なぜ今コレを学ぶのか?
2010年7月 8日
<ものづくり・デザインの専門学校なら岡山の中国デザイン専門学校!!チュウデは、「学ぶこと」を力いっぱいサポートします。>
目指す人や家具や雑貨、そしてジュエリーといったモノを作る仕事を目指します。
そのどれもが立体であり、今現在に無い物を創造します。
その為に必要な力として、立体をイメージする力、同じ立体を第三者と共通の認識として
理解する図面を読みとる力、そしてそれを描く力と作る力
これらはどれか一つでは成立せず、相互関係を持ってそれぞれを行き来することが必要になります。
この練習をするのがベーシックデザイン【図法】の時間です。
学生は図面を読み、立体を作り、スケッチをする。
この作業を自分ができるセクションからやっていきます。
この繰り返しの作業のなかで、感覚的に立体を把握する力がついていきます。
どれか一つが苦手でも大丈夫です。
かならずどれか一つは得意な事があります、そこから理解していけば
それぞれが繋がります。
今年の新入生も最初は戸惑っていましたが、その他のベーシック授業で学んだことも
生かされ、グングンと力がついてきています。
2010年7月 5日
<ものづくり・デザインの専門学校なら岡山の中国デザイン専門学校!!チュウデは、「学ぶこと」を力いっぱいサポートします。>
【授業日・授業場変更】
チュウデの授業では良くある事です。
授業の日程は一年のはじめにきちんと決まっています。
しかし、デザインの世界のみならず、すべての世界がめまぐるしい速度で進み続ける現代
今しか得られない情報を瞬時にキャッチし、動ける場合は動く
今回はインテリアの7月6日(火曜日)の授業が7月4日(日曜日)に変更になりました。
行き先は国際交流センター
瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる・連続シンポジウム
「美術とキュレーション、その仕事」
司会 大西若人
パネリスト 妹島和世 長谷川祐子 柳幸典 北川フラム
ビデオ出演 福武摠一郎
このシンポジウムを聴講しにいきました。
日本を牽引する建築家、キュレーター、アーティストが岡山に来る。
【授業日・授業場変更】
必要があれば授業の枠は飛び越える。
チュウデのフレキシビリティーを支える1つのキーワードです。
2010年6月29日
<ものづくり・デザインの専門学校なら岡山の中国デザイン専門学校!!チュウデは、「学ぶこと」を力いっぱいサポートします。>
授業や普段の学生の様子をと思い学生に今やっている課題なんかをメールと写真で
送ってもらった、意外とみんなのりよくやってくれそうです。
早速メールを送ってくれたので授業の内容とともに紹介します。
建築デザイン科インテリアデザインコース2年酒井隆一くんより
色塗り難しい!課題とやる気が比例しないのは5月病が治ってないから?
色塗りと言っていますが、2年生パースペクティブの授業で行う
モノクロマーカーでの着彩の練習です。
モノクロは色の表現が無いですが、立体的にモノを見せる陰影の表現が重要です。
そして、その次に材質やその色合いといった表現も同時に行います。
パースは完成予想図です、そこに無い物をイメージして描くこのイメージする作業が
とても大切です。
3DCGではもちろんそのイメージは必要になってきますが、表現を形にする際に
どうしても具体的な寸法が必要になってきます。
これは言い方を変えると、おおざっぱな表現が難しいという事になります。
建築やインテリアの場合、実はこのおおざっぱな表現が大切なんですね。
また建築ちインテリアは沢山の要素を含んでいます。
だからこそ最初はおおざっぱなイメージから制作する。
また、最初のおおざっぱなイメージをコントロールするために良くできた道具があります。
コレはまたの機会に紹介します。
2010年6月29日
<ものづくり・デザインの専門学校なら岡山の中国デザイン専門学校!!チュウデは、「学ぶこと」を力いっぱいサポートします。>
先ほど書いた【スケール感】と【見学】についてもう少し詳しく
建築とインテリアは密接な関係がある事は想像がつくと思います。
そしてインテリアと呼ばれる要素も沢山あり様々です。
その中でも体具とよばれるようなもの、椅子などが代表的なもですが
これらには必ず人間の身体に合わせられた寸法があります。
こういった人間の体から生まれるモノのスケール
そして部屋が広く感じるとか圧迫感があるといった感覚的なスケールが
建築とインテリアの関係の中にはたくさん存在します。
こういったモノと感覚の組み合わせの作業にはもちろん個人差があり
これが正解!というような「答え」はありません。
どんな場所にどんな人がどのような暮らしを望んでいるのか
今回であれば「見学」という経験をもとにして、その場所に最適な物を探す。
という作業が大切であり、その経験の一端を担うのがこういった授業での「見学」です。
さて、カフェがオープンしたみたいです。
以下学生のメールです。
いまcafe入って
ケーキとドリンクたべた



いまELD来たけど火曜は定休日だった(:_;)
ブログみた~!
まんまのっけとるやん
授業の感想......
アンティークショップ初めて行ったんじゃけど、アンティークの良さが知れた!
最後に送った写メ
アーティスティックだった?
感想が授業の感想ではなくアンティークショップの感想になってますが
今ダイレクトに感覚には感じ取れない事かもしれませんが作品にこれらの感覚は
しっかり成長として現れてきます。
写メがアーティステックだったかどうか、体験入学に来て伝えてあげてくださいね!
スペースデザインコースについて詳しくはこちらからご覧下さい。
2010年6月29日
<ものづくり・デザインの専門学校なら岡山の中国デザイン専門学校!!チュウデは、「学ぶこと」を力いっぱいサポートします。>
チュウデはデザインを軸に様々なジャンルで学科・コースを展開しています。
その中でも建築系の学科だけは本物を作れません。
建築やインテリアの仕事をめざす上で建築系学生が学ばなければいけない事に一つに
【スケール感】
というものがあります。
これは実際に仕事をしている人も、学生も同じで、建築関係の仕事では実際に作って試す。
という事はほとんどの場合無理と言ってもいいでしょう。
チュウデのスペースデザインコースではこの「感覚」を磨くためにいろいろな方法で
授業の内容に取り入れています。
ではどうやって?
今回それを報告します。
わかりやすくいうとひとつは「見学」です。
見学にただ行くのでは普段の生活とかわりありません。
意識的にモノを見る、触れる、感じる事を目的としています。
他にも見学には私たちが狙って仕掛けている「理由」が隠されていますが、今回はここまでにします。
ここからはインテリアデザインコース2年生の野口博美さんが現場から送ってくれた
メールと写メでその様子を見てもらえたと思います。
問屋町きとるよ~♪
可愛いcafeたくさん
まだお店あいてなくて外だけ...


学生はあまり難しい事は考えてないかも...というかんじですが
授業一部分をこうして紹介していけれたと思います!
お店は開いてなかったんですね、先生が下調べ不足!!ってこともありますが
多分、先生も早く行きたくてしかたなかったのかもしれないですね!!
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