いとなみ -くうねるところにすむところ-ミニマムARCHITECTS

これはケンチク的領域の話しか?

2010年8月12日

ボクのブログを見てくれて レースをしてたころの友達 わざわざ学校に連絡くれた

小学校高学年 ものすご いろんな記憶がある時期ちがいますか?

ボクが建築に惹かれるんは

こういった 記憶を 包み込むように

常にそこにだれかと一緒に過ごした時間や空間があるからとちがうか?



と思うことがある



今日の出来事はまさにこの状態



直接的に 建築とは 関係ないようにかんじるかもしれんけど

ボクの場合 強烈にこういった瞬間や出来事にケンチク的な なんかを感じる

でも これって建築を作る時ねらってやる事は非常に難しい内容じゃとおもう



なんでかというと



建築は表現とかのレベルではなくその性質そのものが静的なもんで

ケンチクに関わる沢山の要素は 非常に動的なもの が 多い


静的とか動的とかいうこと自体が 実はよーわからんけど

静的な性質を持ってして 動的な物をどうあつかうのか?



ちゃうな



ようは わりとボクらの生活の中で建築物自体は簡単に動かせんけど

それが連続して街とか暮らしとかいうレベルになるとすごく変化が大きい

だから 固定して動かんわりに まわりでちょろちょろかわる事や

起きる事を先に考えるんは難しいゆうことじゃな

ましてそこに良い思い出を作ってもらおうなんていう事になると

良い思いでってなんなら?

なんていう話になってきて





ほらな 難しなって来たじゃろ?





だけどボクはこの変化の動きが大きい部分からケンチクてできんのかな?

みたいなことを考えてる






気がする






話がややこしい方向に向いてしもーたけど


昔 レースしてて 同じ時間や 場所を 共にすごした友達 

これって なにかしら 共通の領域におるよね

それが レースやめて 個々の領域でほのかに存在を残しながらも薄くなっていく

で また なんかのきっかけで 薄れた領域が 重なる

目には見えんけど そこに 空間みたいなん感じるじゃろ?



こいう ふわふわした感じ かったいかったい ケンチクではつくれんか?









いきなりまとめると







建築と建物はちゃうぞ


















横断する建築 こんなかんじか

ほっとけないブログ【絵の工房イラストレーションクース】なーんでだ!?

2010年6月 9日

中国デザイン専門学校

インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ~くうねるとことにすむところ~」


ミヤワキティーっていろんな事知っとるなぁ。

ボクが知らん事しっとんか

ボクが何も知らんのか?

昨日のミヤワキティーのブログに書いてあるヘミングウェイ...聞いた事あるけどピシャッと

あの人!!ってならんもん。

でもでもでも、ブログに書いてある落書きは ピーーーーーーン ときたで

センセの描いたヘミングウェイの持っとんのは鱒じゃ

さらにフライフィッシングしょーるな   どーやら。

釣り好きに悪いヤツはおらん  じゃぁ ヘミングウェイもええ人じゃな、ウン。

ボクもブログに書いたけど、フライフィッシングするんよな。

でもボクはヘミングウェイじゃないで   釣り好きはいっしょだけど

新見フライフィッシング:某川

こんなとこや

新見フライフィッシング:某川

こんな場所で

新見のアマゴ

たまにこんな奇麗な魚がつれて

アマゴの塩焼き

昔話みたいな食べ方ができる!!

自分が作った毛針で 自分が思ったとこに投げて 自分のイメージ通りに毛針が流れて



バシャ



出た。



この2度と同じは無い感覚を確かめたくてつりに行く

行っても味わえるかわからん   遠くまで行って味わえんのしんどいよ

行っても確かめれるかわからんよ

じゃいかんとこか?  行かんとぜったいわからんよ?

いくのがええんか、いかんのがええんか   どっちじゃろ?



ボクはどこまででもいく〜!

FOCUS

2010年6月 3日

中国デザイン専門学校

インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ~くうねるとことにすむところ~」


自分が買ったバックや洋服、車そのほかにもイロイロ


自分が使い始めると途端に目につきはじめますよね。


感覚って時々するどいけど、いい加減だなって思う場面


欲しいものなんかもそうですね、なんか自分がはまってる事に対して、


コンビニで普段読まない雑誌の見出しに目がいく。


脳みそがオートフォーカス


デザインってこいう事も飛び越えて、意識を作り出せるんかなってよく疑問に思います。


結構これって永遠のテーマかもわかんないですね。


みなさんは今どんなことにフォーカスしてますか?


ボクはホームセンターでフォーカスするポイントが変わりました。


草刈り機やら、耕運機、水を汲み上げるポンプ。どれもほしい。


でも、フォーカスにもマニュアルがあって強制的にピントをずらす努力をします。


手で出来ん事は機械でもできん。


マニュアルできっちり操作するのって大事ですよね。

あたりまえの崩壊【コトバの距離】

2010年5月27日

中国デザイン専門学校

インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ~くうねるとことにすむところ~」


今日の授業での話


ボク「A3用紙の大きさに紙を切って使って~」(学生はロールになった紙を持ってました。)


学生「先生、ピッタリにですか?」


この会話でボクはなんかちょっと落ち込んだ。


学生がどんなことを知りたいと思っているのかボクには全然わからなかった。


だってA3ってA3じゃん!?


学生の思う「ピッタリ」とボクの思う「A3」には距離があった。   のか?


明日あらためてきいてみよっと

SCALE OUT【スケールアウト】

2010年5月18日

中国デザイン専門学校

インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ〜くうねるとことにすむところ〜」


岡山県真庭市社 佐波良形部神社内 佐波良の大杉

所在地がすでになんか神様がやどってそうな感じです。


NHK大河ドラマ「武蔵」のロケでもつかわれたそうなのでなかなか有名な場所っぽい。


でも、ボクは社会や地理、というか高校までは勉強せずに育ってレースで勝つのが正義


と思ってたから、まぁとにかく今となっては恥ずかしい位に何も知らない。


ここもある日偶然近くを通って、引きつけれられるようにそこについた。


佐波良の大杉


でけー、ふてー、近くじゃないのに、近っ!!ちょっとおおげさかな。


でも、大きい。


大きい木は見ていると何とも言えない気持ちになるので、好きというか。


きになる。(ダジャレじゃないっすよ)


ずーっと同じ場所にあるんだなーって思うとゾクゾクする。


完全にボクの予想出来る範囲から超えてるから、スケールアウトと言ってみた。


ボクたち人間が感じる事の出来る共通の感覚があるんじゃないかな。


推定樹齢900年


けた外れで少し怖いのにどこかほっとする感じがある様に思う。


普段から何とも言えないこの感覚がすごい大事なんじゃないかなーって思ってて、


ちょっと違うけど、ヨーロッパの古い境界の椅子なんかにもそんな感じがします。


これって空間のチカラなんでしょうか?

パースペクティブの授業

2010年5月15日

中国デザイン専門学校

インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ〜くうねるとことにすむところ〜」

少し前にブログに書くつもりで写真を撮ってたけれど、何でもかんでもブログに書いて


いたらちょっと置き去りになってた授業の話


ボクは建築デザイン科やモノ・デザイン工房(科)、基礎デザイン科の授業を担当してます。


ベーシックが比較的多いかな、あとはパソコン関係の授業とか何でもやらされます。


いえ、やらせていただいてます。


その一つに[パースペクティブ]があります。


建築とかインテリアの完成予想図の事です。


こんなんですね。

中国デザイン専門学校 新IP館完成予想図

この授業では授業が始まる、春と秋にスケッチに出かけます。


学年によって違うけど、今年の学生は「いきたーい」って感じです。


ボクも宮脇先生のブログに刺激されたのもあり、今回は描く事にしました。


2010.04.27


絵を描くのはもともとキライじゃないけど苦手だったのであんまり自分から


進んで描く方ではありません、自慢すなって事だけど今でもそうです。


それでも、学生の頃に比べるとだいぶ何を描いてるかわかるようなモノに


スケッチって言ってもバチはあたらんかなってくらいになってきた。


機会があったら学生時代にこの授業で描いたすごいヤツをお披露目します。

連休エンジョイしちゃいました!

2010年5月 6日

中国デザイン専門学校
インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ〜くうねるとことにすむところ〜」 

しばらく更新出来ないでいました。さぼってたという事ではなく、携帯の電波も届かないくらい山奥に行ってました。
皆さんは良い連休を過ごされたでしょうか?

しばらくの間、休みを満喫しながらも視点を少し切り替えて休みの間の報告をしたいと思います。

5月1日はこのブログでも報告したように、学生と直島旅行に出かけてきました。
こういった学校のイベントの時は一応引率という形になるので、なんかあった時は大変ですし、適度に緊張しています。
5月2日からはそういった事もあまり気にせず、「キャンプと釣り」に集中してきました。
気がつけば携帯のバッテリーも無くなって、なんの役にも立たないモノになってました。

キャンプのときはナイフの方がよっぽど役に立ちます。

日程を先に言うと

・5月2日 準備
・5月3日〜5月5日 キャンプと釣り

シンプルですが、こんな感じですので、内容を少しずつ報告します。
それから、キャンプも釣りもそんなベテランではないので、あまり参考にはしないでくださいね。

準備の事をとやかく書いてもしかたないので、準備の日は工場の周りの草刈りしたり、荷物を乗っけたりして、日が暮れる前に出発しました。
行き先は新見です、ちなみに新見の川で釣りをするのは決めてるんですが、どこにキャンプするかとかはこの時点で決めてません、キャンプですから、水と火があればなんとかなるかみたいな調子です。
なので、ゆっくりと北を目指します。

端午の節句芳井町の鯉のぼり

鴨方の辺りから、北上して芳井町を通り抜けているところにありました。
子供の頃父親と出かけた時にはこういった光景を結構見ていた気がするけれど、最近は子供の日ということすら忘れ、祝日という意識しかなくなってました。
それで、このところ柏餅をよく見るようになった事に妙に納得してしましました。

いけませんね、ほんとに日常にある当たり前を忘れて、新しい事や目の前の事ばかりに気を取られています。
護岸に書かれてるイラストや鯉のぼりの吊るしてある支柱が乱暴な印象を受ける事は置いといて、なかなかこういった風景は良いもんです。
3日間でいろんな川で見かけた鯉のぼり、元気な男の子に昔から期待されてたってことですよね、男はがんばらんといけん。

とかなんとか、思いながら車はどんどん進みます、基本的には川沿いを走ったのですが、高橋の川上町のあたりなんか圧倒的な奇麗さがありましたね。

そこで、残念なのが川の工事です。
至る所でやってますね、護岸の整備やら、道路の柱脚やら川を埋めたり、掘ったり削ったり。
川だけに言える事ではないし、水害の被害の事を考えると判断は難しいけれど、もう少し自然と共存する方法を真剣に考えないと、鯉のぼりやお雛様で子供たちの幸せをいくらお祈りしても、幸せが育つ土壌が持ちません。

最近思うのが、モノを作る立場の人間が、それって本当に必要ですか?今必要なのはこっちでは?
これをクライアントに言えるようにならないとだめな気がします。

そんな事を考えるボクは商売では絶対成功しない気がします...フェラーリに乗りたいけど、お金持ちにはなりたいわけじゃないみたいな事を考えてる訳ですもんね。

新見になかなかつきませんので、高梁は300km/hで通過します。

まだ、キャンプをどこにするかは決まって無いけど、釣りのプランと同時に考えると、大佐源流公園が場所もわかるし、トイレもあるので目的地は大佐に決定。
ゴールデンウィークにいきなり行って予約されている訳でもなく、テントも1張あっただけ。
キャンプの施設はサイト料(テントの場所代)で1泊700円、トイレもきれいだし良いところです。
水道の水が飲めないのがネックなんでしょうね、近くのオートキャンプ場は連休の時は人気みたいです。
でも、どちらにしても着いた頃には受付もしてなく、当然車中泊です。

寝袋あれば車でも十分。

テントいらなかったかもしれない、駐車場でも十分かもとおもいましたが、それじゃあまりにも味気ないのであまり深く考えずご飯を作って、さっさと寝ました。

ランタンの灯り

ランタンの灯り以外は怖いくらいに真っ暗です、星がびっくりするくらい奇麗に見えます。
翌日の釣りが楽しみで寝れませんが、寝る事意外は空を見る事くらいしか無く、気がつけば朝でした。

続きはまた明日

続きを読む: 連休エンジョイしちゃいました!

学生と直島にいってました。

2010年5月 1日

中国デザイン専門学校
インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ〜くうねるとことにすむところ〜」

インテリア・プロダクト科:最新情報でもお伝えしたように、わくわくの連休初日直島に出かけてきました。
直島は文化創出の島として内容が濃くなってきていますね。ボクがデザインの「デ」の字も意識しないうちから段々と世の中に定着して行っているようですね、知識として入ってくれば当たり前のように思っているけど、直島でさえすごくゆっくり世間へ浸透して行っているようです。

2年ぶりくらいに行ったのですが、随分変わってきている印象で、道も広がる場所があるようだし、訪れる人が増えているんでしょう。

初めて行った時に感じた、いつもと違う場所に来た。

というある種の不便さが減ったように思う。

この島で見る風景は人工的な部分と自然の風景がゆっくりと馴染んでいて、無理が無い。

空と海、屋根と堤防

しかし、この島の美術館や新しくなったフェリーターミナルには無理を感じる。

生活との密着感がないためか、どことなく生命的なものを感じない。
ボクたちの生活にアートやデザインが密着するためにはもう少し時間がかかるのかもしれないです。

よーし、この調子で連休遊びまくってセンスを磨くぞ〜

4月25日の 日曜日

2010年4月26日

<中国デザイン専門学校 講師ブログ 【いとなみ〜くうねるところにすむところ〜】shun KISHIMOTO>

ボクのブログは仕事の一環として書いているけれど、タイトルにあるように生活そのものがテーマになっている。

その分、かしこまらず日常の生活のなかにこそあるデザインの大切な「何か」を探して行きたいと思う。

モノや情報が溢れる現在、日常こそデザインによって見直されるべきだと思うし、それに唯一言及できる

手段こそがデザインだと思う。



さて、お固い話はここまで、お熱が出ちゃいます。


先にも書いたように、ブログを書く事が仕事の延長なので、日常の生活を少し違った目線から考える事が

でき、記事を書くのが実は楽しいです。

昨日の事だけれど、なんだか休みらしい休みを過ごした。

のんびりしただけですが、やっぱりボクたちの生活リズムは季節や太陽の光、そういう自然が刻むリズムに

近いと感じます。

建物も自然のリズムと密接な関係があるのは当然ですが、ボクは魚釣りの中に自然のリズムを感じる要素が

あると思います。

自分の釣りのリズムと自然のリズムみたいなものを同調させて、見えない部分をイメージする、

もっと言えば感じとろうとするのが楽しい。

なので、釣れなくても楽しい「時間」が釣り場という空間には存在する気がします。

昨日も自然と同調しに出かけました。

フライとトップウォーターの道具

左がフライフィッシング用の道具で右がブラックバス用(グリップとルアーは手作りです)

釣りのスタイルに関してあまり詳しくは書きませんが、どっちもあんまり釣れなくても良いんです。

というスタンスで取り組む方が良い釣りです。

なので、昨日は以前から少し書いてる、工場の下にある池にとりあえず、投げて遊びに行きました。

釣ろうとしないつり

で、しばらくすると自然と同調し気持ちが落ち着くので、満足して帰ります。

長くなっておりますが、見ての通り写真はまだお昼ごろです、今度はお腹が減るのが自然の流れです。

そこで、新聞に3センチくらいの写真が載っていた「井原線明治ごんぼうバーガー」を目指し、井原方面へ

ごんぼうバーガー

味については好みがあるので書きません、でも、井原駅の構内で販売されてる最近良く聞くご当地バーガーですね。

ジーンズのふるさといばら

構内でこんなとこもありました、ジーンズのふるさといばらだそうです。

知りませんでした、てっきりジーンズのふるさとはアメリカだと思ってました。

こんなことをしながら、帰りも川でおりられそうな所があれば、見つけておりて、ちょろっと竿を出す。

帰りの道はあんまり道の事も考えません、大体方角が間違ってなければよし。

その方が新しい発見がある。

そして釣りをしてるのにやはり一切釣れなかったので、晩ご飯がありません。

今度は釣りに行きましょうってことで、夜の部

メバル

今年は海の中も冬が長いんでしょうね、ちょっと季節が外れてる感じですが、晩ご飯ゲット、メバルです。

必要以上は釣りません、食べる分で十分なんでもほどほどが良いですね。

ボクはちょっと遊び過ぎですね...長くなってごめんなさい。

ほどよい距離感

2010年4月22日

『「もの」と「こと」の狭間で』の続き

たとえば、ご飯を食べる事とキッチンの関係

毎日ごはんを作るというのは「こと」毎日ごはんを使うのにつかうキッチンは「もの」だとして.

食べるのは「こと」食べる為につかう食器は「もの」です.

これらが、毎日使うからといって、洗ったままに片付いていないと、ついつい同じ食器や道具を使って、
同じ様な食事を作ってしまいます.

ほどよく片付けてある状態であれば、作る前に何を出せば良いか考える

考えるから無駄がなくなるし、動作と次の動作に「間」ができる、これが食べる事とキッチンの関係の
ほどよい「距離感」ではないか.という具合に考えます。

では、程よい距離でテキパキ作った今日のご飯です。

画像:材料

カットトマトとタマネギ、ニンニク、今日はペンネを使います。

画像:男のみじん切り

ペンネは真ん中に穴があいてるから、材料は男のみじん切り

オリーブオイルで適当にいためる。

画像:トマトソースの材料

タマネギの様子を見て、カットトマト・ワイン(今回は白)・ローリエ・これでも十分だけど

今回はコンソメを入れて、ぐつぐつする。

画像:仕上げ

適度に水分が飛んだら、茹でておいたペンネを投入

完成ペンネ、トマトソース

盛りつけて、緑の何か(バジルとか)をかけると見た目が引き立ちます。

バジルはプランターでも簡単にできるのでネギのように育てておくと便利です。
が、ボクんちのは簡単に出来すぎて、青虫のエサになりました...。
きれいなモンシロチョウになったことと思います。

「もの」と「こと」の狭間で

2010年4月20日

4月17日土曜日はブログをUPしたあと、釣りに行きたい病が発症して行ってきた。

釣りはなんでも好きだけど、最近は熱田先生に連れて行ってもらってから鱒[マス]釣りが楽しい。
それが手軽に楽しめるのが、管理釣りというもの、放流してあるんですね、魚を

画像:ニジマス

写真はニジマス.そこで、考えるのが「環境」です.

手軽に近場で楽しめるけど、ボクたち人間の都合の良いようにやりすぎなのかなとか.
どかどか車で遠くの河まで上流目指して行くよりは完全に人の管理下でやるんだから良いのか.

などなど

悩ましいですね、ボクたちがモノを作るときと同じです.
例えば最近よく言われている、「エコ」うたい文句のように使われているけれど、
エコノミーとエコロジーはどうしてもうまくバランスが取れない気がするんです、経済学でも資源は有限なものとして考えられているし、ボクたちの「エゴ」が常に狭間で揺らいでいるように思います.

それに、ボクたちの愉しみは「イド」的なもではないの?などと考えだして、頭のなかがモジャモジャになってきます...

このあたりの話はその道のプロに任せるとして、このように切っても切りはなせない関係には「もの」と「こと」があり、その狭間には、ほどよい「距離感」が必要で、この距離感みたいなものは普段の生活にも沢山あると思うんです.

長くなりそうなので続きは次回へ、今回は頭の中のモジャモジャを解消してくれるかもしれない本を紹介して終わり。

直接的ではないけれど、最近読んだ本で日本人の心理を「甘え」のという切り口から書いてある本を読みました。
全然知らなかったけど、ロングセラーみたいです。興味をもたれたらこれを読んでみてください。


I am a cat. As yet I have no name.

2010年4月19日

我輩は猫である。名前はまだ無い。

ip館に1年くらいになるかな、住み着いてる、ネコ様

ネコの世界にも、心地よい場所があるんだろうなって思いました。


画像:malaguti password 250とip館の猫
自分だけの特別な場所、というのはおそらく誰にでもある。
ボクにとってココに座って移動するときは、自分一人の、特別な場所であり、時間。

このネコにとっても、きっと特別な場所になっている。

ボクとネコ、たぶん感じている事はまったく違うけれど、確かにあるそこにある「場」
誰かにとっては何でも無い、誰かにとっては特別


こりゃ、でーれーミニマムな建築じゃが。

チュウデ建築デザイン科OB集合

2010年4月18日

こんばんは、今日はチュウデの建築デザイン科(現在のインテリア・プロダクト科)の卒業生で集まってバーバキューしてきました。

1年に1回は忘年会か新年会で集まります。
今年はなんだかんだで、集まれなくてちょっと時期が春先になっちゃいました。

集まった時には、かれこれ10年の付き合いだねとか、結婚の話、パパになった話、仕事の話とどこにでもあるたわいも無い会話で一日が流れ行きます。

ここでは話せない様な無茶した昔話を何回も飽きずに繰り返して、昔みたいに毎日顔を会わすわけではないから、それぞれがどうしていたかを話して、昔の時間とみんなのそれぞれの時間が繋がって、また昔のように1つに紡がれていきます。

画像:ノブ、今ちゃん、ジョン、テツヤさん、つくさん

チュウデは3年制です。

だけど、僕らは4世代が集まります。1つ下の後輩はかわいい感覚のままだけど27歳、ええおっさんになってきました、でも、やっぱかっこ良かった先輩はかっこいいままだし、追い越されないし、追い越すことも無い。
これからも、みんなかっこいいおっさんになることでしょう。

画像:もみあげ撮影会

この人は元学友会会長、当時、憧れっつーか先輩たちはスゲー大人に見えました。
で、今日も撮影会です、もみあげすごいですよね。

チュウデ、建築をきっかけに繋がって、今でも腹が痛くなるくらい笑って過ごせる仲間はどこで得ることもできない宝物ですね。

次回はなにして遊ぼーかな。

そもそも建築って.

2010年4月17日

おはようごいます。
今日はボクたちも休みです。魚釣りでも行きますかね、と思いながら、ごろごろしちゃってます。

さて、簡単に建築という言葉をつかったり、ミニマム建築って言ったりしているけれど
そもそも建築ってなんだ??って思っている方もいると思う。

実はボクもその一人かもしれない...

ただ、建築基準法的な建築物として使っているつもりはない。

そこで、インターネットで検索してみた。

素直に[建築]で、検索 → 出ました、建築とは

読むのが辛い.でも、最初の方の内容には納得です。

学問的にあーじゃ、こーじゃと言うのは、堅苦しいのでやめときます。

なんとなくですが、ボクなりに建築を白と黒の図で表すと、白黒の関係が内側と外側みたいに見えてきて

白黒閉じた建築イメージ

これもいいけど

白黒開いた建築イメージ

こっちの方が好き

こんな事を考えるのが好きな人はスペースデザインコース向きです。

それにしても、建築とは...奥が深いな

基本的にこのブログは発信のみなので、なにがしかの質問、疑問をもたれた方には出来る限りお答えします。
こちらでどうぞ

ミニマムな建築

2010年4月14日

画像:テントはミニマムな建築

写真は去年の9月にインテリア・プロダクト科の学生とキャンプに行った時のもの

キャンプと言えばそれでおしまいだけれど、テントは非常に良く出来た建築だと思う。


おおよそ場所を選ばないし、コンパクトになり、持ち運べる。


そして、現代においては、雨、風を凌ぐという最低限の機能で普段の生活では味わえない非日常的な生活を

ボクたちにあたえてくれる。

家の玄関でこんなにニコニコする光景はあんまり見た事無い、ピースもしないとおもう。


画像:タープの下でご飯を食べる

これはリビングになるのかな?

キャンプ用品の売り場に行くと、どうやってもっていくんだろう?と疑問になるほどのキャンプ用品がある。

まさに家を持ち運べるようにした非日常住宅グッズ、あんまり住宅と変わらない様な便利なモノをキャンプに

持ち込むということではなく、ボクはちょい不便だけど愉しい、ミニマム建築が好きです。


画像:スペースデザインコーズのみんなと

今年はタンニンじゃないけど、みんなで行こうね!

キシモトツーリストはミニマム建築ツアーを企画/運営します。

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