社会人コース 在校生・卒業生の声

社会人コース 在校生・卒業生の声

仲間たちと切磋琢磨する日々が、この道を選んだ喜びにつながる。

「好きなことに没頭できる」。

それは学生時代にしかできない一番の強み。
図書室で専門書を閲覧して、専門分野の知識を深めたり、授業外の時間を空き教室を利用した自主的な制作活動にあてたり、頑張れば頑張るだけ力をつけることができます。また、在学中の依頼制作やアルバイトを通じて、センスを磨いたり、社会経験を積んだりすることができます。
ほとんどのクラスメートは年齢も経験も異なりますが、デザインを学ぶという点では何の違いもありません。そんな仲間との交流を通して、かつて自分が抱いていた夢や情熱を再発見し、社会で得た知識や経験を、お互いに意見交換したり伝えながら、さらに未知の何かを発見するでしょう。
そのように、年齢差も経験の違いも越えた友人として、またライバルとして、刺激しあい、成長することができるのです。自ら考え行動し、学びの場ならではの自由なコミュニケーションとチームワークを大切にしてください。

本校卒業生や関連企業による、幅広い業界ネットワークを活かす。

70年以上の歴史と伝統を誇るチュウデの卒業生は、7,500人を超えました。
大勢の先輩たちが、本校で身に付けた知識と技術を活かし、デザインおよびその関連業界で活躍してきました。その一人ひとりが本校の財産であり、在校生にとっても卒業後に行くべき道の目標とする先達、頼りになる先輩です。
その活躍の場となっている企業でも、最近は既卒者・経験者などの求人が増加傾向です。いろいろな経験を積んできた社会人や他校で学んだ皆さんは、それまでの経験を生かし、その上に、センスや技能を身に付けることで、即戦力としての活躍が可能になります。
また、フリーランスのデザイナーとしての活躍や、将来の目標に向けたステップアップにつなげることもできます。さらに、本校の卒業生や在校生との交流は、後に大きなビジネスチャンスを生む可能性もあります。必要なのはやる気。デザインの勉強は、やろうと思えばいつからでも始められるのです。

在校生・卒業生の声

久山哲史

久山哲史

モノ・デザイン工房(科)
※現在のインテリア・プロダクト科にあたります。

木工作家活動

『何事にも全力で悔いが残らないように!!』


卒業制作で取り組んだ作品。
木工を中心にデスクを作りました。
高等学校を中退後、建築作業現場などを中心に様々な仕事の経験をしてきました。
働きながら「将来はお店を経営してみたい」「小さくてもいい、自分なりの会社を持ちたい」と思ったのがキッカケ。そして何より毎日楽しく笑って生きていたいと思い、悔いの残らないように再進学を決意しました。入学前は年齢的なことなどで不安に思っていたけど、慣れてしまえば毎日が楽しく、学校生活全てが良い思い出になりました。

坂下伊織

坂下伊織

モノ・デザイン工房(科)ジュエリーデザインコース
※現在のインテリア・プロダクト科にあたります。

愛知県立三島高等学校卒業
アイジュエリー・ウマキ

自分が望めばなんでも学べる環境がある。


授業「モノデザイン演習」で製作した「葉っぱカッター」。
ミーリングマシンという機械で木材に溝を彫り、
ステンレスのカッターナイフを埋め込みました。
昔からアクセサリーが好きで、いろんな物を作ってみたいと思っていましたが、不安ばかりでなかなか職業にしようと思いませんでした。しかし、やはり好きなことをやっていたいと思い、チュウデに来ました。この学校に来て良かったのは、まず、実習が多いこと、そして自分が望めばなんでも学べる環境があるということです。また、とても自由な校風で自分の個性を最大限発揮できます。今は毎日が刺激ばかりでとても楽しいです。将来は自分のブランドを立ち上げ、ショップや工房を持ちたいと思います。

佐藤裕矢

佐藤裕矢

デニムジーンズ科

玉川大学卒業

「好き」という気持ちに技術、知識、経験のプラスアルファが必要。

入学前はファッションとは無縁の仕事に就いていましたが、昔から憧れていたジーンズ作りの夢を諦め切れず、思い切ってチュウデへの入学を決意しました。入学してから現在までは、複雑なミシンの操作やパターンの奥深さなど、悪戦苦闘の日々。プロをめざすには、「好き」という気持ちに技術や経験のプラスアルファが必要なんだと実感しました。働きながらの学生生活は辛いと思うこともありますが、誰にも負けたくないという思いと、何よりもジーンズが大好きという強い思いを武器に、今後も作品作りに没頭し、将来自分の夢を叶える為、邁進していきたいです。


第75回東京レザーフェアレザーファッションショー出展
レザー×デニム作品タイトル「ウエストコーストUSA」


(右上)1年次デニム基礎で製作したファイブポケットジーンズ
(左下)オリジナルジーンズ「伊達なMIAZUKIデニム」

廣畑雅史

廣畑雅史

造形デザイン科ビジュアルコミュニケーションコース
※現在のビジュアルデザイン科にあたります。

玉野市立玉野商業高等学校卒業
ゲーム制作会社(企画)

諦められるなら夢じゃない。
何かを怖がれる暇があるから、無我夢中で努力し、前進を!


進級製作で取り組んだ作品「プラネット」。
植物(プラント)から広がる
つながりをコンセプトに形にしてみました。
広告やポスター制作の仕事に携わるのが長年の夢でしたが、家庭の都合で進学できず、印刷会社に就職。それでも、夢を諦められませんでした。3年間勤めた会社を退職し、1年間のバイトで学費を貯め、チュウデに入学。最初は、自分より上手い年下のクラスメイトに囲まれ、引け目を感じましたが、現在は友だちと励ましあいながら、誰にも描けない自分の絵を目指して努力しています。将来の保障は何もありませんが、進む前から怖がるのでなく、無我夢中で進んでいきたい、そんな信念でデザインに打ち込んでいます。

近藤裕子

近藤裕子

武庫川女子短期大学卒業
C-ビルド6カ月コース修了(ファッションデザイン系)

株式会社イクコ

一歩を踏み出し得られたものは考えていたものよりはるかに大きい。

短大卒業後、もの作りの会社に就職。やりがいと同時に大きくなるジレンマ。4年目に会社を辞め、C-ビルドコースに通うことを決めました。学生時代とは違う、学ぶことの喜びを感じました。卒業後は子供の頃から憧れていた会社に入社。今はデザイナーさんの起こしたパターンをCADで工業用パターンに作成、マーキング、グレーディング、仕様書作成などをしています。不安がなかったわけじゃない。けれど、あの時一歩を踏み出して得られたものは、あの時考えていたものよりもはるかに大きい。時にはつまずいたりしながらも、とにかく前進あるのみです。

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岡部慎一

岡部慎一

大阪産業大学経済学部卒業
C-ビルド1年コース修了(1期生)(造形デザイン系)
※現在のビジュアルデザイン科にあたります。

iidesign(イイデザイン)代表

デザインを仕事にする限り、立ち止まることはできない。
向上心と学ぶ姿勢が肝心だ。


「Visual Communication」
修了制作で制作した作品で、
『共通に持っている視覚情報
を徹底にした視覚的伝達』

コンセプトに学生生活の思い
出を
ピクトグラムを使って表
現しました。
チュウデ入学以前は、県外の大学で経済を勉強していました。しかし、以前から興味があったデザイン分野に、どうしても進みたい!その意志が固まり、地元でデザインの最先端を学ぼうとチュウデ進学を決意しました。最初は、右も左も分からない、不慣れなデザインの世界に戸惑いました。でも、様々な先生方に出会い、他の学友たちと交流を深め、刺激しあううち、次第にデザイナーモードに切り替わっていったのですから不思議ですね。そして一年後、作品一覧をまとめたファイルを制作し、就職活動を開始。地元企業に猛然とアタックしました。それがきっかけで、某企業のデザイン部に就職できました。そこで、さらなる修業を積んだ後に独立。現在、フリーランスのデザイナーとして仕事を請け負っています。また、デザインのみならず、企業の営業戦略に関するアドバイスも求められるまでに成長しました。今まで以上に、知識や経験が求められますが、ここでもチュウデの講義で学んだ内容が役立っています。デザインという仕事に従事する限り、立ち止まることはありません。常に向上心を持ち、その時、その時に応じた知識や技術を学ぶ姿勢が必要なんです。皆さんも立ち止まらず、現状に満足することなく頑張ってください。

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池田真由美

池田真由美

山陽学園短期大学卒業
C-ビルド6ヶ月コース修了(建築デザイン系)
※現在のインテリア・プロダクト科にあたります。

株式会社 北星建設 一級建築士事務所 飛夢房

お客様の夢を形にできる設計士になりたい。

短大で住居デザインを学んでいましたが、就職難で建築とは無縁の会社へ就職。初めから2年で転職するつもりでしたが、進路に悩んでいた所、チュウデに出会いました。ブランクのせいか最初はついていくのが大変でしたが、周りの学生や先生方のおかげで学ぶことができました。短い間でしたが、ここで出会った人たちや学んだことは、私にとってかけがえのないものになりました。現在は二級建築士を取得し、先輩設計士とともに全ての図面を作成し、現場に出ては出来ていくものに感動する毎日です。日々勉強ですが、早く一人前になってお客様の声を形にできる設計士になりたいです。

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