GREETINGごあいさつ

デザイナーをめざすあなたへ、
本校理事長・校長からのメッセージです。

理事長

学校法人第一平田学園 理事長
平田眞一

新時代を迎えた日本の専修学校制度。
変わらないために、変わり続ける
中国デザイン専門学校。

理事長 平田眞一

2020年、日本の専修学校制度は創設から45周年を迎えました。日本では、1980年代に入って社会構造の変化に伴い職業が専門化、分業化したために仕事内容が複雑になりました。そこで注目され始めたのが専修学校による実践的な職業教育です。企業の意見を採り入れ、教育課程等を整備し、高い専門性を備えた人材を育成してきた取り組みが認められ、2014年度には「職業実践専門課程」として文部科学大臣から認定されました。

本校はいち早く、文部科学大臣認定職業実践専門課程設置校となり、就職後、すぐに発揮できる技術や知識、また社会性を養うカリキュラムを毎年改良しています。デザイン業界の第一線で活躍するエキスパートが教員となり、一人ひとりの能力を引き出す個別指導を重視しているため、実力を備えた卒業生達は多方面の企業で活躍しています。専修学校は今後さらに進化し、即戦力となり社会で活躍する人材を輩出し続けていくでしょう。本校はその流れをリードする学校として、より一層教育内容を整えていく所存です。

略歴


校長

中国デザイン専門学校 校長
田口一子

自分の歩んできた道が「本当によかった」と思える事に
どんどん挑戦してください!

中国デザイン専門学校 校長 田口一子

これから皆さんが歩もうとしている「デザイン」の世界は、すばらしい夢に満ちあふれています。デザインは世界を変えることができるし、自分自身も変えることができます。ところが今の日本の高校生は諸外国に比べて自己肯定感がとても低く、夢を持てないと言われていますね。新型コロナウイルスや東日本大震災など激動の時代を生きている皆さんは、先の見えない恐怖を強く感じているのかもしれません。また、近い将来には、日本の仕事の半数近くがAlやロボットに置き換えられると言われたら、夢なんて見ていられないと不安になる気持ちもわかります。でも、大丈夫!高い創造性が求められるデザインの仕事は最も代替されにくい職業のひとつ。将来、デザインの価値はもっと上がるでしょう。だから勇気を持って飛び込んでください。リスクは思いがけないチャンスに変わるもの。あなたのキャリアは、あなたが自分でデザインすればいいのです。

中国デザイン専門学校では、制作展やファッションショ ーなど、制作に集中して打ち込める時間を大事にしています。この様な経験は「一生の宝物になる」と、卒業生の多くが語ってくれています。一人では困難な課 題でも仲間と助け合えば乗り越えられます。その経験は、仲間を大切に思う心と勇気、自信を育ててくれるでしょう。個性的で多様な仲間と何かを作り上げる経験は、社会で生きる力にもつながります。また、先生全員 が協力し合って皆さんの背中を押し、親身になってフォローします。そんなアッくて人間味あふれる学校、それが中国デザイン専門学校です。

人生とは思い描いたとおりにいかないもの。ッラいこと、嫌なこともあるかもしれない。だけど、怖がることはありません。目的・目標を持って実行したら、その経験を振り返って反省し、次はどうすればいいか考えて改善すればいい。デザインを学ぶことは、そういう反省や失敗を成功に変える習慣を身につけることでもあります。「人生100年時代」 「1度きりの人生を後悔しながら生きるなんてもったいない」皆さんは大きな夢を持ち、今をしっかり生きてほしい。校長の私も新しいことに次々と挑戦し、失敗したら次で頑張る、そんな生き方を通してデザインの魅力を表現していきます。まだまだ先の長い人生の価値は仕事だけで語れるものではありません。自分の歩んできた道が「本当によかった」と思えるように、好きなこと・ 今しかできないことにどんどん挑戦してください。

略歴

中国デザイン専門学校ファッションデザイン科卒業。
(株)VICKYにてデザイナー、パタンナーを経験。
1996年より中国デザイン専門学校教員として勤務、服飾専門課程主任、広報課長を務め、2011年4月に校長就任。

学園組織図

学園組織図

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