Event
2011年8月10日
『マンガ』は『ガマン』が訛ってマンガって言われるようになった・・・
なんて説があります
何をガマンしてたかというと・・・
貧乏・・・・・・・[壁]/_;)ブワッ
マンガ家さんのお仕事は基本
『ペン』と『紙』があれば貧乏でも出来るよって事なのですが
今のご時世、スクリーントーンは一枚いくら、
原稿用紙がうんぬんだとかで
なにかとお金がかかるもの
消耗品なので仕方ないのですが
トーンを二重三重と貼るうちに原稿一枚あたりにかかる経費は
馬鹿にならないものです
そんなお悩みをさくっと解決してくれそうなのが
デジタルでのマンガ制作!!
初期投資でそれ以上の出費を抑えられる・・・!
・・・かもしれない (- -)
かもしれないってのは
PCが壊れちゃったりソフトのバージョンあがったりね・・・
ってのはつきものなので
そんなわけで先日おこなわれたデジタルコミックの集中講座
モノクロの表現に強い、マンガ制作に特化したソフト
コミックスタジオをいじってみよう!
というものを実施しました
参加した学生さんはコミックスタジオは今回初めていじるのですが
講座の日数は3日間で講義もふくめて9時間程度
デジタルの良い所はある程度の知識があれば
誰でも簡単なモノは作れちゃう事
もちろん駆使しまくったものは、アナログと同じで差が出ます
中デの学生さん達はみんな1年生のときにフォトショップや
イラストレーター等のソフトの使い方を勉強しているので
基本はばっちり(なはず)
そこにアナログで培った技術と知識があれば
ちょっとした工夫で画面の映え方が違うのは言うに及ばず
そんなコミスタをこの短時間でここまで使えるようになるとは・・・
えらいよみんな!!
そんなわけで集中講座の成果物
作品の一部を紹介します〜
▲リンゴが爆弾に見える><と嘆いてました
▲卒業制作はコミスタでいくそうですYO
▲デジタル苦手だったけど以外と使える...とのこと
▲葉っぱの緑のトーンに苦労してました
2011年7月21日
コピックが好きか・・・?
私は好きだ
色数の抱負さ
発色の良さ
使い勝手の良さ
どれをとっても大好きな画材だ
そんなわけ(?)で
チュウデの体験入学会の
アニメ・マンガ・キャラクター系のメニューへ
参加してくれた方々に超大盤振る舞い
★夏休み特別企画コピックプレゼント!★
をおこなうことにいたしました
何回体験入学会に参加してももちろんOK!
参加するたび好きな色のコピックを
1本プレゼントしちゃいます
チュウデに遊びにきて色んな物作りを体験して
おまけにコピックまでおみやげでついてくるとか
参加するしか無いぞ〜!
というわけで皆さんの参加申込をお待ちしてます!
◆対象イベント◆
7/23(土)小さな世界ドット絵をつくろう
7/28(木)体験スペシャル・アニメのお仕事講座
8/ 5(金)映像編集体験クレイアニメを撮ろう
8/10(水)体験スペシャル・デジタルコミックに挑戦!
8/27(土)ツケペンテクニック
2011年5月23日
ついに!5/28(土)にマンガの体験入学会が開催されます
体験入学会に来た方にプレゼントしてください〜と
マンガ専攻の学生達が進級制作で制作した
マンガの冊子を頂いております
人の目に触れてなんぼのマンガですので
ぜひぜひゲットしにきてくださいね^^
在庫が無くなり次第終了になります
制作者の一人、橋本さんも協力学生として
体験入学会にお手伝いに来てくれますので
マンガについて色々聞きたいことや入学したらどんな勉強をするのか
色々聞きたいことどんどん聞いてくださいね
体験入学会申込はコチラ

2010年10月 6日

スタジオジブリ特別講演会無事終了しました
さすがスタジオジブリ、
当初の参加者予想数をオーバーしての実施になりました
最初のテーマは「アニメーション業界の共通した著作権保護の問題」
難しい著作権の話も実際にジブリのキャラクターを例に出していただいて
とても判りやすく教えて頂きました
そしてスタジオジブリが今まで制作してきた作品群の解説や、
その作品にまつわるお楽しみの裏話(?)などなど......
テレビじゃ聞けない生の現場の声を伝えて頂き
1時間半という時間があっという間に過ぎて行きました
(実は、本校在校生は特別にこっそり別教室にて質問コーナーを開催
ここでは書けないお話をさらに聞いてしまいました^^秘密です)
参加された方からの感想にもジブリ作品に対する熱い思いが語られていて
開催担当者としてもホクホクしております
岡山という立地条件でスタジオジブリのように有名な企業から
直接お話を聞く機会というものはなかなか得られない貴重な物です
岡山県下の他の専門学校さんからの参加もあったくらいです
実は荒井さん、本校への来校はジブリ作品「もののけ姫」(1998年)の
公開の翌年からほぼ毎年のように訪れていただいて
教務課のスタッフとも顔なじみです
また、他のジブリスタッフの方々も来校して頂いています
今回のように本校学生以外の皆様にも今回のような機会を
お裾分けできる事もまたあるかもしれません
今回参加されなかった皆さんはそのときをお楽しみにお待ち下さい
荒井さんから、次回はもっとパワーアップしして(ほにゃらら)な、
お話をしますとのこと
スタッフとしても楽しみすぎます^^

アニメーション作ってみたい!そんなあなたは
チュウデの体験入学会!申し込みはこちら
2010年7月23日
アニメは好きか!?
マンガは好きか?!
好きだ!!!(どーん)
...好きだがやり方とかよーわからん!って人
結構多いんじゃないかな
絵を描くのは好きだけどお話考えるのは難しそう...
って人も多いんじゃないかな
アニメってどうやって作ってるの?
ジブリさんとかアニメ業界ってどんな事してるの?とか
色んな疑問ややりたい気持ちはあるけど一歩が出ないな−って人
まずはチュウデに遊びにおいで
いつもの体験入学会より濃いい体験が待ってるよ(*´∇`*)
お申し込みは下記↓↓より!!

2010年7月 9日
現在チュウデの卒業生で構成された仕事場を構えている
漫画家、西崎泰正先生がチュウデに来てくれました
アシのみんなは仲が良く頑張ってくれているとのこと
アシスタント仕事の良いとこは
やっぱり何が何でも書ききらねばならないその緊張感と
先生含めスタッフ達一同のコミュニケーション能力の発揮
作品に込める情熱、迸る汗と涙と笑い
いや、涙は涙でも心の汗さ...!
と言い切れる逞しい心臓の育成に尽きると言いますか
なにより一本あがった後の打ち上げの爽やかさったらないもんです
話がそれましたが、そんなわけで
急遽、時間が空いたので行きますよ〜との電話を昨日もらい
お待ちしてます(にこ)と二つ返事
学生告知した所「ちょ!マジっすか!!!」
と前にもそんな事をここに書いたなぁ思いつつ
学生もそんないきなり無茶振りプレイでも
「チュウデらしいなぁ...」と言いつつ
しっかりプレゼン用の作品を翌日準備できる辺り流石です
チャンスの神様には後ろの毛が無いんだぜ...( ̄^ ̄)
いつ何時チャンスが来ても良いように日頃からの準備は重要
西崎先生に作品を一つ一つ丁寧に見て頂き
一人一人に講評をいただきました
西崎先生は作品も丁寧ですが
やっぱり人柄も丁寧で、ほめ殺しでした
学生も褒められて延びるタイプなのでありがたかったです!
との感想を出している学生もいました
あー、ごめんね、
自分はスパルタでムチムチ(プリン)鞭くらいかなぁ...
学生みんなそれが良いとも言うもんだから
マンガ専攻はドM養成専攻なのかもしれません
作品が出来上がるならどんな事にも耐える!ってのじゃなく
なんか...辛いのが楽しくなってくるそうです、末期ですね(にこ
そんな彼らだからこそ自分も愛情を注ぐ訳ですが...
(どんな愛かは想像にお任せします
最後にみんなスタジオに遊びに来てくださいね^^
との嬉しいお言葉を頂いて終了しました
西崎先生、実は現在大忙し
某誌での新連載を前にフルスロットル
また先生の漫画のレポートもさせて頂きますので
お楽しみにしてください
2010年6月24日

今週の体験入学会、ほんとは我が校のヒゲ男爵こと
PC映像お笑い担当の齋藤先生の担当だったんですが
ハヤシが今年度海外研修の引率をやることになっていて
日程調整にズレが・・・~・・・(・Θ・;)
つことでタッチ交代させて頂いちゃいました
男爵好きの方すんません
そんなわけで6/26の体験をハヤシがやることになりました
私がやるからには今日からすぐに超絶使える
今時着彩に挑戦してもらいますんで乞うご期待(*´∇`*)
参加するぜー!って方は
こんなのやりたいんだ!!どしたらいいの???って
資料持ってきてると追加でそれも知恵を授けようと思いますので
持ってきてね^^
体験参加申し込みまだの人は
ダッシュ!((( 三( -_-)
7/17はハヤシ海外に飛んでますε=ε=(o
・ω・)oピュー
齋藤先生は似顔絵とか超ウマーなので
特徴のあるキャラデザについて色々教えてくれるよ!
楽しみにしていてね
8月体験では某『イギリス』の色々なアレやら
『フランス』にいさんのほにゃらーやら
お土産話も期待してくださいなー
使える!CGキャラ着彩体験申し込みはこちら
アニメ・マンガコースはこちら〜
2010年6月 2日
「ざわ...」天下の講談社様がわざわざチュウデまで来てくださるっ
ということで学生さんがたがまさに
「ざわっ」だったわけなんですが
実際の所、ふつーに持ち込みにいくと担当してくださる方は
編集の方になる訳なんですが
今回来てくださったのは副編集さまです
頭が高いっってな感じです
なぜ頭が高いーになるかというと
持ち込みにいく
→編集さんに原稿見てもらう
→原稿が精査される(原稿預かりかどうかの分かれ道)
→編集さんの会議に原稿が上る(ここで副編集様登場)
→賞とったーばんざーいの分かれ道
ということ
ですからT様から直接アドバイスを頂けるのは
普通ならかなりハードルが高い話になる訳です
学生さんにはTさんが帰られてから
副編集さんだったんだよ〜と伝えると
うわー、なんかそんな気がしてたーっとの声があがっていました
それ+手がかっこよかったー!とか渋いっとか
ダンディっとか・・・うちの学生さんがたも流石です
そして漫画のアシスタントなのですが
無事に本校卒業生さんがこの度お世話になることになりました
修行がんばれ...!
HOME › › 漫画倶楽部 -アニメ&漫画好きブログ- › Event