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最新情報:モノ・建築:2008年07月の記事一覧
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モノ・デザイン工房(科)夏休みでも賑わっています。
2008年07月30日
C-DECでは夏期休暇中でも業者清掃や特別な行事がある場合を除いて、学生が制作するために教室を開放しています。
モノ・デザイン工房(科)の提出課題は、特別な工具や機械を使用するため自宅で制作できないものが多く、夏休みでも実習室は普段以上に賑わっています。特にお盆前のこの時期は、夏休み明けの課題を作成するため学生が多く使用しています。
下記写真は「木工演習」の授業風景です。
2年生は、本格的な成形合板(木材を曲げて曲面を作ります)による椅子制作に取り組んでいます。
昨年末に大型プレス機を導入したことにより、作業のスピード、精度とも大幅にアップしました。
あとは塗装などの仕上げを経て、完成となります。
その他、学生によってはガラス工房のワークショップのアルバイトに山梨県まで行く人、彫刻家のところでお手伝いをする人、学校で自主制作をする人など、モノづくり三昧の日々を送る人が多いようです。

型をプレス機から取り外したところ。型の中央の曲線部分に椅子になる材料が見えます。
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型から取り外した椅子の部品。だいぶ完成が見えてきました。
モノ・デザイン工房(科)についてはこちらをご覧下さい。
建築デザイン科 夏期集中講座が終了しました!
2008年07月30日
C-DECでは夏期休暇を利用し、特別講師を招いての夏期集中講座を実施しています。
その第一弾として7月28・29日、作庭家の重森 千青先生(シゲモリ チサオ)による、2日間の集中講座を実施していただき、建築デザイン科の学生が中心となって受講しました!
そして、講義の内容は造園分野の講義に加え、実際に後楽園に出かけてのフィールドワークなど密接な関係にありながらも見落としがちな建築と造園の関係を造園基礎や歴史的な観点から講義していただき、実際に設計に携った時に絶対役に立つ!!と思える内容の充実した2日間でした!
重森先生の祖父は昭和を代表する作庭家の重森三玲氏であり、先生の作品は庭園の伝統的な技術と斬新な感覚をもって制作され、国内外で広く活躍されています。
重森 千青先生は現在、有限会社重森庭園設計研究室代表取締役、日本庭園についての著述、講演、講師活動並びに日本全国にて庭園の設計に携わっていらっしゃいます。東京、京都に活動の拠点をもたれ先日、テレビ朝日の素敵な宇宙船地球号にも出演されました凄い!方です。
テレビで放映された作品についても授業ではレクチャーがありました!!バックナンバーでも詳しく紹介されています。是非こちらをご覧下さい。
重森先生のHPはこちら。
本校建築デザイン科について詳しくはこちらをご覧下さい。



建築デザイン科学生「岡山建築設計クラブ懇談会」に参加。いよいよワンデーエクササイズです!!
2008年07月08日
6月28日(土)、ライフパーク倉敷にて、県内の建築系の学科をもつ高等学校・大学・短大・専門学校と岡山建築設計クラブとの懇談会が開催されました。
この懇談会は毎年恒例となっていて、各校の教員・学生から建築設計業界への質問や要望、また業界の方々から各校の教員・学生への要望等、企業と学校との意見交換の
場として両方にとって意義ある会となっています。
本校からは建築デザイン科の学生(2年生:1名、3年生:3名、C-ビルドコースの学生:1名の計5名)が参加し、建築設計のやりがいや業界の厳しさ等々、、、就職を控えた学生にとって大変有意義な機会となりました。
また、この会では毎年参加しているワンデーエクササイズの概略が示されるということで、その話になると学生たちも更に耳を傾けて注意深く話を聞いていました。
ワンデーエクササイズと言えば、現在本校のチームが5年連続最優秀賞(5連覇中)を受賞していて、本校の学生にとっては科の年間行事の中でもとても重要な位置にあり、今年度も6連覇に向けて期待とプレッシャーでいっぱいです。
今回はワンデーエクササイズに関しての具体的な課題地・審査委員長などは決まっていませんでしたが、開催日(11月1日)ということが決まっていました。
今後のワンデーエクササイズに関しての本校学生の状況報告は、またの機会で報告したいと思います。
ワンデーエクササイズ5連覇!!ダブル受賞!!についてはこちらをご覧下さい。
本校建築デザイン科についてはこちらをご覧ください。















