パースペクティブの授業

2010年06月29日

<ものづくり・デザインの専門学校なら岡山の中国デザイン専門学校!!チュウデは、「学ぶこと」を力いっぱいサポートします。>



授業や普段の学生の様子をと思い学生に今やっている課題なんかをメールと写真で

送ってもらった、意外とみんなのりよくやってくれそうです。

早速メールを送ってくれたので授業の内容とともに紹介します。



建築デザイン科インテリアデザインコース2年酒井隆一くんより



パースペクティブの授業

色塗り難しい!課題とやる気が比例しないのは5月病が治ってないから?




色塗りと言っていますが、2年生パースペクティブの授業で行う

モノクロマーカーでの着彩の練習です。

モノクロは色の表現が無いですが、立体的にモノを見せる陰影の表現が重要です。

そして、その次に材質やその色合いといった表現も同時に行います。

パースは完成予想図です、そこに無い物をイメージして描くこのイメージする作業が

とても大切です。

3DCGではもちろんそのイメージは必要になってきますが、表現を形にする際に

どうしても具体的な寸法が必要になってきます。

これは言い方を変えると、おおざっぱな表現が難しいという事になります。

建築やインテリアの場合、実はこのおおざっぱな表現が大切なんですね。

また建築ちインテリアは沢山の要素を含んでいます。

だからこそ最初はおおざっぱなイメージから制作する。

なのでチュウデのスペースデザインコースで行うパースの授業はほとんどアナログです。

また、最初のおおざっぱなイメージをコントロールするために良くできた道具があります。

コレはまたの機会に紹介します。






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