DJ科授業紹介レポート
2011年10月25日
ファッションデザイン科 授業レポートvol.1
今回は、デニムジーンズ科2年生が受講している、
「デニム素材/加工」講師:小山忠史先生の授業を見学。
何か不思議な作業をおこなっていました。
授業内容を聞いてみると、「糸紡ぎ」の工程でした。
この授業では、コットンボール(綿花)から糸紡ぎから染織、手織りまで
実習形式で自分でやってみるそうです。なかなか珍しい内容ですね。
【科目概要】
デニム素材の特徴を知識として身につけ、加工工場との
取り組みにより基本的な加工の種類と加工方法を学ぶ。
↓↓授業レポート↓↓
カーダー(ブラシのようなもの)で綿の方向などを均等にしています。
なかなか難しそうな作業です。
ならした綿をシート状にして重ね、丸めました。
※これは綿花の種取り作業中です。
中国デザイン専門学校デニムジーンズ科では、テクニカル教材として
『ジーンズパターン編』『仕様編』『縫製編』、デニム関連知識・ビジネス学教材として
『歴史編』『素材編』『加工編』『ビジネス編』、またテキスタイル教材として
『デニム素材テキスタイル集』の3つの教本を使用しています。
デニムジーンズのプロフェッショナルをめざすため、さまざまな知識と技術を
身につけるための必読本です。
このデニムジーンズテキストは、平成18年度文部科学省の委託研究をうけ
「岡山県のデニム生産地を基盤としたデザイナー型デニム製造販売業
の人材育成開発事業」で、本校がオリジナルに開発したものです。
開発に基づきに日本ジーンズ協議会のバックアップをうけ、テキスタイル・加工染色・
デニムメーカー・デニム関連企業団体のパイオニアの方々にご協力をいただきました。
2011年9月22日
身に纏うことからはじめる。
衣服表現の可能性を探った学生作品展開催。
ファッションデザイン科・デニムジーンズ科の学生が合同で行う作品展。
デザイン・パターンメーキング・縫製などを競い合い、互いに刺激し合う作品展です。
指定された素材を使用し、光と影、陰影を利用した新しい作品づくりにチャレンジします。
〜開催終了報告〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
作品展会場へお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
学生達は日々、デザインやアパレルに関することを学び、独自の表現を磨いています。
若き表現者として今回の作品展に学生はチャレンジしました。
投票形式にておこなった結果、立体的に、分かりやすく表現されている作品。
また身体から離れて構成されているシルエットに票が集まった結果になりました。
自由な表現を支えるためには、立体裁断・パターンメーキング・ソーイング技術なども
不可欠になります。日頃の勉強の成果はでましたでしょうか。
将来、学生達は服飾・アパレル業界人としてさまざまな職種につきます。
自由な表現でより豊かな発想力を養える学生としての期間、これからも精進していきましょう。
服飾専門課程主任 長舩圭二
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2011年8月31日
身に纏うことからはじめる。
衣服表現の可能性を探った学生作品展開催。
ファッションデザイン科・デニムジーンズ科の学生が合同で行う作品展。
デザイン・パターンメーキング・縫製などを競い合い、互いに刺激し合う作品展です。
指定された素材を使用し、光と影、陰影を利用した新しい作品づくりにチャレンジします。
是非、多くの皆様のご来場を楽しみにお待ちしております!!
ファッションデザイン科・デニムジーンズ科合同学生作品展
白影 〜HAKUEI〜
2011年9月17日(土)〜9月18日(月)
時間:10:00〜18:00(初日13:00〜/最終日16:00まで)
会場:アートスペース ホワイトキャンバス
企画:ファッションデザイン科・デニムジーンズ科2.3年生
↓↓会場までのアクセスはこちらをご覧ください↓↓
2011年8月23日
デニムの聖地 岡山から東日本大震災復興を願い、
「デニムジーンズボランティア活動」にデニムジーンズ科が
チャレンジします!!
中国デザイン専門学校では東日本大震災後、少しでも現地のお役に立てればと思い、
微力ながら支援活動を継続してきました。
この度は、本校デニムジーンズ科より選抜された学生が、被災地にてボランティア
活動を開始します。
岡山の我々が出来ることは何か!?
繊維産業が盛んであり、また国内屈指のデニムジーンズの町が岡山にはあります。
今まで我々のボランティア活動の原動力になっていたものは「繊維産業」を支える
多くの企業のバックアップがあったからなのです!!
デニムジーンズ科の学生は現地で、ジーンズ系衣料の配布・裾上げ・リペア・
オーダーメイド受注など、本校学生ならではの活動をおこないます。
被災地の皆様のお役に立てるよう頑張ります!!
そして、御協力いただきました岡山の企業の皆様ありがとうございました!!
カジュアル・ジーンズ系メーカーの皆様よりお預かりしている衣類品です。
製品を現地で配布・裾上げ・リペアなどをおこないます。
皆様のお力により、ジーンズ製品・Tシャツなど2000点ほど集まりました!!
学生のみなさん、がんばりましょう!!
2011年5月24日
毎年恒例!ファッション系を専攻している学生達と
一緒に神戸研修へ行ってきました♪
目的地は「神戸ファッション美術館」
企画展
『1960's−2000's FASION コレクション展サンローランからガリアーノ、マックイーンまで』
60年代から90年代、そして2000年代まで様々な時代、そして時代を動かしたデザイナー達の
作品が集まったコレクション展。約30名の作品が50点程展示されていて、見応えありました!!
※特別に許可を得て撮影をしております
学生達も、何やら気になるところをメモしながら勉強させていただきました。
参加した学生達の集合写真をパチリ。
美術館見学後は『マリンピア神戸(アウトレットモール)』での
フリータイム♪学生のみなさん楽しくお買い物できたかな。
帰りのバスの中も大騒ぎでした。
元気よすぎ・・(苦笑)
2011年5月14日

3月から毎月第2日曜に児島のジーンズストリートで行なわれる
ヴィンテージマーケットに先日初参加してきました。
学生作品、ジーンズ、ショートパンツ、ベスト、ウエストポーチ、
小銭入れ、ミトン(鍋掴み)、ネクタイ、バッグなど約30点(少ないですが)を
持ち込み販売させていただきました。
チュウデブースはジーンズストリートの
藤孫商店様の店舗をお借りして販売させていただきました。
はじめはなかなか売れず、
お借りした販売用什器を移動させ通る方に声かけをして、売れ始めました。
初めにしては『まあまあですよ!』とヴィンテージマーケットを取り仕切っておられるショップ【SAIO】オーナーの三野様におっしゃっていただきました。
学生と話していて、何が一番買いやすくて、目を引き、
小さなお子さんにも楽しんでもらえるか考え、
次回参加するときの対策もこの日に反省点として話し合ってますので、
次回の参加の様子をお伝えしていければと思います。


HOME › › 最新情報:ファッション・デニム › DJ科授業紹介レポート