卒業と就職までの流れ

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卒業と就職までの流れ

今までに培った技能・センスをスキルアップ。現場で期待されるプロの仕事術を身に付けます。

本校の就学システムは、実社会のデザイン現場に近い環境・条件のもとで、制作中心の授業形態を採用しています。授業ごとに様々な課題を設定し、展覧会・合評会・プレゼンテーションといった発表・審査の場面や、作品が世間の目に触れる機会も多く提供。
つまり、現場同様、待っているだけでは何も始まらないのです。社会との関わりの中で、積極的に課題に挑む姿勢や現場感覚などの経験+αを養い、全体的な能力アップをはかります。単位制カリキュラムなので、目的に応じて前期・後期ごとに専門授業を選べるのも特徴。また、デジタル制作から手作業まで対応できる制作環境や、インターネット、図書室なども完備。これらは日中はもちろん、申請すれば放課後使用も可能です。個人のやる気に応じて、実力を伸ばせる環境を整えています。

さらに、就職準備段階には、現場で活躍中の講師陣がアドバイスやカウンセリングを実施。作品および自分自身のプレゼン技術の強化を支援します。
70年以上の歴史・伝統の中で培われた、このチュウデ就学システムは、多くの先輩が今もデザイナーとして活躍していることにより証明されています。

STEP1「お問い合わせ」

電話またはインターネットから「カウンセリング」(社会人コースに関するご質問やご相談が可能)のお申し込みを行ってください。

STEP2「カウンセリング」

個人の目的や上達させたいスキルについてなど、ご質問、ご相談ください。あわせて、学校の施設見学なども可能です。(要申込、参加無料)

STEP3「説明会」

毎月一回以上、説明会を開催しています。担当スタッフから説明・アドバイスを聞くことができます。(要申込、参加無償)

STEP4「入学」

入学申込手続き・オリエンテーション完了後、4月または10月(※2)に入学できます。カリキュラムの設定や、必要な教材の購入・説明などは、オリエンテーション時に行います。

STEP5「就学」

就学システムは、前期・後期ごとの単位制を導入しています。単位数の合計により、各コースを終了することが出来ます。

STEP6「卒業(修了)」

3月または9月(※2)に卒業(修了式を行います。一定の単位条件をクリアした場合は、卒業(修了)証書を授与します。(聴講生は除く)

STEP7「就職」

就職情報掲示板をもとに就職活動を行います。必要があれば、作品ファイルやプレゼンのアドバイスなど指導します。

システム

社会とのつながりを重要視するチュウデならではのシステム。

在学中は、多様な就職支援システムを活用できます。ガイダンスやカウンセリングのほかにも、企業・地域からの依頼を受ける「DETCH」、現場を体験する「インターンシップ」など、実践重視のプログラムが充実。

CtoC:企業・卒業生・学生を結ぶチュウデ独自の交流システム

就職や制作実習、交流会などで幅広く活用できる、チュウデ独自のコミュニケーションの場です。入学と同時に利用することができるうえ、卒業後も就職や情報交換などに活用できます。

請負制作:企業からの依頼形式により実績的な制作能力を養う。

企業や地域から「イベント企画」「デザイン制作」「ショーへの協力」などの仕事の依頼を受け、授業とは異なる現場に近いスタイルで実践的な能力を養います。在学中に、さまざまな現場を経験したチュウデ卒業生たちは、社会のニーズに応えられる即戦力として幅広く活躍しています。制作実績は、本校サイトまたはパンフレットに掲載しています。

インターシップ制度:学校を離れて「現場体験」としての実習を経験。

在学中に「企業とはどういう仕組みになっているのか」、また、その仕事内容を把握することで、自身が得た技能や知識がどのようなレベルに達しているのかを確認するための制度です。自分が夢をかなえるために必要な能力を再確認し、不足している力は事後の授業で身に付け、さらなるレベルアップをはかります。

実際のデザイン現場で輝くプロの講師陣から、業界の現状をリアルタイムに学ぶということ。

チュウデでは、常勤講師が担任として、日々の授業から学校生活、進路・就職まで責任を持って指導。安心のサポート体制を整えています。これに加え、専門授業では、その道のエキスパートである非常勤指導スタッフが、鋭い目線で「プロ」としての専門分野への近道を的確にアドバイス。いま求められるスキル・制作センスを引き出してくれます。

彼らの多くは現役のプロデザイナーであり、業界の新しい知識・情報も提供。しかも、いろいろな分野の講師から有益な情報や刺激を受けられるのも、多彩なジャンル・コースが混在する本校ならではの特徴です。しかし、プロのデザイナーをめざすには、書物の知識やソフトの操作技術の習得だけでなく、実践的な制作・経験の数や質も求められます。つまり、あなたの「やる気」次第。自分で動かないと何も始まらないのも事実です。

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