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学内スナップ

恒例の神戸研修に行きました!![ファッションデザイン科/デニムジーンズ科

2007年05月25日

5月24日(木)にてファッションデザイン科・デニムジーンズ科合同で神戸ファッション美術館「島根県立石見美術館コレクション展/ウォルトから森英恵そしてディフィ」の見学に行きました。19世紀後半パリ・オートクチュール界の礎(いしずえ)を築いたウォルトのメゾンによるドレスをはじめ、20世紀を代表するデザイナー、ポール・ポワレ、マドレーヌ・ヴィオネ、ガブリエル・シャネル、クリストバル・バレンシアガ、クリスチャン・ディオール、イブ・サンローラン、ヴィヴィアン・ウエストウッド、森英恵などの作品が数多く展示されていました。世界的に有名なデザイナー達の作品を間近で見る事ができ、学生にとって大変勉強になったと思います。美術館見学後はマリンピア神戸・ポルトバザールに移動し自由行動となりました。
ファッションデザイン科・デニムジーンズ科では毎年この時期に京阪神研修をおこなっております。

本校のファッションデザイン科についてはこちらをご覧下さい。
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集合写真

見学風景

見学風景

見学風景

投稿者: C-DEC 日時: 14:58 |

2007年度第3回フリーゼミ報告[造形専門課程]

2007年05月24日

5月22日(水)に造形専門課程2年生対象のフリーゼミで、木を使った動物組み木のデザイナーの小黒三郎様に講義頂きました。
「動物組み木、デザインの発想と作図の方法」というテーマで、ご自身のデザインされた作品を手に取って動かしながら発想の展開のしかたをご説明頂きました。学生たちも動物組み木をデザインし、最後にはその中の一つを小黒さんに実際に糸のこで切り抜いていただきました。
その他23年前に会社を設立され、これまで続けてこれた秘訣など、これからデザイナー、作家を目指す学生たちにとって大変ためになるお話でした。

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授業風景

授業風景

授業風景

投稿者: C-DEC 日時: 16:33 |

造形専門課程1年生大阪研修に行ってきました![造形専門課程]

2007年05月21日

造形専門課程1年生<造形デザイン科/アニメ・コミックスタジオ(科)/モノ・デザイン工房(科)/建築デザイン科>1年生が、大阪研修として、TAKEO PAPER SHOW 2007 "FINE PAPERS"とサントリーミュージアム[天保山]「20世紀の夢 モダン・デザイン再訪」の見学に行ってきました。

TAKEO PAPER SHOW 2007 "FINE
PAPERS"では26種の竹尾の”ファインペーパー”を素材に国内外のトップクリエイターが制作した商品が展示されており、会場には、デザイン関係者や学生など多くの人でにぎわっていました。

サントリーミュージアム[天保山]「20世紀の夢
モダン・デザイン再訪」では、家具、グラフィック、写真等、モダン・デザイン誕生の軌跡を辿る作品が展示され、現在のデザインのルーツを知る上で、とても分かりやすく展示されていました。

C-DECに入学してまだ1ヶ月半の1年生達は、現在活躍するトップクリエイターの制品や歴史的名品に触れ、多くの刺激を受けることができました!

○造形専門課程1年生大阪研修
5月17日(木)実施

[訪問場所]
・TAKEO PAPER SHOW 2007 "FINE PAPERS" 
 会場=マイドームおおさか 3F展示場E

・サントリーミュージアム[天保山]
 「20世紀の夢 モダン・デザイン再訪」

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集合写真

展示会場風景

展示会場風景

投稿者: C-DEC 日時: 20:37 |

あの!漫画家の武美和先生来校しました。[アニメ・コミックスタジオ科]

2007年05月09日

現在秋田書店プレイコミックにて「鉄火場」を好評連載中の武美和先生が本校に来校されました。
武美先生はプロ作家の目線から、今後作家として必要な技術や、ポイントなどをコミック専攻の学生一人一人の作品を見ながら講評をしてくださいました。
現在、東京で制作スタジオを構えていらっしゃる武美先生ですが、今後郷里で作家活動をされるとのことで、本校の学生にアシスタントをお願いしたいとのこと。
プロの漫画家になるためにほとんどの作家が通る道ーアシスタントーデビューの決まった作家さんも、技術向上の修行としてだけでなく、コミック業界のノウハウ、仕事の流れを知るためにほとんどの方がアシスタントを経験します。
アニメ・コミックスタジオ(科)コミック専攻学生達の新たな虎の穴として学生達もスタジオのオープンをビビりながらも待ち望んでいます。

秋田書店HP
http://www.akitashoten.co.jp/

小学館子ども&教育総合サイト「こどもぽるた」
http://www.kodomo-porta.com/emanga/gau/gau_index.html

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作品チェックの様子

作品チェックの様子

作品チェックの様子

投稿者: C-DEC 日時: 20:04 |

2007年度第2回フリーゼミ報告[造形専門課程]

2007年05月08日

今回の造形専門課程フリーゼミは「小説家の創造性について」というテーマで小説家の松山るみ先生のお話を聞かせて頂きました。
小説家に限らず、クリエイターになるために必要なのは「好き」という気持ち、そして、その「好きという気持ちを持ち続けること」がとても重要である事をお話しして頂きました。
クリエイターを志す人は作品を作る事が好きなのは当たり前のように思いがちですが、ずっと好きで居続ける事は才能の一つです。嫌いになってしまったら、もう、そこで終わってしまうかもしれないですよね。それにその職業になる事が目的ではなくて、そこから先もずっと作品を作り続けなければならない事はとても難しくて体力も根性もいる事だからです。
その気持ちを持ち続けるために、自分の内をいつも膨らませる努力をして、いろんな事に目を向けて五感を研ぎ澄ますように努力をしていかなけれならないこと、また、フリーで仕事を行っていくには、人と人との繋がりがとても重要である事もお話ししてくださいました。

専門分野の勉強をこれからどんどん吸収して行く2年生たちにとって、一番大切な「好きな気持ち」をこれからもどんどん育てていくために、先生のお話は改めて自分を見つめ直すよいきっかけになったようです。

代表作品
「すてられたひまわり」(新風舎)
松山 るみ著

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授業風景

授業風景

投稿者: C-DEC 日時: 20:25 |

2007年度第1回フリーゼミ報告[造形専門課程]

2007年05月01日

造形専門課程フリーゼミの今回の特別講師は、岡山で地元倉敷の文化をアート系フリ−マガジン「Krash Japan」を創刊し、若者を中心に絶大な支持を得ているあの編集長赤星豊さんにお越しいただきました。「エディトリアル・デザイン」をテーマに、とてもフランクな雰囲気で雑誌の編集のノウハウや、風景、人を魅力的に見せるには?というお話をしていただきました。
最初は「エディトリアル・デザイン」ってなに?って、雰囲気で聞いていた学生も、絶妙なトークにどんどん引き込まれ、講義が終わってもいろいろ質問が絶えない感じでした。「作っている自分が楽しめ!」という言葉がとても印象深かったと思います。

Krash Japan
http://www.krashjapan.com/

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授業風景

授業風景

投稿者: C-DEC 日時: 12:39 |

ファッションデザイン科・デニムジーンズ科ではフリーゼミを年間でおこなっています[服飾専門課程]

2007年05月01日

ファッションデザイン科・デニムジーンズ科では合同にてフリーゼミ(特別講座)を年間通じておこなっております。フリーゼミではファッション業界などで活躍されている方を特別講師として招き、貴重なお話を聞かせて頂いています。業界の裏話や最新情報等、学生にとって大切な授業になっています。

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平成19年度 第1回フリーゼミ(年8回)
特別講師:株式会社Pieces Company 代表取締役 皆実和弘 様
講座テーマ:「ショップ経営について」

授業風景

授業風景

投稿者: C-DEC 日時: 12:30 |