2011年12月15日
インテリア・プロダクト科の1年生は前期はベーシック授業(デッザン、色彩構成など)が主体でしたが、後期に入りモノづくりの授業が始まり、実習室にいる機会も多くなりました。
授業の様子は過去のブログで動画を掲載していますが、今回は昼休み中の一コマです。雑貨入門の課題で制作しているランプシャード(照明のかさの部分)を頭にかぶって遊んでいます。
悪ふざけをしすぎると大島先生にしかられますよ!!
2011年12月 1日
プロダクト系の学生にとっての一大イベント「東京デザインフェスタ」に参加してきました。企画段階から含めると半年以上かけて制作した商品を販売し、自分のデザインやモノづくりの腕を試すために参加し始めて今年で3年目になります。
インテリア・プロダクト科ではこのイベントでの販売を目指し、授業の中で企画、デザイン、生産、ディスプレイ、ラッピング、接客、経理など、プロの職業人や作家になる為に必要なすべてのスキルをそれぞれの専門家から学んでいます。
今年は5000円の統一価格で各人が商品を企画し販売しましたが、1つでも売れると喜びは大きかったようです。
学校内での授業では出来ない貴重な体験をする事ができました。
当日販売した商品は現在本校の玄関ギャラリーにて展示中です。

店舗設営中①

店舗設営中②

販売中

会場内の様子
2011年11月17日
11月12日(土)、西大寺の百花プラザ(多目的ホール)にて第18回ワンデーエクササイズの作品プレゼンテーションが開催されました。
ワンデーエクササイズというものは、県内の大学・短大・専門学校の建築系の学生達が5〜10名程度のチームを組み、与えられた課題に対して「まちづくり」「人づくり」の提案をするもので、学生達にとっては自分達の作品を学外で発表する、年に一度の最大のイベントであり、最大のチャンスでもあります。
本校の学生は、過去5回、最優秀賞を受賞(5年連続)しており、先輩達が残してくれた名誉にプレッシャーを感じながら、このイベントに参加してきました。
ここ3年、入賞はしているものの、自分達が目指してきた結果につながらず、悔しい思いの中、作品制作を進めてきました。
今回は審査委員長が若手の建築家ながら、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞している西沢立衛 先生ということもあり、学生達は気合い十分で作品制作・プレゼンテーションに望みました。

参加全チームのプレゼンテーションが終わり、本校から参加した2チームは手応え十分で審査結果を待ち、岡山建築設計クラブ賞→学会奨励賞→奨励賞(2チーム)...なかなか本校のチームの名前が呼ばれません。(あせったというよりは、良い結果であることを確信したのですが...)
残るは、優秀賞(2チーム)と最優秀賞...
優秀賞の2チーム目の本校のBチーム...(おめでとう!)
残るは最優秀賞、見事!!!本校のAチームが受賞しました。

みんな、おめでとう!!!!!!!!!!!!!
良かった点・充実感・自信・反省点...様々な気持ちはあるかもしれませんが、きっと今後の制作の糧となり、貴重な体験として大きな財産となることでしょう。

主催 :岡山建築設計クラブ
共催 :(社)岡山建築士会
(社)岡山県建築士事務所協会
(社)日本建築家協会中国支部 岡山建築家の会
(社)日本建築学会中国支部岡山支所
NPO法人まちづくり推進機構岡山
(社)日本建築積算協会中国四国支部岡山県部会
後援 :岡山県/岡山市/倉敷市
課題地 :西川緑道公園(周辺)の桃太郎大通り〜あくら通り間
課題名称:「西川緑道公園(周辺を含む)の魅力とにぎわいを創る」
尚、作品は、12月5(月)と12月6(火)の二日間、岡山市役所の市民ホールにて展示いたしますので、是非見に来てください。
2011年11月 1日



2011年10月26日




2011年10月21日



2011年10月 7日
学園祭も終わり、いよいよ後期の授業が始まりました。
1年生はいよいよ専門科目が始まり、今日は午前にジュエリー入門、午後にセラミック入門(陶芸)でした。普段は賑やかな1年生ですが、普段は作家として活躍されている両先生方とは初対面という事もあり、初めは若干緊張した様子です。それでもすぐに打ち解け、課題が説明されると活発に質問も出てきている様子です。

セラミックの授業で言葉からイメージを発想するトレーニング?鯉を描いています。
一方で3年生は学生生活最後の授業です。将来を見据えて準備をする時期でもあるので、実りあるものにしてほしいですね。

こちらはシルバーリングを制作中。石をはめ込んだ物になるそうです。
インテリア・プロダクト科についてはこちらをご覧下さい。
2011年8月31日
これは、ゼミという授業で、今回は自然界のモノからカタチを探し出し、デザインに取り込むという課題を制作しています。今回は岡山の池田動物園に皆で観察に行きました。夏休み前の映像なのでまだ作品の原型も見えていませんが・・・
作品は現在玄関ギャラリーにて展示中です。
気軽に見に来て下さい!
インテリア・プロダクト科についてはこちらをご覧下さい。
2011年8月10日
建築家を目指すにしても、クラフトの作家を目指すにしても、美に関係した仕事なので、夏休み等はそういった事に関連した施設の見学などしたいものです。ただ、美術館となると敷居が高いと感じるのか、なかなか足を運びにくいところもあるようで、今回インテリア・プロダクト科の研修では山陰にある美術館を見学をすることになりました。
ここでは画像を中心にその様子をお伝えします。
8月8日(月)9時45分
バスに乗っていざ出発です。



大山が見えてきました。
1日目は鳥取の大山のほとりにある植田正治写真美術館の見学です。
美術館から大山を見ると・・・

こんな感じで水面に山が映る仕掛けになっています。
建物はいろいろな風景を切り取って見る事ができるようになっていて、巨大な絵画や写真のようです。
外で建物をバックに記念写真

もちろん大山バックでも撮りました。
宿泊は島根デザイン専門学校(姉妹校)セミナーハウスに泊まることになります。
ここは、すべてセルフサービスですが、ホテルのようには堅苦しくなくリラックスできます。
夕食はみんなでバーベキューです。中デではよくバーベキューをするので準備等手慣れたもんです。

おにぎりや次の日の朝食もみんなで手分けして作ります。

くつろいでいる人たちもいます。

でも朝は早起きの人がいたり、寝起きが悪い人がいたりです。
「朝のWくん」

2日目は島根県安来市の足立美術館見学です。
庭園でも有名なところで、日本一と言われるだけあって、全くのスキなく完璧に管理維持されている事に感激しました。また、人の手が入っている事を感じさせないところもすごいです。


私の庭など、この時期草ボーボーですが(笑)。
このあと昼食を食べ、帰路につく訳ですが蒜山インターのあたりではひどい夕立に遭いました。岡山も程よく夕立でも降ってくれないかなーと思いつつ・・・
夏休みの中間時点での良いリフレッシュになる旅でした。
2011年8月 4日
長年愛用していた機械、工具の替わりに、新しく購入したものが本日納入されました。
どの機械も今までより随分と本格的になり、実習室自体もスペース的に無駄がなくなり、
より安全に質の高い作品を作る事ができそうです。
納品前、要らないものを取り除いた状態はこれです。
で、納品後がこれです。どれが新しい機械か分かるでしょうか?
かねてからの念願だったので、いまから作業が楽しみですが、ここで豆知識「直角を確かめる方法」です。
精密に加工する機械でも調整が出来なければその機械の性能を充分に発揮することは出来ません。本日納品に来られた業者さんも念入りに機械の調整をして下さりました。
直角に切断する木材やアルミの板を直角に切断する機械の精度の見方で、板を切断し、長方形を4枚作り、それを互い違いにあわせてみると一枚で見るより8倍の精度が出るとの事です。下の写真がその木片です。
新しい機械は来週月曜日には学生にもお披露目になりますが、たぶん、学生の反応としては、
1年生:まだそんなに本格的に機械を使った事がないのでよくわからん。
2年生:ワーイうれしい、きれいになった!
3年生:もっと早く揃えてほしかった(もう卒業)。
と、なりそうです(笑)。
皆さん、ケガをしないように使用上の注意を守り、大切に使って下さいね!
HOME › 最新情報:インテリア・プロダクト
Copyright © 2003- Chugoku Design College. All Right Reserved.