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最新情報:モノ・建築:2009年02月の記事一覧

校外特別講座でガラス工房を訪問しました!!

2009年02月27日

<デザインのガッコウ!C-DECでは年間を通じ様々な場所を授業内外で訪れ、経験/体験の場を大切にしています。>

冬期集中講座に引き続き、2月26日(木)、27日(金)の2日間モノ・デザイン工房(科)の全学生で赤磐市のガラス工房を訪ねました。

堀口華江さんの主催する「GRASS STUDIO HANA」では、吹きガラスやトンボ玉(バーナーで様々な色のガラスを溶かしてできる、模様のついたビーズのような物)を制作していて、今回学生たちも体験させて頂きました。
お手本で見せて頂くと簡単にできているように見えますが、実際にやってみると両手で別々の物を動かしたり、ガラスがドロドロと解けて、垂れていく具合に慣れるのが難しく、始めは苦闘しているようでした。やっていくうちに徐々に慣れて、少しは自分のイメージに近い形にすることができてきたようです。
制作の体験以外にも、作家として工房を運営する方法などのお話も聞くことができ、大変勉強になりました。

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今回訪問した工房内の様子です。

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どの色のガラス棒を使うか物色中です。

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皆さん夢中で作業に集中しています。

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トンボ玉づくりに特に熱中していたふたりです。

残念ながらできた作品は現在お見せできませんが、春には学校の玄関ギャラリーで展示しますので、見に来てくださいね。

モノ・デザイン工房(科)について詳しくはこちらをご覧ください。

集中講座『レプリカ制作』始まりました!

2009年02月24日

モノ・デザイン工房(科)、建築デザイン科の学生を対象とした、冬期集中講座「レプリカ制作」が始まりました。講師の石田周作先生は、樹脂成形の専門家で、ご自身は映画の特殊メイクなどを手がける造形作家としてご活躍されているすごい方です!
初日の今日は材料の扱い方や型の作り方の説明を受け、早速樹脂を流し込む作業をしました。木材や金属以上に日頃扱う機会が少ない樹脂は、薬品を使う事もあり独学では扱いづらいものですが、今回は専門家のアドバイスを受けながら扱うことができる貴重な機会です。

冬期集中講座「レプリカ制作」
期間:2月23日(月)〜25日(水)
講師:石田 周作先生
内容:オーブン粘土で作製した原型から、型取り用シリコーンを使い、雛形を作る。その型に金属を流し、レプリカを制作する。

モノ・デザイン工房(科)について詳しくはこちらをご覧ください。
建築デザイン科についてはこちらをご覧ください。

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