いとなみ -くうねるところにすむところ-Tutte le strade conducono a Roma

生命のいとなみ

2010年7月15日



ボクのブログ こんなん感じてとってもらえたら

うれしいな


宮脇先生 上手に書いてた


田んぼや山に寄り添うようにある家々」この状態 めちゃ 好きね


建築は僕らにとってすごく重要で生活や歴史に強く関わってきた分野

だからって 偉いんとは違う 常にそれは土や水や気候や風土と関わってきた事だと思う

ぼくはこの関わりを大切にしたい


モノを作る事と 自然を考える事 対極にあるように感じる


そのニンゲンの 矛盾を感じながら 生きる事を楽しめ と いわんばかりの

むずかしく 尊い テーマを神様 ボクになげかけとるんでしょうな


ありがたいな おかげで ぶあつい 人生 あるけそうじゃで

ニンゲンつくった道具で 一生懸命遊んだり暮らしたりするなかで色々感じとれるで


HONDA TLR250_02'BETA Rev-3


80年代につくられた手前のバイク 下に写ってるのが2002年につくられたバイク

ええ道具つくったなニンゲン おもろいスポーツ 考えたなイギリスニンゲン


IMG_1054.jpg


自然と真っ向勝負じゃ ニンゲンはニンゲンらしく道具使ってな

どこまでいけるか 挑戦


hill climb


かなわんけど 挑戦する

なんでか?

かなわんのわかっとるから どんくらいかなわんのか知りたい


ほんで負けて帰るんさ


IMG_1027.jpg


大地の ぶっちぎりの偉大さ感じとって かえるんさ



あかん みやわきせんせみたいに かっこよーかけんわ


読みにくいから読むのやめたゆーて学生にいわれるくらいでちょうどええわ


ぶっちぎっとるから


ついてこれてないんじゃろ


まわりが






あ、そういえば よそうどおり 海外いった3年生 ブログどころじゃないみたいじゃな

ドバイでとまっとるね 次はただいまゆーてなるか??

がんばってあげてほしいね



こいうとき ネットの調子が悪かったというのは定番です


インターネットで 世界の距離が縮んだ


でもこれって 人間関係は 遠くなってしまわんか?


宿題 家に忘れた 言うやつの 現代版か


だんだん高度になってきとるな さて どーする?





ふっ

リサとガスパール&ペネロペ展のお話

2010年7月 6日


ぼんじゅーる にっぽんじゅー にっぽんじん いっぽんでも にっぽん




ここのところ学科のブログ記事では授業のことがしょうかいされ

ぼくも行事のことを書いてたし、遊びに行ってないし


きょうはずばっと きりくち かえたろ思います


がらにもなく絵本のはなし

リサとガスパールの退屈な一日 このひとらひとつもたいくつしてないです

gaspardetlisas'ennuient

そしてこのヨーロッパ生まれの

リサとガスパール&ペネロペ展

7月2日~8月15日の期間

広島県三次にある奥田元宋・小由女美術館であるそーな

top23.png

いきたいんよね わりに近いし


なんでか?


リサとガスパールのイタズラのセンスはすばらしい


こんなおとなになりたい と おもう




人間じゃないのに人間らしいし

人間みたいなやさしさもある





人が人であるためには人であったらいかん気がする

とまで思わせてくれる





バガボンド の 刀磨いどる おっさんの 真似したけど

でも はんぶん 本気




ついてこれんか この感覚

海外に行って来た!時の話

2010年6月13日

中国デザイン専門学校

インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ~くうねるとことにすむところ~」


今日は体験入学会 大雨の中 来て下さったみなさん ありがとです。

あんまり質問とかなかったけど みんな満足してくれてんのか 気になります。

いたらん事 あったら なんでも言うて下さい。 勉強します。


ということで 今日は 体験入学ではなしをしていない

チュウデの学生・生徒達がもうすぐ行く 海外研修旅行について書きます。

ボクも チュウデにつとめだして 間もなく 一緒に行かせてもらいました。

パリとイタリア 満喫しました。

日本では見れんもん沢山あります。もちろん日本でしか見れんもんも沢山ある。

これ行かずしてわからんことですね。

ここ数年いってません 勢いまかせで買ったRIMOWAのスーツケースもっとばんばん使いたい。

でも、正直そんなに 毎年 毎年 海外はいけれません。

学生さんうらやましいなと思ってみてます。

みどころはありすぎるし かたりきれんので ちょっとボクがあさい知識ながら影響をうけたのが

アンリ・カルティエ=ブレッソン 写真家です。

日本でも 情報ははいる でも 本場で見る事ができるのはそんなにない

アンリ・カルティエ=ブレッソン財団 行って みた

アンリ・カルティエ=ブレッソン財団

なんか ひっそりたたずんで わからんかったよ

ヨーロッパにはこんなんゴロゴロあります うっかりしてたら見逃すね

あとね ボクは 日本でもごろごろしとるもんいっぱいあるんよね それをあんまり

知らないのがすごく恥ずかしい事だと思った 留学してたときね

ヨーロッパの人たちは なんか誇りを持っとるね

で ボクも表現者のはしくれ 写真家の写真見たら まねしたくなる


どりゃ



エッフェル塔

わからん だって 勉強不足すぎる とか 現場で思う

そんなすぐできたら ボク写真家なっとる でも 

作品集みたいなん買って 写真に写っとるとこ見たりして

おおーあんまこの頃と変わってない とか

リアリティー 経験出来るわな これなんともいえん 経験大切

そんな経験をもとに街を歩いたら 自然と写真撮りたいな と思う場所と出会う。

ローマの路地

こんなとこ ちょっと 魅力を感じる 狭いのに 広がりがある

この先 なんかありそうって感じる。

こんなのと ボクが出会うのは やっぱ イタリア なんなんかなぁー

多分 路地が好きなだけ でも ずっと昔から変わってない でも 今

こいうのたまらんね。


チュウデの海外研修 ちょっと 他の学校とはちがう だって行くとこ自分で決めて

自分で探す 行列していく団体ツアーだと こんな路地 歩かんでしょ?


あとひと月きってるな しゅっぱつ 楽しみじゃな

ひこーき  びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーん




ぶぉんびあっじょ とぅってぃ あ ゔぉい

考えるヒト

2010年6月11日

中国デザイン専門学校

インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ~くうねるとことにすむところ~」


にんげんゆーのは めんどくさいな なんでもかんでもすぐ考えこむ。

学生も いまなやんどる 進級制作 卒業制作 始まっとるな たいへんじゃな

いろんなカベにぶちあたるで 

初めてみるカベ どうやって超えてええかわからんわな

今みえとるカベは越えられそうか? てっぺんみえとるか?

カベこえたら 先に美しい景色があるとは限らん

カベ超えたら 見た事も無い美しい景色かもわからん

確かめる為には越えるしかないな

今 目の前にあるカベどんなんかしらんけど そのカベなら越えてからでも見れるで

越えた後 ふりかえったらええんよ

どうやってこえるか?

そ れ が わからんから 今 カベがみえてるんよ

ほれ ウチのカメみてみ

カベがあっても その先 ゆびでも がんばって食べてみようするで

カメ考える

考えてみる 多分 なやんどるで わからんかったら

カメチャレンジ

目の前ガラスでも チャレンジじゃな 何回も何回もがんばっとる

めんどくさって思うのは にんげんだけなんかな?

いっそ めんどくさい がなかったら めんどくさくないのにな。

あーなに これ めんどくさいがあるから めんどくさいの??



なやましいな  めんどくさいから なやむのやめた。

あれ?? またでてきた?

もうぅ!!


メンドクサーーーーーーーーーーイ!


ぶぉなふぉるとぅな!

みんなが教えてくれた幸せの法則

2010年5月13日

中国デザイン専門学校
インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ〜くうねるとことにすむところ〜」

木村拓哉さんが月9のドラマでインテリアショップのオーナーのドラマやってますね、

インテリアデザイナー、インテリア関係の仕事が題材だと気になるもんですね。

どんな形で演じられてるのかまでわからないけど、仕事に妥協しないかっこいい役柄を

木村拓哉さん的にかっこよくやってくれるのかな。

レーサーの役もやってたし、今度はインテリア関係の役もやるし、木村拓哉さんに

親近感が湧いてきました。(かなり一方的だけどね)

普段からあまり、テレビやドラマはあまり見ないけど、こいうのキッカケでもインテリアや

デザインにそしてモータースポーツにも興味を持ってもらえるといいな。

でも、気をつけないとダメなのはあこがれただけでうまく行かない時だってあるんですよね。

予選落ち、涙でヘルメットが脱げない

この写真はジュニアワールドカップで予選落ちした時の写真

エンジンが焼き付いて結局はリタイアで終わった。

速く走れなかった、自分に

そして、壊れたエンジンに

やり場の無い思いで涙が止まらず、ヘルメットは脱げず、うなだれるだけ

この時、同じ様に悔しかったはずだし、期待を裏切られた悔しさがあったと思うけど

同行してくれていた人は「悔しくても人にわかる様に泣いちゃいけん」と叱ってくれた。

ゴールドカートチームのイタリア人メカニック達と最終日の記念写真

でも、悔しかったけど次をがんばろうって思えたら、しばくしてみんな笑顔になる。

大好きだから、悔しさにもプレッシャーにも耐えられるし、全てを楽しめる。

どんな時も結果が順位で表れる世界でボクたちみたいな子供を相手に常に真剣に優しく

厳しく、教えてくれた人たちのありがたさが最近ようやくわかるようになった。

そして、ボクは考える。

大好きな事を楽しむ事が出来るのってとても自然な事だけど

なぜ、自分が楽しいのか.なぜ、好きなのか.

これを考える事がすごく大切

待ってても来ない、最高のHAPPYを手に入れる法則

「キッカケ」はガキの頃の経験

2010年5月12日

中国デザイン専門学校
インテリア・プロダクト科 岸本俊ブログ「いとなみ〜くうねるとことにすむところ〜」

連休明けても連休の事ばかり書いてたら、学校行きたくなくなって来ちゃうので

ちょっと連休の記事は休憩することにしました。

今日は自己紹介します。

ブログを始めるにあたって少しだけ書きましたが、28歳の男子です。

ボクの場合自己紹介をする時にちょっと他の人たちとは違うんかな〜って自分で思う事があります。

それは、大人になると高校やら専門学校、大学等を卒業したへんからの話をする方が多いですが、

ボクはガキのころの話の方が楽しくできるし、その頃の自分が今の自分を作ってると思ってます。

妹とボク、小豆島にて

始めてバイクに乗ったのが、4歳で写真は何歳だろ、でも黄色がボク、赤が妹

バイクに乗ったら褒めてもらえて、褒められるからバイクが好きでしょうがなかった。

最近はバイクに乗っても褒められないし、時々警察にはしかられる。

でも今でもバイクが好きなのはこの頃味わった気持ちよさが、体に染み付いているからかな。

SRS-K一期生、中嶋悟校長先生と

何年かしてカートを始めSRS-Kの1期生としてレースの世界に入る。

右から3番目がボクね。2番目の方は超有名人ですよね!今は息子さんも有名だし!

月に数回、三重県鈴鹿サーキットに通う。

この頃から年上のお兄さんや、おじさんたちといる時間がやたらと長くなる。

多分、小学校では変わった子だったと思う。

今でも多分変わった人かな...

人生初のスケッチ!!

レーサーを夢見てました。

小学校高学年だから漢字で「契約」って書けよって話だけど、そんな事はどうでもいんです。

この人生初のヘルメットデザインのスケッチには夢が詰まってます。

数年かかるけど、アライヘルメット様からヘルメットのサポートをしてもえるようになりました。

初レースは大雪

ヘルメットデザインが形になりました。

そして初レースは鈴鹿選手権シリーズ第1戦。

大雪でした。

しかも、この時はおたふく風邪にかかって熱があった。結果は8位入賞

そして、入院

でも、この一年でこのレースがあったからシリーズ2位になることができた。

だから、今でも何か目標を掴むためには多少無理をするべきだと思ってる、

体の調子が悪いのを言い訳にするのは大嫌い。

そして、今でも無理が災いしてか、時々ガクンと体調を崩す。

ライバル

シリーズでボクが負けたのが井上智くん。

背は小さいけど歳は1歳上だった最高のライバル、競う事が楽しいと感じだす。

ライバルがチームメイトに

一年後、レースのカテゴリーをステップアップして戦わなくなったライバルが

世界戦でチームメイトになった、この時は心強い先輩だった。

日の丸

日の丸背負って戦った。

負けたけど、まだかなわないけどいつかは世界を舞台にして戦ってやる。

ガキの頃に経験した悔しさは今でも忘れない

レースじゃないけどデザインで世界を目指す。

「キッカケ」はガキの頃の経験

昔話は今に繋がって、今のボクに刻まれてる。

ipのアイドル軽部くんと就職祝い

2010年4月28日

昨日の事ですが、この春卒業した軽部くんの就職がきまったので、
インテリアプロダクトの学生たちとお祝いしてきました。

軽部就職おめでとう!

軽部くん実はボクと年齢が2つ違いの後輩、ちょっと大人なんですが、

出身高校も同じだったりと、なんだか親近感がわく存在です。

在校生も含めて少ない人数ですが男同士の友達みたいなもんですね、盛り上がりました。

平日にも関わらず、調子に乗ったので若干今もぼーっとしてますが、何気ない日常の報告でした。

Tutte le strade conducono a Roma[すべての道はローマに通ず]

2010年4月15日

さて、今回は海外の話を

一応イタリアにちょっとだけ住んでいた事だし、写真が結構あるので、タイムリーな記事ではないけれど、

建築やインテリアの話をからめながらちょくちょくやっていきたいです。

で、大きく−すべての道はローマに通ず−というカテゴリで行きたいと思います。

ローマ、イタリアといいながらフランスのホームセンターの話...イタリアは出し惜しみしときます。
陸続きなので道は繋がってるし!良しとして下さいね。

さて、イタリアで暮らしている間にも一度だけフランスに行きました。
チュウデのビックイベントの一つ海外研修旅行で後輩や先生方が来た時です。

最近はインターネットの普及でかなり世界の距離が近くなった様な感じですが、その場の空気やにおい。
モノで言うと触った感じ、重さ、はその場その場で実際に経験しないとどうにもわかりません。
なんでも、コンビニ感覚で手に入る様な気持ちになる時がありますが、やっぱり、経験を積む事だけは
そうはいきません。

話を戻して、フランスでホームセンターという言い方はしないでしょうが、とにかく品揃えというか、
日本のそれとは全く異質です。

それでは一部写真を紹介

画像:フランスのホームセンターにあるインテリア雑貨

ほんの一部です。

こんなのがホームセンターにあったら、これからの季節一人暮らしを始める人たちなんかは
選ぶのにホームセンターに宿泊施設が必要になってきますよね??

ニーズが無いんでしょうか.日本はまだまだ、こういった部分にまで一般の消費者の目線は届いていない
のがインテリアデザインの現状だと思います。

取手ひとつでも、ずいぶんインテリアの印象は変わると思うんですけどね。

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