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最新情報:モノ・建築:2007年05月の記事一覧
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内田里美さんイタリア留学レポートVol.1
2007年05月30日
内田里美さんイタリア留学レポートVol.1
今年の3月に建築デザイン科を卒業した内田里美さんは4月から、イタリアに留学しました。
C-DECでは毎年3年生の夏休みに海外研修を経験し、それがきっかけで海外留学を決める学生がいます。内田さんもそのひとりです。C-DECでは今まで何人もの海外留学希望者を送り出しています。
イタリア留学の内田さんレポートは今後定期的?!にお知らせします。
「イタリアに来て二ヶ月にもうスグなりますが、まだなれないことばかりで、ハガキを出そうにも、まず前日に辞書を引きながらどう言えばいいのかなぁぁ
と考えたり。。。
1つのことをやるにも、日本で簡単に出来てたコトにスッゴイ苦労したり。。。
でも、今は日本にはないとても貴重な体験をいくつもしています。
古い建物がそのまま残っているミラノの街。毎日この街を見ていると幸せな気分になります。
9月の建築の学校に向けて今は、語学の勉強で手がいっぱいイッパイですが、土曜日には色んなところを散策したり。。。
これもC-DECの先生が何にも準備をしない私に色んな事を教えてくれたり。。。
今では頭が上がりません!!先生には感謝の気持ちでイッパイです。」
「9月の建築学校に向けてがんばれ〜!!! C-DECスタッフ学生一同」
本校の建築デザイン科についてはこちらをご覧下さい。




2007年度第3回フリーゼミ報告[造形専門課程]
2007年05月24日
5月22日(水)に造形専門課程2年生対象のフリーゼミで、木を使った動物組み木のデザイナーの小黒三郎様に講義頂きました。
「動物組み木、デザインの発想と作図の方法」というテーマで、ご自身のデザインされた作品を手に取って動かしながら発想の展開のしかたをご説明頂きました。学生たちも動物組み木をデザインし、最後にはその中の一つを小黒さんに実際に糸のこで切り抜いていただきました。
その他23年前に会社を設立され、これまで続けてこれた秘訣など、これからデザイナー、作家を目指す学生たちにとって大変ためになるお話でした。
本校の学科紹介についてはこちらをご覧下さい。



造形専門課程1年生大阪研修に行ってきました![造形専門課程]
2007年05月21日
造形専門課程1年生<造形デザイン科/アニメ・コミックスタジオ(科)/モノ・デザイン工房(科)/建築デザイン科>1年生が、大阪研修として、TAKEO PAPER SHOW 2007 "FINE PAPERS"とサントリーミュージアム[天保山]「20世紀の夢 モダン・デザイン再訪」の見学に行ってきました。
TAKEO PAPER SHOW 2007 "FINE
PAPERS"では26種の竹尾の”ファインペーパー”を素材に国内外のトップクリエイターが制作した商品が展示されており、会場には、デザイン関係者や学生など多くの人でにぎわっていました。
サントリーミュージアム[天保山]「20世紀の夢
モダン・デザイン再訪」では、家具、グラフィック、写真等、モダン・デザイン誕生の軌跡を辿る作品が展示され、現在のデザインのルーツを知る上で、とても分かりやすく展示されていました。
C-DECに入学してまだ1ヶ月半の1年生達は、現在活躍するトップクリエイターの制品や歴史的名品に触れ、多くの刺激を受けることができました!
○造形専門課程1年生大阪研修
5月17日(木)実施
[訪問場所]
・TAKEO PAPER SHOW 2007 "FINE PAPERS"
会場=マイドームおおさか 3F展示場E
・サントリーミュージアム[天保山]
「20世紀の夢 モダン・デザイン再訪」
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今回の造形専門課程フリーゼミは「小説家の創造性について」というテーマで小説家の松山るみ先生のお話を聞かせて頂きました。
2007年05月08日
今回の造形専門課程フリーゼミは「小説家の創造性について」というテーマで小説家の松山るみ先生のお話を聞かせて頂きました。
小説家に限らず、クリエイターになるために必要なのは「好き」という気持ち、そして、その「好きという気持ちを持ち続けること」がとても重要である事をお話しして頂きました。
クリエイターを志す人は作品を作る事が好きなのは当たり前のように思いがちですが、ずっと好きで居続ける事は才能の一つです。嫌いになってしまったら、もう、そこで終わってしまうかもしれないですよね。それにその職業になる事が目的ではなくて、そこから先もずっと作品を作り続けなければならない事はとても難しくて体力も根性もいる事だからです。
その気持ちを持ち続けるために、自分の内をいつも膨らませる努力をして、いろんな事に目を向けて五感を研ぎ澄ますように努力をしていかなけれならないこと、また、フリーで仕事を行っていくには、人と人との繋がりがとても重要である事もお話ししてくださいました。
専門分野の勉強をこれからどんどん吸収して行く2年生たちにとって、一番大切な「好きな気持ち」をこれからもどんどん育てていくために、先生のお話は改めて自分を見つめ直すよいきっかけになったようです。
代表作品
「すてられたひまわり」(新風舎)
松山 るみ著
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C-DECスタッフ活動情報!「フィールド オブ クラフト 倉敷2007」に出展!
2007年05月07日
C-DECのモノ・デザイン工房(科)非常勤講師の陶芸家十河隆史先生が参加する展覧会「フィールド オブ クラフト
倉敷2007」が下記の通り行われます。
十河隆史先生の他にも、全国各地で活躍されているクラフト作家の方々が参加されますので、興味を持たれた方は是非、行ってみて下さい。
「フィールド オブ クラフト 倉敷2007」
とき:5月12日(土)・13日(日)
ところ:倉敷市芸文館前広場
主催:フィールド オブ クラフト 実行委員会
お問い合わせ
703-8207 岡山県岡山市祇園941-3
TEL:086-275-2802 FAX:086-275-2814
http://foc-kurashiki.seesaa.net/


2007年度第1回フリーゼミ報告[造形専門課程]
2007年05月01日
造形専門課程フリーゼミの今回の特別講師は、岡山で地元倉敷の文化をアート系フリ−マガジン「Krash Japan」を創刊し、若者を中心に絶大な支持を得ているあの編集長赤星豊さんにお越しいただきました。「エディトリアル・デザイン」をテーマに、とてもフランクな雰囲気で雑誌の編集のノウハウや、風景、人を魅力的に見せるには?というお話をしていただきました。
最初は「エディトリアル・デザイン」ってなに?って、雰囲気で聞いていた学生も、絶妙なトークにどんどん引き込まれ、講義が終わってもいろいろ質問が絶えない感じでした。「作っている自分が楽しめ!」という言葉がとても印象深かったと思います。
Krash Japan
http://www.krashjapan.com/
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