2008年12月24日
服飾専門課程 ファッションデザイン科・デニムジーンズ科の2、3年生が、2008-09COLLECTION FASHION SHOW「WOW/ワオ」を平成21年2月7日(土)岡山市民会館大ホールにて開催いたします。
毎年、このショーのデザイン・制作・演出・モデル・ヘアメイクなど全てにおいて学生が企画、運営しています。
服飾専門課程では、ファッションデザイン科・デニムジーンズ科の2科があり、それぞれ科・コース別に特長のある作品を発表します。また同時開催で、ファッションビジネスコースの学生が企画したバーチャルショップをオープン!!乞うご期待!!
また本校ファッションショーでは岡山県内外の多くの企業様より協賛/後援のご協力をいただいています。本校は来年75周年の記念の年を迎えますが、今まで多くの卒業生がプロとしてアパレル業界で活躍しています。この大舞台で学生がファッションショーを行えるのも、企業の方々や関係者皆様のご協力があってこそと思います。ありがとうございます!!
<協賛>
財団法人岡山総合展示場 (株)イクコ カイタック(株) カイハラ(株) セロリー(株) (株)ドミンゴ 倉敷スクールタイガー縫製(株)(株)ボーンデジタル (有)スペシャル 旭化成エージーエムエス(株)(株)ボブソン (株)ウエルズ (株)麻原産業商会 (有)馬野 倉敷ファッションセンター(株) (有)クロスオーバー (株)ジョア (株)ジョンブル ブティック創(株) (株)ティ・エス・エス 豊和(株)(株)トンボ (株)ビッグジョン (株)ベティスミス (株)ホップ 山本ミシン(有) (株)ゴーフィールド(株)栄美通信広島支社 (株)サンケイ広告西日本岡山支社 (株)さんぽう (株)山陽新聞事業社(有)坪井工芸 (有)アド・タケモト (株)中野コロタイプ 中国デザイン専門学校同窓会 [敬称略・順不同]
<後援/協力>
繊研新聞社 ダイセン(繊維ニュース) 日本繊維新聞社 (財)井笠地域地場産業振興センター 岡山県アパレル工業組合日本ジーンズ協議会 TSCテレビせとうち RSK山陽放送 OHK岡山放送 KSB瀬戸内海放送 RNC西日本放送 山陽新聞社朝日新聞岡山総局 毎日新聞岡山支局 産経新聞岡山支局 岡山日日新聞新社 FM岡山 FMくらしき レディオモモ 株式会社アス 岡山リビング新聞社 [敬称略・順不同]
そして、いよいよファッションショー「WOW/ワオ」の無料入場チケットの配布が開始されました!!当日、入場無料なのでチケットがなくても入場は出来ますが、学生オリジナルの招待チケットがあれば早めにご入場ができます!!
是非、チケットご希望の方はご連絡下さい。
(TEL086-225-0791もしくはinfo-c@cdc-de.ac.jp)
『服飾専門課程 卒業制作・進級制作ファッションショー「WOW/ワオ」』〜開催スケジュール〜
日時:平成21年2月7日(土)16:00〜/18:00〜(2回公演)〜入場無料〜
場所:岡山市民会館 大ホール 岡山市丸の内2−1−1
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
主催:中国デザイン専門学校 服飾専門課程 ファッションデザイン科・デニムジーンズ科
<チケットお問い合わせ>
中国デザイン専門学校
TEL 086-225-0791 FAX 086-225-0792
E-mail info-c@cdc-de.ac.jp
本校のファッションデザイン科・デニムジーンズ科についてはこちらをご覧ください。
昨年度のファッションショーの動画配信はこちらをご覧ください。

招待チケットはこちらです!!

2008年12月24日
12月19日(金)今年最後のフリーゼミを開催しました。
今回は講師の先生に、岡山県出身の漫画家、佐々江典子先生にお越しいただき、ファッションデザイン科学生とアニメ・コミックスタジオ科2・3年生を対象にしたフリーゼミを実施しました。
『マンガを仕事ととすること!』をテーマに、基本的な人の描き方をなどをスクリーンに投影しながらわかり易く教えていただきました。男女の身体のシルエットや顔のディーテールの描き方などで違いを描きわける方法など、ファッションでもデザイン画を描く授業はありますが、顔のディテールについて論理的に描き分けるテクニックはこれから生かされると思います。人体についても男女のシルエットポイントを的確に捉えることで表現ができる事を “簡単” に感じさせるテクニックにプロの凄さを感じさせられました。?
ゼミ終了後、アニメ・コミックスタジオ科学生の作品について講評をしていただきました。
この日も直ぐにトンボ帰りで愛媛に帰らないといけないところを引き止めてしまいましたが、学生にとってはまたと無いチャンスだったと思います。次回は、より専門的な部分をアニメ・コミックスタジオ科の学生にレクチャーしていただきたく思います。
佐々江先生、どうもありがとうございました。
平成20年度 第7回フリーゼミ(年8回)
テーマ:『マンガを仕事ととすること!』
講師:佐々江典子先生
日時:2008年12月19日(金)
本校のファッションデザイン科・デニムジーンズ科についてはこちらをご覧ください。
2008年12月24日
<デザインのガッコウ!C-DECでは年間を通じ様々な場所を授業内外で訪れ、経験/体験の場を大事にしています。>
デニムジーンズ科では、デニム・ジーンズの勉強は勿論の事ですが、カジュアルスタイルに欠かせないカットソー/ニットについても勉強します。
デニムジーンズ科3年の学生を対象に、広島県福山市の神辺にある『山本織物有限会社』の訪問見学を実施しました。福山・井原地区では盛んにおこなわれている織物産業のなかでも、インディゴ染めのニット制作はここにしか無く、社長さんのお話では、生産を始めた頃には周囲から反対の声もあったようですが、『他にねぇーもん作りてぇ〜んよ。じゃねぇーと、おもしろ〜ねかろ〜!(※01)』という気持ちで、オンリーワンの企業として発展させていったそうです。初めてこの話を伺ったときの言葉が印象的で、是非、学生に会わせたいと思い、企業見学させていただく運びとなりました。(方言訳:※01.他に無いものを作りたいんだ。そうじゃないと、面白くないだろう!)
学生はニット編み機を見るのが全員初めてで、約60本の糸を同時に機械にかけてニットが編まれる様子に、口を開けて眺めていました。現場担当者の方から、60本インディゴ色の糸の中に1本だけ白糸をかけどの様に編まれていくか、分かり易く説明していただき、学生は初めて糸が編まれている仕組みが理解出来たようでした。見学で説明いただいた部分は使いものにならないことを後で聞きました。ご協力ありがとうございます。?山本織物(有)様では、『他にねぇーデニムを!!(※02)』をキーワードに、様々な織物を開発されていました。
詳細は企業秘密ですが、見学時には織機の周りを学生たちが取り囲んでいました。
(方言訳:※02.他に無いデニムを!!)
今回はニット素材のできる仕組みを勉強させていただきましたが、社長さんの心意気やもの作りに対する熱い思い。そこが一番大切なことだと気づかされたのではないかと思いました。
ありがとうございました。
本校デニムジーンズ科についてはこちらを御覧ください。
2008年12月22日
<デザインのガッコウ!C-DECでは年間を通じ様々な場所を授業内外で訪れ、経験/体験の場を大事にしています。>
12月20日(土)ジョブカードセンター(岡山商工会議所)主催による企業見学にファッションデザイン科/デニムジーンズ科1・2年生と社会人コースで行ってきました。
狙いとして、これから社会に出ようとする学生に仕事の現場を理解することと、自分のアピールポイントまで書き記したものとして、詳しく自分を表現した履歴書・経歴書がジョブカードとなり、先駆けとして本校の学生が参加いたしました。
今回お世話になった企業様は2社、株式会社トンボ様と株式会社ショーワ様でした。
トンボ様では岡山県玉野市の八浜にある工場を見学させていただきました。
企画室からCAD室、資材室、裁断・縫製と各現場の流れを説明していただきました。
パターン室に勤務させていただいている昨年の卒業生は緊張した面持ちで私たちを案内してくれました。良い意味で仕事の大変さを理解していたからだと思います。『まだ1年目で覚える事が多いです』、と言って笑っていました。その笑顔に仕事とは!!といったものが何なのか少しずつ分かってきたことが伺い知れことができました。
学生が興味を持ったのは縫製を担当されている方々の技術でした。ミシンを操る速度の早さ、正確さに目を丸くして見入っていました。『早ェ〜!!』とか『さすがプロ』といった声が聞こえてきました。自分たちの縫製技術と比べ、プロの仕事ぶりを目の当たりにできた瞬間でした。自分たちと比べる事の出来る対象を見る事で納得していたようです。
次に見学させていただいたショーワ様では素材(生地)を作る現場の見学をさせていただきました。会長様自らが説明役をされ、生地の基となる糸づくりから染色、機織り作業の流れをふたつの工場をとうして案内していただきました。こちらの会長様も熱い方で、『少しでも良いもの、優れた商品を提供していきたい』といった思いを素材・生地に込めて努力されている姿に社員の方々の仕事に対する姿勢が商品に反映されていることに気づかされます。社屋内の販売ブースに群がる学生の姿を見れば、会長様・社員の方々が丹精込めてつくる生地を自然と手に取っているのが何よりの証だと思います。
今回、ふたつの会社を見学させていただき、学生が自分の将来にどう繋げて考える事が出来るか本人たちにしか答えは分かりませんが、自らが職の現場に入ったとき初めて理解していけるものだと思います。このきっかけをづくりの大切さ、ありがとうございました。
本校ファッションデザイン科・デニムジーンズ科についてはこちらをご覧下さい。
2008年12月19日
<デザインのガッコウ!C-DECでは年間を通じ様々な場所を授業内外で訪れ、経験/体験の場を大事にしています。>
12月16日(火)岡山県井原市にある『(財)井笠地域地場産業振興センター』と『(株)日本綿布』の2社の訪問見学を実施しました。
デニム・ジーンズで脚光を浴びている地域として、児島は全国的に有名ですが、井原は児島より古くから織物・ジーンズの生産をおこなっており、今回はデニム素材の織物の歴史に触れるために訪問・見学をさせていただきました。?
最初に訪れた(財)井笠地域地場産業振興センターでは、事務局次長の大舌様に、井原の地場産業の歴史から過去の地元ジーンズメーカーの説明を受けました。次に、(株)日本綿布を見学させていただきました。ここは、生産されたデニム関連素材が日本のヴィンテージレプリカ系ブランドの多くで使用されており、雑誌でもよく紹介される有名な企業です。デニム科の学生が、関係者以外にはまず見せてはいただけないような部分や機械の奥の奥まで見学することができました。学生は呆然とした様子で、制作に対するこだわりや情熱に感銘を受けていました。ひょっとしたら、引率の先生が一番興奮していたかもしれませんが(笑)!
今回、見学させていただいた(株)日本綿布の方々、井原の歴史を教えてくださった大舌様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
本校デニムジーンズ科についてはこちらを御覧ください。
2008年12月12日
<全国初であるC-DECのデニムジーンズ科がまたまた大注目です。>
今まで数多くの業界紙や各種メディアに取り上げられているデニムジーンズ科ですがこの度は、ファッション繊維業界必須!専門誌といわれている「繊維ニュース」の2009年1月10日頃発刊される新年特集号「服飾専門学校座談会」の取材ににデニムジーンズ科リーダーの田口一子先生がいってきました。
この「服飾専門学校座談会」出席依頼されたのは全国数多くあるファッション服飾系学校から3校のみで、その1校に本校が選ばれました!
その選ばれた日本を代表する!? 3校とは、エスモードジャポン様、バンタンデザイン研究所様、そして中国デザイン専門学校です。
「〜日本の服飾専門学校の現場を語る〜」ちょっと難しそうなタイトルですが、全国初で取り組んでいるデニムジーンズ科が紹介されます。
どんな話の内容??かは来年1月10日頃発刊される繊維ニュースを是非ごらんください。
またこちらのブログでも記事を掲載しますので、お楽しみ!!!
このように様々な活動をおこなっているデニムジーンズ科に今後もご期待ください。
2007年9月繊維ニュース/三備デニムジーンズ座談会記事ブログはこちら
日刊繊維総合誌「繊維ニュース」ダイセン株式会社
本校デニムジーンズ科についてはこちらを御覧ください。

*こちらは『2007年9月 繊維ニュース/三備デニムジーンズ座談会』の記事です。
2008年12月12日
ファッションやデザインを学べる学校!!教員レポート 〜モデルウォーキング講習会を実施しました。
ファッションデザイン科では、毎年、岡山県内数校の家庭科服飾系の高等学校様からの依頼により、様々な授業をおこなっています!!
その中で、岡山市民会館にて毎年盛大におこなっている進級・卒業制作ファッションショーを観て、是非、モデルの歩き方やターンの仕方などを指導して欲しいと、ウォーキング指導の依頼を頂いております。
今回は岡山県立井原高等学校家政科の2.3年生の生徒さんにウォーキング講習会をおこないました。参加した生徒さんは大変熱心に取り組んでくれ、教員やC-DEC学生モデルも毎回、楽しい時間を過ごさせていただいています。参加してくれた皆さん!!青春の1ページになりましたでしょうか!!
岡山にある『ファッション』や『デザイン』を学べる学校として、地域に少しでも還元できれば!!と思っています。
本校ファッションデザイン科・デニムジーンズ科についてはこちらをご覧下さい。
【C-DEC学生モデルの活躍紹介コーナー!!!】
(↑).『08’ストリートファッションショー』です。
このショーはお客さんのすぐ近くをウォーキングします!!
堂々とした歩き方です!スゴい!!
(↑).1年生の『進級制作ファッションショー』です。
なんと、このショーはショップの2Fが会場となってます!
1年生でこの迫力!メンズモデルも力が入ってます。
(↑).今年おこなわれた、『ブライダルショー』にモデルとして
依頼がありました!C-DECモデルは学校以外のショーにも
参加してるんですね!!
(↑).ポーズの練習中!?
かっこいい立ち姿を研究中かな。手前のピースサインの女の子は
ファッションデザイン科女子モデルチームのリーダーさんです!!
ガンバレー!!
(↑).最後は岡山市民会館大ホールでおこなったファッションショー
です。じつは、スポット照明をうけると前方が見えにくくなる
のです。たくさん練習した成果がここで発揮されます!!
2008年12月11日
<デザインのガッコウ!C-DECでは年間を通じ様々な場所を授業内外で訪れ、経験/体験の場を大事にしています。>
2008.12.10(水)ジーンズ加工をされる工場として日本有数でもある、豊和株式会社・玉野工場様にデニムジーンズ科1年生とC-ビルドコースの学生が見学をさせていただきました。
デニムジーンズ科では地元というメリットを活用し、数多くの企業訪問に行きます。
今回は1年生初めての訪問で、デニムジーンズ加工を見学しました。1年生の授業の中にはまだ加工に携わる内容が入っていないため、ジーンズの加工現場で何をどう作業されているのか?を初めて見させていただきました。各工程の説明をそれぞれしていただきました。より一層加工への興味が沸き、2年からの本格的な加工の授業が楽しみです。
これから世に出ようとしている商品を誰よりも先に見る事が出来、最新情報満載の現場見学をさせていただきありがとうございました。
写真の玄関前で満足そうな表情の学生の顔が今回の成果かなと思います。
本件に関連する学科はデニムジーンズ科となります。
学科の詳しい内容はデニムジーンズ科の学科紹介をご覧ください。

2008年12月 3日
なんと、デニムジーンズ科が世界デビューです!?
今回はトルコ(イスタンブル)のデニムメーカーの「ISKO社」から
Marketing Executive Levent BOZGEYIK 氏
ISKO JAPAN 代表 山崎 彰也 氏
が来校されました。
12月2日(火)デニムジーンズ科の学生を対象に、ISKO社製品(デニム生地)についてのお話しやヨーロッパ市場について、また今回の本校へのアプローチの意味を話していただきました。
ISKO社/イスコwww.ISKO.com.trとはトルコ(イスタンブールを拠点に世界シェアトップクラス)に本社を持つデニム素材メーカー。世界のジーンズメーカーさんへ素材を提供されていて、主にヨーロッパブランドが多くあの! D社・G社・・・もちろんL社などなども使用されています。
今回、本校のデニムジーンズ科学生に対して協力できることがありませんか?とお話をいただき、まずは本校にお越しいただいて学生達とコミュニケーションをとっていただく事となりました。
はじめはおとなしく聞いていた学生も、素材・パンツの現物を目の前にするとギラついた目ツキになり、終わり頃にはお二人を取り囲む状態となりました。
ISKO様からは学生作品を世界のステージへ!!という、壮大なお話をいただきました。
学生にとってもビックチャンスにどこまでチャレンジしていけるか楽しみです。
本校のファッションデザイン科・デニムジーンズ科についてはこちらをご覧ください。
2008年12月 3日
岡山県内で発行部数6万部の発行を誇る季刊誌フリーマガジン「Plug 」に本校のファッションデザイン科担当の長舩先生が掲載されました。
〜本人談〜
岡山のSHOPとSALON、そしてプラグが協同でおこなう「あの人に着せたい」のコーナーの「あの人」になりました!! 普段とは違う雰囲気にスタイリングしていただき、そして楽しい撮影時間を過ごさせて頂きましてありがとうございます!!
本校ファッションデザイン科・デニムジーンズ科については、こちらを御覧ください


『Plug プラグ岡山 Winter Vol.17 2008』 号より
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