。
そこで集めて、分類して作品になります。(森下)

あの作品も面白いですね。(小林)

いやー、面白いでしょう。自分で作っておいて、あんなこともできるんだなと
あらためて思いますよ。(森下)

垂直線と水平線だけを使おうと思いまして、
斜めの線はいれていないんですね。(森下)

重なっているところと、
重なっていないところと面白いですよね。
どの方面から見ても隙間があって。
もともとは家電製品の梱包素材がここまでくると
素材感が変わりますね。(小林)

少し話がかわりますが、国民文化祭の彫刻部門、
関係の元締めだそうですね。(笑)(小林)

私は岡山県の独自な発想で、国民文化祭を
やりたくて審査を無くしたら面白いのではないかな、
と思いまして。いろいろ考えました。
美術評論家と作家の立場をうまく合わせていきたいと
思っています。(森下)

森下先生は私の先輩ですよね。
昔、学生時代に先生に「私は30年前に卒業したんだ、
お前もがんばれよ」と言われたのが、今でも覚えていまして。(小林)

そうだったかな。(森下)

建築もやりたいなーと思ってね、ユニットを面白くして
なんかできないかなと思っているんです。
多種類のユニットを考えて、それを組み合わせていくのが、
面白いんじゃないかなと思っています。(森下)

それは、面白そうですね。
理由無く、興味がわくものですよね。
素材の意外性もそうですよね。(小林)

今日は、展覧会中でお忙しい中ありがとうございました。(小林)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【 デザイン・アート情報コーナー 】

 『ポンペイ展 〜世界遺産 古代ローマ文明の奇跡〜』

【会場・会期】 福岡市博物館 
        2010年1月5日(火)〜 3月7日(日)

【開館時間】 9:30〜17:30

福岡市博物館ホームページはこちら

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

週刊デザイン通り 2月12日(金)放送紹介ブログ

2010年02月16日

dsignradio0216.jpg

『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちはー♪

週刊デザイン通り編集担当のオサフネです。


今回の放送では僕自ら、取材に行ってきました。
岡山県立美術館のオーストリア大宮殿展です。

編集も難しい・・でも取材も難しいものですね。
でも電波にのって、少しでも岡山の方々に聴いて
いただきたいです。

週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


【ルネスホール公文庫カフェ 安田さん × 小林 照尚 対談 】


私はですね、ファッションデザインを学生時代に専攻していまして、
中国デザイン専門学校の事も知っていました。
ファッションショーなども拝見した事もあります。

同じジャンルで頑張っている人たちの作品を見る事で、いい刺激になりました。(安田)

RenaissYASUDA.jpg

Renaiss2.jpg


そうなんですかー。(小林)


今まで色々知り合った達がとても貴重でして、
ほんと面白い繋がりができましたね。
このビデオライブラリーなんかは地元の写真家や
アーティストなど出演されています。(安田)

Renaiss1.jpg


こんなにもネットワークが広がるものなんですね?(小林)


そうですね、どんどん広がってますね。(安田)

デザインを学ぶことでは、技術面だけではなくて、
紹介していただいたようなネットワーク
などの人との繋がりが大切ですね。経験値やたくさんの
モノに触れることが重要ですよね。

当時、学生時代に先生から「何でも触れなさい」「何でも着なさい」
などのずっと言われていた事が心に残っています。
なんでも触れて見なさいと言われて、自分自身も視野が広がりました。
今でも間口が広い方と思います。(安田)


東京から帰って来た時になんて面白くない街なんだと思って、
東京に帰りたいなと思った時もありました。でも自分で面白い事を
探すだすしかないじゃないですか。

そうしていると、シネマクレールなどで活躍されているハマダさんに
出会い、自分でも色々企画展できるようになったんです。
これも20年ぐらい前の話しで、多くの経験をさせていただきました。(安田)


ファッションの勉強がしたくて東京にいたのに、
そこまでファッションだけにとらわれていないんですね。
学校でていても、とりあえずまつり縫いは出来るよ(笑)
と言っています。(安田)


少しでも若手の作家さんをメディアにつなげてあげたりしたいですね。
紹介したり、学芸員の方に見てもらったりと、ちょっとだけお膳立てしてます。
私は作家達のステップの過程でいいんです。
私が生み出したような事を言ったり、したくはないです。
彼らが成功する中での「一過程」でいいんですよね。(安田)

Renaiss5.jpg

すぐには分からないけど、
何年か経ったあとで分かってくるものなんですよね。(小林)


そうですよね。(安田)


今後の予定は何かありますか?(小林)


写真ではなくて「映像」関係のほうで、色々と企画しています。(安田)


是非、観に来てください。(安田)


Renaiss4.jpg


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【 デザイン・アート情報コーナー 】

  『華麗なるオーストリア大宮殿展』

【会場・会期】 岡山県立美術館 
        2010年1月26日(火)〜 2月21日(日)

【開館時間】 9:00〜17:00

岡山県立美術館ホームページはこちら

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

週刊デザイン通り 2月5日(金)放送紹介ブログ

2010年02月05日

dsignradio0205.jpg


『週刊デザイン通り』 Radio MOMO FM79.0

これは中デのスタッフがパーソナリティとなり、デザイン&アートの
情報を紹介するプログラムです。毎回、県内外のキーパーソンを
ピックアップし、今のデザイン・アートシーンを熱く語り合います。


〜〜〜 ♪編集部スタッフ♪の声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなさん、こんにちはー♪

週刊デザイン通り編集担当のオサフネです。

5回目の放送日。
とっても寒い日でした〜。


前回の番組では「エコバック」プレゼント企画がありました!

やっと準備できました。リスナーのみなさん遅くなりました。
当選された方はプレゼントお送りしマース。

&(アンド)!!!! 今週もさらに「プレゼント」企画が盛込まれているので、
↓↓の掲載をご確認ください!! ↓↓ 

週刊デザイン通りWebサイトでは、番組内でご紹介させていただいた
ことや、放送内でお伝えしきれなかったことなど紹介させていただき
ますので、どうぞお楽しみくださいね!!

osa0205.JPG
ラジオの編集以外ではファッション系の授業をやってます。
これはチュウデの学生と相談中。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【彫刻家 金谷哲郎 氏 × 小林 照尚 対談 】

本日は彫刻家の金谷哲郎先生の処にお邪魔しています。
今、アートガーデンで展覧会をされていますので、
お話を聞いてみたいと思います。(小林)


三面の曲面が特徴の作品ですが、どのようなテーマですか?(小林)


イメージとしてはね、対照的な部分が同じ中に欲しいと思ってね。
ポン、ポンと叩いたりしてみていけそうならね。
思っている形ができたらね、それを本格的に仕上げていくんです。(金谷)


この隙間から見える光が、とてもまぶしく見えてですね、印象的でした。
金属面が出ているからさらに反射してですね。(小林)


中には金属という素材を出したいという人も多いじゃないですか。
でも作品が塗装される事によってさらに金属っぽい雰囲気が出てますね。(小林)


僕なんかはですね、
焼物みたいに節目なんかが金属にも欲しいと思っているんですわ。
素材の特性をどのように表現するか?これが重要なんだ。(金谷)

僕の持っているイメージを長年追いかけている中で、
時にふっとイメージを捕まえられるチャンスが来るじゃないですか。(金谷)


先生、鉄の彫刻を始められたのはいつからですかね?(小林)


最初はね、造船所で溶接をやっていた時からだね。
本格的に作品としては・・昭和60年代頃かなー!?(金谷)


僕が学生時代で1980年ぐらいで・・
先生が非常勤講師で来られて話題になってましたから。(小林)


そうだったね、あの頃は「顔」が中心だったかな。
あのころは、がむしゃらでな。また鉄をやっている者が少なかったから
珍しがられてな。(小林)


岡大に溶接機を入れてやってましたね!(小林)


そう!そう!(笑)
あの時にね、溶接機が足りないから増やしてくれと頼んだけど、
予算が無くてね。(金谷)


僕も、ガス溶接を学んでいまだに重宝してますよ(笑)(小林)


友達がね、たまたま鉄工所をしていたからね。よかったんだよ。(金谷)


この作品は?(小林)


これは「うるし」。うるしを塗ってね。
鉄の錆にうるしが合うんだね、うるしが錆を好むんだろうね。(金谷)


馴染むんですかね?(小林)


そういう言い方もあるねー。(金谷)


錆も育成・熟成するように、待ってたんですか?(小林)


そういう訳じゃないんだけどね(笑)(金谷)


でも、錆もいいですよね。年期があって・・(小林)


最初はね・・錆びないように塗って、塗ってやってたんだけどね、
この錆もよくなってきてね。(金谷)


いやー、僕には作れませんよ・・こんな大作。
スゴい時間かけられていますよね。(小林)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【 デザイン・アート情報コーナー.1 】

  大英博物館帰国記念『国宝 土偶展』

【会場・会期】 東京国立博物館 
        2009年12月15日(火)〜2010年2月21日(日)

【開館時間】 9:30〜17:00


【 デザイン・アート情報コーナー.2 】

  『ボルゲーゼ美術館展』

【会場・会期】 東京都美術館 
        2010年1月16日(土)〜2010年4月4日(日)
【開館時間】 9:00〜17:00


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【 プレゼントコーナー 】

週刊デザイン通りリスナーの皆様へ、プレゼントのお知らせです。


『C-DECデニムトートバッグ』3名様へプレゼント!!

denimb0205.jpg


プレゼント希望の方はこちらのmomo@fm790.co.jp(レディオモモ宛)に
お名前、ご住所を記載の上「デニムバックプレゼント希望」とお申込みください。

プレゼント当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2月5日(金)週刊デザイン通り放送を聴く(26.0MB)

このページの先頭へ

Copyright © 2003-2010 Chugoku Design College. All Right Reserved.