2007年5月25日
「おいでんせえ さんかくで奏でる元気なまち」をキャッチフレーズに行われる「さんかくウィーク2007」のポスターとチラシの作成に本校の学生が協力しました。男女がともに、さまざまな場面で個性や能力を発揮できる社会の実現を目指して、岡山市が毎年行っているこのイベントに本校の学生が協力するのは、今年で2年目!データのやりとりや、担当の方との打ち合わせなど、デザインの現場を生で体験した岡本さんは「大勢の方の目に触れると思うと、とても緊張しましたが、学生のうちにこのような機会が持てたのはとても良い経験でした」とのこと。お疲れ様でした!
DATE/
さんかくウィーク(岡山市男女共同参画推進週間)
プレウィーク 6月14日〜20日
さんかくウィーク 6月21日〜27日
フォローウィーク 6月28日〜7月4日
デザイン担当
造形デザイン科 ビジュアルコミュニケーションコース 3年生 岡本ゆかり
さんかくウィークのホームページへ
http://www.city.okayama.okayama.jp/shimin/danjo/sankaku_week/2007/index.html

2007年5月24日
世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」を追い続けている写真家・蜂谷秀人氏(本校非常勤講師)のオリジナルプリント(モノクロ写真)が展示されます。
蜂谷秀人 写真展
「銀輪の国から・・・」ツール・ド・フランス、パリ・ルーベ
5月25日(金)-6月24日(日) 水曜休廊
場所:オッドアイ
〒780-0843 高知市廿代町7-4 浜松ビル3-3C室
TEL 088-873-2480
ブログ:http://oddeyefinder.blog83.fc2.com


2007年5月24日
5月22日(水)に造形専門課程2年生対象のフリーゼミで、木を使った動物組み木のデザイナーの小黒三郎様に講義頂きました。
「動物組み木、デザインの発想と作図の方法」というテーマで、ご自身のデザインされた作品を手に取って動かしながら発想の展開のしかたをご説明頂きました。学生たちも動物組み木をデザインし、最後にはその中の一つを小黒さんに実際に糸のこで切り抜いていただきました。
その他23年前に会社を設立され、これまで続けてこれた秘訣など、これからデザイナー、作家を目指す学生たちにとって大変ためになるお話でした。
本校の学科紹介についてはこちらをご覧下さい。



2007年5月24日
岡山市内在住で創作活動を続けていらっしゃる美術家4名による詩と画と彫刻によるコラボラーション作品展覧会に為の、広報ダイレクトメールとポスターデザイン制作を、去る3月上旬より代表者の尾崎博志さんから、本校の学生にむけて、依頼がありました。
担当したのは、造形デザイン科ビジュアルコミュニケーションコース3年生の藤原衣里さん。代表の尾崎さんとの数回にわたる打ち合わせを経て、4月上旬には、制作したデータを印刷会社へ入稿し、無事終える事ができました。今回の担当を終えて、デザイン力のステップアップに繋がったと自信がついたようです。
尾崎さんらのグループ展は平成19年6月5日から6日間、岡山県天神山文化プラザにて開催予定。引き続き展示用パネルの制作を同学生が担当予定していま
す。
本校の造形デザイン科・ビジュアルコミュニケーションコースについてはこちらをご覧下さい。


2007年5月21日
快晴に恵まれた5月21日の日曜日、岡山市民会館前の石山公園にておひさまアートバザール2が開催されました。クリエイタ−が集い、オリジナルのグッズや雑貨を販売するこのアートバザールは、今回で2回目。
ユニークなデザイングッズなどが所狭しとならべられていました。そして、会場で本校の卒業生を発見!素敵なイラストポストカードや、オリジナリティー溢れるイラストしゃもじを販売していたのは、平成17年度造形デザイン科イラストレーションコースの卒業生、林直子さん、藤原杏さん、瀧崎尚美さんの3人。売り上げは上々とのことでした。他の卒業生も応援に駆けつけて、にぎやかな一日でした!C-DECの先輩達は卒業しても繋がりあい、創作活動に頑張っています。
本校の造形デザイン科についてはこちらをご覧下さい。
「おひさまアートバザール2」
日にち 5月20日(日)
場 所 岡山市 石山公園
林直子さん(右から3番目)瀧崎尚美さん(右から4番目)藤原杏さん(左から2番目)

2007年5月21日
造形専門課程1年生<造形デザイン科/アニメ・コミックスタジオ(科)/モノ・デザイン工房(科)/建築デザイン科>1年生が、大阪研修として、TAKEO PAPER SHOW 2007 "FINE PAPERS"とサントリーミュージアム[天保山]「20世紀の夢 モダン・デザイン再訪」の見学に行ってきました。
TAKEO PAPER SHOW 2007 "FINE
PAPERS"では26種の竹尾の”ファインペーパー”を素材に国内外のトップクリエイターが制作した商品が展示されており、会場には、デザイン関係者や学生など多くの人でにぎわっていました。
サントリーミュージアム[天保山]「20世紀の夢
モダン・デザイン再訪」では、家具、グラフィック、写真等、モダン・デザイン誕生の軌跡を辿る作品が展示され、現在のデザインのルーツを知る上で、とても分かりやすく展示されていました。
C-DECに入学してまだ1ヶ月半の1年生達は、現在活躍するトップクリエイターの制品や歴史的名品に触れ、多くの刺激を受けることができました!
○造形専門課程1年生大阪研修
5月17日(木)実施
[訪問場所]
・TAKEO PAPER SHOW 2007 "FINE PAPERS"
会場=マイドームおおさか 3F展示場E
・サントリーミュージアム[天保山]
「20世紀の夢 モダン・デザイン再訪」
本校の学科紹介についてはこちらをご覧下さい。



2007年5月15日
先日、天神山文化プラザで開催された「アートリンク・プロジェクト2007」。
次は、「artlink japan」として、6月15日〜17日にアメリカ・フロリダ州セントピーターズバーグで開催されます。
本校からアニメ・コミックスタジオ(科)学生の伊丹宏太郎君が参加し、フォーラムやワークショップを行いながら、現地で貴重な交流や体験を行う予定です。
《日程》6月
15日 ARTLINK2007展 オープニング行事
16日 ワークショップ 日本側 :「絵のような書」表現と空間づくり
クレイ側:(調整中)
フォーラム 「ARTLINKを支える仕組みとARTLINKのプログラムの可能性について」
17日 交流行事 (日米の障害のある人、アーティスト、企画者、地域住民)
パフォーミング ステージ発表
アートリンク・プロジェクトとは?
障がいのある人とアーティストが半年間交流をして、積み重ねた二人(三人)の関係を作品にして発表するプロジェクト。
新たな可能性を発見し、「かたち」にすることで、社会に対して新鮮なメッセージを送り続けているユニークな展覧会です。
アートリンク・プロジエクトホームページ
http://www.artlink-p.com/art%20link%20project/Welcome.html
本校のアニメ・コミックスタジオ(科)についてはこちらをご覧下さい。


2007年5月14日
5月12日(土)にて岡山芸術会主催「テラ・アートフェスティバル2007」へ本校のファッションデザイン科・造形デザイン科の学生がイベントに参加しました。このイベントは岡山市田町にある蓮昌寺にておこなわれました。
「ジャンルを超えての交流」「分野・世代を超えて人が人に何かを伝えること」をテーマにおこなわれ、ライブ・フード・ライトパフォーマンス・映像・美術・ショーなど様々なパフォーマンスや展示がおこなわれました。本校の造形デザイン科の学生は映像や写真の展示をおこない、ファッションデザイン科の学生はプロのスタイリストの方々と一緒にショーのヘアメイクをおこないました。色々なジャンルのアーティストが集結したこのイベント、参加した学生にも大きな刺激になったと思います。
TERRA ART FESTIVAL~テラ・アートフェスティバル~
日時 2007年5月12日(土)
場所 蓮昌寺
INFORMATION 芸術会HPアドレス
http://www.attaka.net/geijyutsukai/
ー中国デザイン専門学校参加者ー
岡山芸術会「オリジナルダンスショー〜生〜」ヘアメイクスタッフ
ファッションデザイン科
小野可奈子・濱本佳予子・山田まや・今井結花・吉澤裕子・干田絢香・細川泰成・仲原康成・和田一貴
美術スペース展示
造形デザイン科
児仁井秀尚・中村充智・藤本涼太
本校のファッションデザイン科についてはこちらをご覧下さい。
本校の造形デザイン科についてはこちらをご覧下さい。





2007年5月 9日
現在秋田書店プレイコミックにて「鉄火場」を好評連載中の武美和先生が本校に来校されました。
武美先生はプロ作家の目線から、今後作家として必要な技術や、ポイントなどをコミック専攻の学生一人一人の作品を見ながら講評をしてくださいました。
現在、東京で制作スタジオを構えていらっしゃる武美先生ですが、今後郷里で作家活動をされるとのことで、本校の学生にアシスタントをお願いしたいとのこと。
プロの漫画家になるためにほとんどの作家が通る道ーアシスタントーデビューの決まった作家さんも、技術向上の修行としてだけでなく、コミック業界のノウハウ、仕事の流れを知るためにほとんどの方がアシスタントを経験します。
アニメ・コミックスタジオ(科)コミック専攻学生達の新たな虎の穴として学生達もスタジオのオープンをビビりながらも待ち望んでいます。
秋田書店HP
http://www.akitashoten.co.jp/
小学館子ども&教育総合サイト「こどもぽるた」
http://www.kodomo-porta.com/emanga/gau/gau_index.html
本校のアニメ・コミックスタジオ(科)についてはこちらをご覧下さい。



2007年5月 8日
今回の造形専門課程フリーゼミは「小説家の創造性について」というテーマで小説家の松山るみ先生のお話を聞かせて頂きました。
小説家に限らず、クリエイターになるために必要なのは「好き」という気持ち、そして、その「好きという気持ちを持ち続けること」がとても重要である事をお話しして頂きました。
クリエイターを志す人は作品を作る事が好きなのは当たり前のように思いがちですが、ずっと好きで居続ける事は才能の一つです。嫌いになってしまったら、もう、そこで終わってしまうかもしれないですよね。それにその職業になる事が目的ではなくて、そこから先もずっと作品を作り続けなければならない事はとても難しくて体力も根性もいる事だからです。
その気持ちを持ち続けるために、自分の内をいつも膨らませる努力をして、いろんな事に目を向けて五感を研ぎ澄ますように努力をしていかなけれならないこと、また、フリーで仕事を行っていくには、人と人との繋がりがとても重要である事もお話ししてくださいました。
専門分野の勉強をこれからどんどん吸収して行く2年生たちにとって、一番大切な「好きな気持ち」をこれからもどんどん育てていくために、先生のお話は改めて自分を見つめ直すよいきっかけになったようです。
代表作品
「すてられたひまわり」(新風舎)
松山 るみ著
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2007年5月 1日
造形専門課程フリーゼミの今回の特別講師は、岡山で地元倉敷の文化をアート系フリ−マガジン「Krash Japan」を創刊し、若者を中心に絶大な支持を得ているあの編集長赤星豊さんにお越しいただきました。「エディトリアル・デザイン」をテーマに、とてもフランクな雰囲気で雑誌の編集のノウハウや、風景、人を魅力的に見せるには?というお話をしていただきました。
最初は「エディトリアル・デザイン」ってなに?って、雰囲気で聞いていた学生も、絶妙なトークにどんどん引き込まれ、講義が終わってもいろいろ質問が絶えない感じでした。「作っている自分が楽しめ!」という言葉がとても印象深かったと思います。
Krash Japan
http://www.krashjapan.com/
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