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「ジーンズメッセ2008」にて巨大モニュメント制作設置!!!

2008年03月27日

このたびの「瀬戸大橋架橋20周年記念 ジーンズメッセ2008」に『デザインのガッコウ!』
C-DECはポスター制作、モニュメント制作、ファッションショー運営、シンポジウム出演等総合デザイン学校だから全面協力できました。

3月22.23日コンベックス岡山で行われたジーンズメッセ2008開催に伴い会場に設置するデニム素材を使用したモニュメント制作の依頼を受け、巨大球体(地球儀)を制作しました。直径訳3メートルとモノが巨大なため、モノ・デザイン工房(科)教員学生全員掛かりで制作に挑みました。
木製のフレーム(成形合板という技法で制作)にデニム生地を縫い付けたもので、本校ip館(モノ・建築科がある施設)で作った物の中でも史上最大級のボリュームになり天井から釣り下げた蛍光灯に当たらないかとヒヤヒヤしながら制作しました。
この、壮大なスケールのデニム製地球儀は大きな会場内でもひときわ美しく、デニムジーンズのグローバルな可能性を表現しているようでした。

学校から会場への搬入出を含め、すべてが大掛かりの行事でしたが、学生にとっては貴重な体験になりました。学生も先生方も大変お疲れ様でした!!

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モノ・デザイン工房(科)デッチ活動報告!!

2008年03月18日

『デザインの学校』C-DEC独自の新インターンシップであるDETCH(デッチ)にて、
本校、モノ・デザイン工房(科)の学生がすばらしい経験をさせて頂きました。
さて、今回のデッチですが、岡山県備前市にあるBIZEN中南米美術館様からの
以来を受け、2008年度常設企画展「BIZEN 中南米美術館 MAYA クフル・アハウの残輝」
において使用される展示装飾品を制作するというものでした。

内容を少し説明しますと、マヤ古典期という時期に栄えたマヤ文明の中で、
特に多くの英雄が輩出したAD7世紀?AD8世紀のクフル・アハウ(聖なる王)たちに
焦点を当てながらこの時代の物語を紹介するというもので、その王朝を紹介する為の
それぞれの国の紋章のレプリカを本校の学生が制作しました。

学生達は普段聞きなれない言葉や歴史を意識しながら、発掘された遺跡をイメージ
できるようにと制作をしました。
そして本日無事に紋章のレプリカを美術館に届けることが出来ました。
美術館にお邪魔したときには展示搬入の真っ最中!!
理事長の森下様のご好意で一足先にまだ日本では未公開の国宝級の展示品(レプリカを
作るだけでも所有国の許可必要だったりするそうです。)を見せて頂いたり、
展示キャプションの中には自分達が制作した事を記入して頂いたりと学生達にとってすばらしい
経験をさせて頂きました。
この場をかりてBIZEN 中南米美術館様にお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。

さて、肝心の展示期間ですが、2008年3月20日(祝・木)〜12月25日(木)までの常設展となっています。
すばらしい展示がされています、百聞は一見に如かず!です、是非、皆様足を運んでみて下さい!

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BIZEN 中南米美術館 MAYA クフル・アハウの残輝について詳しくはこちらをご覧下さい。

本校DETCH(デッチ)について詳しくはこちらをご覧下さい。


モノ・デザイン工房(科)学生作業風景・制作品写真

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本校モノ・デザイン工房(科)について詳しくはこちらをご覧下さい。

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