いとなみ -くうねるところにすむところ-いとなみ -くうねるところにすむところ-

わくわくする

2011年3月31日




あったかかったり、さむかったりもほんの少しおちついてきた。


だんだんと新しいことが始まる雰囲気が日に日に増してきます。

春先になってくると風があたたかくなったり、ちょっと緑が鮮やかになってきたりと

わくわくしてきます。

さて今年は小林校長のブログにもあるように チュウデはNEXT STAGEに向かう年です。

その中で、小林校長ほどダイレクトに学校の改革に関係することはないけれど

ボクも中国デザイン専門学校から離れることになっています。

おそらくこのブログを読んでくれた人もおると、おもいます。

ひとまずお別れです。



いよいよ新しいことが始まるぞって感覚が実感としてわいてきました。


わくわくわくわくわくわくわくわくわくわく


そして少しさみしい




よっしゃ




最後は




シンプルに




さいなら




ありがとう




みんなチュウデから目をはなさないでね。

幕開けだけど

2011年1月11日

10月9日

仲間たちと初詣にでかけました。

大寝坊でなんかみんな口に出さないものの、ええかげんにしろという感じ



あーあー新年一発目落ちる



そしてこれ



omiluji.jpg



神様も怒ってらっしゃる


あんまこいうもんは気にせんけれど、ちょっとイヤーな感じ


"大空を飛ぶ鳥が羽を失ったかのように不安定な状態です"とな


もともと羽は無いし、やれることやるしかないけどなー。


気を取り直してstandard.へごあいさつ


オープンから約一月、商品も徐々に増え落ち着いた雰囲気になってきてました。


standard.


SALE品のなかにあった、ホーローのカップ大人買いしたかったけど


子供ほどしかお金がないので我慢


あらたにレジカウンターを制作予定


がたがたして不安定なもんにんらんように作ったらんと


おみくじ大当たりになるな...コワ




0205b.png

JAPAN DESIGNの行方 vol.3

2011年1月 4日





新年あけました

ぱっかーんと あけました

ボクは 毎年の事だけど 新しい年が始まった 実感はあまり無く

昼夜逆転した生活ゆえに昼間の終わる早さにちょっとショックを受けながら

また仕事が始まりました。



ここ数ヶ月 一時に比べてブログの更新が滞っとるわけですが

書く事はなんぼでもあります。

しかしまぁほどほどにしとかんとあかん場面もあり 

考えて書こうとすると



間   が   あ   き




まぁええかという気分に変わってくる 不思議なもんです

しかし、友達が意外に見てくれて、更新が滞っとると怒られたり

年賀状にブログを読んで頂けている事を書いてあったりと

まぁええか おもーとる場合と違うとおもい なんか書こうとしております。



さぁなに書こう。




まぁ新年ですので、今年やりたいと思う事でもひとつ




今年から だいぶ前にブログで書いた パーマカルチャー

これを本格的にちょっとづつ実践していきたいと思います。

パーマカルチャーって

Permanent Agriculture(永続する農法)、Permanent Culture(永続する文化)からの造語

だそうです。


これがですね、前回書いた日本を日本らしくするデザインの一つの具体的な方法だと思います。

デザインという言葉の意味にあるように、物事の関係性を設計し直していく必要があると思います。


"アグリカルチャー"とあるのでどうしても農業的な活動や体系をイメージしてしまいますが

そうではないです。

もちろん、私たちが生活していく事から「食べる」という行為は切り離せないですし

自分たちの食べる物を自分たちで作るという事は大切だとされています。

しかし、ここで忘れてはならないのが"パーマネントカルチャー"という、

もう一つのカルチャーの部分です。

文化というのは永続可能な土地利用という基盤なしには永くは続きえないという考えも併せもち、

このシステムの構想で良いなと思うのが、パーマカルチャーというスタイルが多様性という事を

重要視しているところです。

植物や動物、建物、つまりは水やエネルギーそしてコミュニケーションを扱う側面も持っている。



これは、私たち建築やデザインという分野に携わるものとして必ず衝突が生まれてくる部分です。

衝突という表現が正しいかはわかりませんが、無理が生じてくるという感じです。



このような、言葉で分けられるカテゴリーや要素を関係づけるだけではなく、

むしろ、これらのカテゴリーや要素の間にどんな新しい関係を生み出せるかを考える。

つまり"デザイン"をしていくというのが今年の、ちょっとづつやっていきたい


ボクの野望。


生態的にも経済的にも成り立つシステムを考える。


かっこええ


まぁどっちつかずとか器用貧乏とか言う人もおるみたいですが

やれるもんならやってみぃ と いつか言うたるつもりです。



ふぅっ







っす







0205b.png

狭い世界と広い世界

2010年12月14日






とつぜんですが、「うわー」です

だいたいウツワが小さいのに、大きな見出しをつけすぎた。

自分の方向も定まらんのにJAPAN DESIGNの行方なんてわかるわけがないわな


しかし、開き直り的にこれでいいんかと思ったりもする。

現在、ありとあらゆる沢山の情報は自分の意志とは無関係に情報の方から

世界中から野を越え山を越えアツアツ状態でやってくる。

自分から何かを探し得ようとした日には、最終的に数ある情報に迷ってしまって

最初に何をやってたんだかわからなくなるなんてこともしばしばだと思う。

そんくらい。どんくらいかよーわからんけど

沢山の人々の努力の成果で確実に世界の距離は縮んだ。

例を挙げればきりがない

携帯電話にコンビニ、インターネット、銀行だって15時までに行く必要は無いし、

場所とか時間とかそいう概念はあってないようなもの。

その恩恵に多かれ少なかれ誰もがお世話になってるはず。


でも実はこれっておかしくない?


例えば銀行だと、15時までに行って手続きするにはわけがある。

そんくらいまでに受付を済まさんと後処理ができんのでしょ?

でも、これって最近は15時過ぎても翌日の手続きとして受付けてもらえたりする。

ちょっとお金はとるけど、仕事してない時に翌日の仕事分も受付けておいて

さらにその翌日は普通に仕事もするとなると単純に仕事してないときの部分って

色んな処理が今までより早くなったとはいえ、今までだと無理だった部分な訳で

結局どっかで無理してるよね、絶対。全然意味ない気がする。

まぁコレに関しては100円だか200円だか手数料をとるからええとしても、


銀行を利用するボクたち一般の人々にとってはどうでしょう?


これは銀行に限った事ではないけど

いつでもどこでもできるというのは便利ですか?便利っすよね。

ネットで振込、コンビニで支払いボクも利用します。

でもコレ銀行やコンビニはがんばっとんかもしれんけど、

ぼくら最終的な利用者ぜっんっぜんがんばってないっすよね。

何時までにやろとか、いついつ振り込みしにいくようにしようとか、

そんなん考えんでもいつでもできちゃうじゃんって感じにどんどんなってますよね。

しまいにゃ手数料払っとんじゃけーちゃんとせーやーみたいな理屈になってきたら

とほほ です。


これって時間とか場所って言う概念がすごく関係してると思います。


世界の大小に関わらず、

何かをする為に決まった場所へ行くことであったり

何かを提供する、されるに関わらず、

するほうもされるほうも互いのことをちゃんと考えるべきです。


日本は狭い国です。

大きい国のまねをして急がなくてもいいんではないでしょうか?

どんなときも相手を尊重して、自分の為だけでなく相手の事を考えられるのが

日本人の良いとこだと思います。

もしかしてJAPAN DESIGNって日本を日本らしくしなきゃいけないんじゃないの?

って思ったりします。

広い世界は狭く 狭い世界は広く

自分たちの目線 相手の目線で考える 大事だと思います。




この情報化社会、国際化社会で いまさら そんなんゆうてたら

取り残されるでしょうか?

必死でついていこうとしているじいさん、おっさんようさんおります。

若い子、それが当たり前になっております。


現代においてボクは今

じいさんでもなく

おっさんでもなく

がきんちょでもない

中途半端な世代なんだとおもいます。

今を軸にして考えると貴重な世代っぽい感じのしてくるボク


ボクは国際化とかグローバルとか情報化とかようわかりませんが、

そんなんどうでもえんちゃうかと思ってます。

だって、どんなにえらい人も「ヤベっ」てなるときって

時すでに遅し、いまさら やべーゆても遅いんです。

いまさらにならんようにいまさらにかんがえる。






うまいこと区切って読んでください。






ぼくたちがやるべきことっす。




0205b.png

秋色になってます。

2010年11月22日




ボクんちの工場のまわり


山の中なので あたりまえ? 紅葉がキレイになってきてます


赤 黄緑 緑 黄色 あと 枝


絶妙な美しさ


そりゃ ここらで 一句 みたいな気持ちに なるわいな



IMG_0846.jpg

IMG_0848.jpg


工場の目の前 おじさんとこなんだけど でっかい楓 あります


太陽に照らされて すごく良い色


腕がしょぼいせいか 写真では 3割くらいしか色は伝わらんかな


そして ふと川の方に目を向けると


以前 冗談半分で川のほとりに種を蒔いてた コレか?


という 他の草たちと何やら雰囲気違うもの発見 


IMG_0842.jpg


梅雨のあたりで わりとあめどひゃどひゃ 降って 土も流れて


あれあれ こりゃだめだったかと 思ってたけれど


な ん と


IMG_0843.jpg




モッサリ  おおっ!  クレソン!  すごいじゃん!







でも なんか 違和感を感じる







おっ そういや クレソンてどんな葉っぱだった?







確かに まわりに同じような葉っぱのやつ おらん






でも いつの間に こんなにもっさり





土 ほとんど 流れてたし てことは 種も





じゃ これは?






...






食べて み る か


ということで


ちぎって 食べる


ああ ワサビの葉っぽい


度を超えた青臭さも無い 草ではないな


嬉しい事をのぞけば 気分がやたらと上がってしまう様子も無い


幻覚 幻聴 飛べると思う


笑いが止まらない


おそろしく集中できてしまう


やらたと病み付きになる というようなこともなさそう


うん 安全


これ クレソン ってことで良し



IMG_0845.jpg


イモ虫 食べそうだったんのは 危なかったけど


これから クレソンには困らんで


季節は 今のもんなんかわからんけど


今度 みんなでバーベキューするんにつーかおっと







へへ

 





0205b.png

イタリアでお世話になりました。

2010年11月22日




イタリアに居た頃に ミラノで大変お世話になった人たちがいます


立見 由美子さんとsabino venturaさん


現在はイタリアのVigoleno を拠点に活動している 日本人とイタリア人の


アーティスト なんと お城に住んでます これ マジにすごい


ボクにとっては 連絡もたいしてしないのに イタリア着いたら 偶然駅でバッタリ


日本に帰ってる立見さんに スーパーでバッタリ などなど


なんだか 引き合わせられる 不思議な力をもった人たちです


お二人の活動は 自然災害などにあった 国の人たちを アートで元気にしようと


ARS@PAXというNPOを運営されています。


その二人が日本で展覧会をされています


disegno ilmioangelo custode.jpg

今回はsabinoも一緒という事で 世界中の子供たちから 送られてきた 天使の絵を


sabinoが作品にしたものを展示してあります


立見さんも 作品で天使を作ってる方なので 会場のギャラリーはしまやさんは


ニコニコの 天使でいっぱいです


話に夢中で あんまし写真とって無いけど こんな感じ



私の守護天使_1

私の守護天使_2

私の守護天使_3


立見さんもsabinoさん ふたりともとてもすてきな人たちです


ギャラリーに使われている建物もいいし


迷路みたいな建物を進むと HARUMI FINE CRAFTさんのお店 FiNTも見れます


大原美術館も80周年記念特別展をやってます


土曜日 日曜日は ギャラリーに居るそうなので みなさんも いってみてくださいね


sabino ventura(サビーノベンツーラ)さんと立見さんについて詳しくはこちらから(イタリア語です)












0205b.png

いいお店ができそうですよ

2010年11月22日



前回のブログでお知らせした、インテリア・雑貨のお店


いよいよ 大詰め


ボクらの作業 遅ればせながらほぼ終了


まだ途中だけど だいたいこんな感じ


standard.内装写真_1
施行後

standard.内装作業前_1
施行前

全体的にボーッとした雰囲気だったけど 少し手を加えると 空間が引き締まる


もっと途中の写真も撮れば良かった けど そんな余裕無し


standard.内装写真_3
施行後

standard.内装作業前
施行前

テナントビルの2階 以前は美容院として利用されていた


白い箱はシャンプー台が取り付けられていた らしい これを取り除くと


水道管 電気の配線 さらには床が無い という事で 取ったらおおごと


というわけで そのまま隠す というか 「いかす」

standard.内装写真_2
施行後(上の写真の反対側)

ここは 商品棚になるところ まだ棚板が無いので わかりにくい


この物件でクライアントさんのイメージは


欧米でアーティストがアトリエにしているような


屋根裏部屋 LOFT STYLE 部屋の中にいるような雰囲気


その他もろもろ という感じ


扱う商品もアンティークな要素を持つもの


モダンな要素を持つもの これらの枠を飛び越えて良いものをセレクトしている


扱われる商品はもちろんだが ボクなりにこのイメージをキャッチして 形にすると


テンポラリーなもの パーマネントなもの これらがお店で一つになって


このお店の スタイルになる事だと思った


これは 普段からボクが考える やたらと 新しいものを つくるのではなく


素材をいかしながら 新しいものをつくる この感覚と近く


イメージの共有は わりとやりやすかったのではないかと思う


ここでいう 素材というのは 今までどのように使われてきたかを含めた


テナントとしての 素材


そして 岡山市丸の内 という場所も素材と 考えた


商業ビルが多く立ち並び 多くの人が 街をいきかっている


この町並みをお店の2階から見ると そこは少し日常と違う風景を 感じることができる


この環境を大切にするために 大きく手を加えず 変化させる事に意識を集中した


んっ? 講釈をたれてもーた いかんいかん


というわけで いいもの沢山あるので 是非足を運んでもらいたい


最終的に 私たち作り手や売り手の想いは それに反応していただいて 生きてくる


それから始まることのほうが 多いはず というわけで お店の紹介


クリスマスのプレゼント その他もろもろ 参考になるはずです

standard_logo.png

standard. 12月2日オープン
岡山市北区丸の内1丁目14-12 小野アルミビル2F
老舗の珈琲屋さんのかわいいABBEY? が目印





そんなこんなで 先日 棚の金物受け渡しに伺うと 商品がどんどん入ってオープンに向けて


準備モード 全開


standard.open準備

standard.open準備_2


いろいろなテイストがあって いい感じの商品群 オープン楽しみ じゃ









0205b.png

ボクらの良いとこ悪いとこ

2010年11月 4日


芸術の秋 かどうか知らんけど 毎年毎年この時期は忙しい


建築デザイン科は 毎年恒例のワンデーエクササイズ


といいながら今年は それ以外の事もなんやかんや 学内が慌ただしゅうございます


チュウデアクションウィークです

チュウデアクションウィーク

インテリア・プロダクト系は今週末が本番のイベントに参加する


詳しくは 後日


で なぜかこのくそ忙しい時期にも関わらず


キシモトシュン も 10月 11月 学校終わってからもなんやかんやあります。


なんやかんやって なんなら という話の前に 気がついた事 一つ


ボクは なんか 物事を ひとつにまとめたい と 思う癖があり


携帯電話に 時計はついてるから 時計はいらんとか


携帯電話に半端なカメラつけるくらいなら カメラに携帯電話つけんかい とか


まぁ そんなくらいのことなんだけど


そのなかの 一つ で 携帯にあるスケジュールを管理するソフト


ipodの時はあんまり使いもせんかったけど iphoneを使うようになり


パソコンのでも携帯でも icalでスケジュール管理ラクチン


同期も ラクチン 


ほんなら 手帳はいらんわい と 3年間使った手帳をやめた


で およそ2年くらい icalでスケジュール管理している


便利だし 使い勝手もよいとおもう


でも パソコンの カレンダーというか スケジュールを管理する道具って


入力するのが簡単すぎて 物事のボリュームを 把握できん


忙しくなって 順番がひっちゃかめっちゃかで 失敗スレスレ


なんかおかしい と 気がついた


手帳って 書く前にちょこっと考える


ページをめくる


必要な時は 沢山書く


こいう 身体的な行動や リズム 量 で 感覚的に 状況を把握できる


で 2年のicalテスト期間を経て 忙しいのは 手帳が無いせいだ!!


と決めつけ 手帳復活


ここ数週間 両方使ってる


ボクがモノを使いこなせてないんか


モノにはちゃんと役割があるということなんか


たいして役に立たんのにいらんもんがたくさんあるんか どれですかね?


まぁ ボク的に結論めいた事を言うと


手帳にしたからといってやる事が減るわけじゃない


ただ、物事を整理しやすいので 同じ時間でやれる事が多くなる


もしくは 忙しいという感覚ではなくなる


そんだけ


こんな しょうもないことを


くそ真面目に考えるのが ぼくのええとこであり わるいとこでもある


ででで なんがそんなにいそがしいわけさ ということだけど

作業

今 インテリアやインテリア雑貨を扱うお店の デザインをやらしてもらってます


ボクの普段の仕事は ご存知の通り 学生達に教えることがメインです


しかし 教える内容はというと デザインの仕事につながる内容


てことは デザインの仕事もせにゃならんのは あたりまえです


当然 沢山はできませんが 少しなら出来ます


ここでボクらの悪いところ


写真に写ってるのは こないだグループ展を一緒にやった 同級生の将ちゃん


普段は塚本木工で家具を作ってます ボクは建築だけど 彼はモノ出身


で デザインをして さあ作ろう ってなった時に


ボクらって なんかしら 作れちゃうんですね


これが 良いのか 悪いのか 良くわかりませんが


なので 今回も 電気は電気屋さんに 内装は内装屋さんに


でも 什器の簡単なヤツは作っちゃえ というわけで


昨日のお休み 朝から晩まで


キシモトシュンとゆかいななかまたち


あんたら何屋さん って状態で 作業 作業 作業


おなじみの時子ばぁちゃんは 大工さんがきてるとおもったみたいで


ありがとうゆーてました 大工さんではないけど


こんなかんじで 器用貧乏 貧乏ヒマ無 でも 作るん楽しい


って感じで なんやかんやあるわけです

塗装作業

はい 女子もモノの卒業生


コンパネ 3枚くらい いっぺんに運ぶ


AM1:30 外気温3℃ 室内もほぼ同等


さみーのに文句も言わんと手伝ってくれます


ありがたや ありがたや


お店は12月1日オープン予定


詳細を 伝えられるようになったら また報告します


ちなみに たまたまだけど お店のロゴマークやなんかのデザインも


チュウデのビィジュアルデザイン科の卒業生がやってます


8000人とか卒業生いるらしいから 珍しいことではないとおもう


多分 みんな 自分で作っちゃえ 


って 作っちゃってる人たちばかりだと思う


なんでも自分でできるとおもたらあからん


でも 自分でできることは意外に よーさんある


それが 仕事になる


わかりやすくて ええな



miniminichair.png

ジュエリー入門の授業にズカズカ入っていきました。

2010年10月21日



ちょっと机の前に座っとるんに耐えれんなった昼下がり


今日はなんの授業だったかな?



時間割チェック



ジュエリー入門



ここいこ




今までは こうなってから 車や自転車やらでip館まで移動だったけど

南館できて 徒歩 20歩 楽ちんじゃん

いよいよ後期に入ったチュウデでは1年生も少しずつ専門的な授業が始まっとる

建築の一年生も履修してるみたいで

実習室では1年生が糸ノコ使って初めての課題を制作してました

授業でしか言えない秘密のテクニックは写らんように撮影したけどちょっと様子を見て下さいな。







最後の方に出てたのは午前中授業だったはずの3年生 しまださん

こんな事やっとる場合じゃないといいながら居残り中

失敗したのはボクが撮影したから だそうですが




なんでもはじめからうまくいかんわい じゃから学校で習うんじゃい



はよ終わって デザフェスのことできたらええね





miniminichair.png

恒例のスケッチ

2010年10月15日



今日は授業でスケッチにでかけた

気候もよーなって なんかしらんけど 出席もとらんまに 学生でてきた

ip館引っ越して 南館になったもんで 今回は旭川の土手にいく





旭川 すぐ近く ついたら 男性陣は 場所を選んでいるのか どうなのか

すぐに

ほどよい 距離 に ならぶ




IMG_0003.jpg



男は だまって 背中で 語る




そして な ぜ か

スケッチをするとき 人は 同じ方向に向く習性がある

しかし 集団の中には ちょっとその例から外れるもんがおる

今日も発見 



IMG_0066.jpg



一年生のありさ ほぼ道路に陣取り 建物 描きはじめる

でも ひとと違う行動 目立って よろしい

悪用しない約束で スケッチの ダイジェスト 公開





1時間 30分 集中力 ドギレル


IMG_0013.jpg



道具 ほりなげ みんなのもとへ


ほんでも 今日は みんな片付け 遅かったな


楽しかったんか?


放課後のワンデーエクササイズから逃避ぎみか?


まぁそれはどっちでもええか





雨降らんで えかった


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