2008年6月

本校OB、OGが特別授業!プロのイラストレーターの仕事のノウハウを学ぶ!!

2008年6月30日

イラストレーションコース「ゼミ」の授業で、プロの仕事のノウハウを学ぶために、6月27日(金)特別ゲストとして、本校OBの藤若典弘さんとOG小原綾子さんをお招きしました。

藤若さんは、本校卒業後、広告代理店の制作部を経て出版社のデザイン室へ。
その後独立し、コンピュータグラフィックスの本格的な勉強のため渡米。
ハリウッドでの映画製作に関するプリ?プロダクション、ポスト?プロダクションを数年行い帰国。
現在は会社を設立しグラフィックデザイン、CG、Webデザインなど多方面で活躍しているアートディレクターです。
小原さんも、本校の卒業生。
現在雑誌などで活躍する人気イラストレーター、デザイナーです。

今回約2時間の授業の中で、お二人からデザイナーの仕事やデザイン業界の現状などについて、お話していただきました。
特にイラストレーターに関する、仕事受注の流れ・役割や自身の手がけた作品など、
詳細にわたって説明していただき、学生は真剣な眼差しで話しを聞いていました。
ご協力いただいた藤若さん、小原さん、どうもありがとうございました。

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本件に関連する学科はビジュアルデザイン科となります。
学科の詳しい内容はビジュアルデザイン科の学科紹介をご覧下さい。

2年生イラストレーションコースの学生がグループ展を開催します!

2008年6月30日

<クリエイター集団!中国デザイン専門学校の「これぞ実力」「デザインの学校!!」在校生活躍!! シリーズ>

 将来イラストレーターを目指す学生たちが、
岡山市内のギャラリー「CATCH BALL」でグループ展を開催します。
展覧会のテーマは「新」。
2年生になって、学校の中でも新しいことにチャレンジすることが増えました。
彼らにとって毎日が「新」、自分のスタイルを模索中の表現がとても新鮮に映ることだと思います。
是非ともお越し下さい。

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中国デザイン専門学校
造形デザイン科イラストレーションコース
2年生グループ展  「新」

会期 2008年 7月15日(火)〜7月19日(土)
会場 CATCH BALL (岡山市表町2−7−6)
開催時間 火・水------------9:30〜19:00
     木・金・土------9:30〜20:00 (最終日18:30まで)

本件に関連する学科はビジュアルデザイン科となります。
学科の詳しい内容はをビジュアルデザイン科の学科紹介をご覧下さい。

イラストレーションコース花田洋通先生が個展開催!!

2008年6月26日

<クリエイター集団!中国デザイン専門学校の「これぞ実力」「デザインの学校!!」講師陣はプロ揃い!! シリーズ>

美術作家でもある花田洋通先生が岡山県天神山文化プラザで個展を開催することになりました。今回の展覧会の内容についてお聞きしましたので興味を持たれた方は是非一度行かれてみてはいかがでしょうか。

展覧会について
今回の展示では、私の創作の原点である絵画、「浴槽で見る夢」シリーズの世界観をさらに突き詰めていきました。目指すところは「極小の世界」。
深海に棲む生物の中には、何百もの個体が集まって1つの生命体の機能を果たすものもいるそうです。進化という複雑なプログラムを少しずつ、ひも解いていくと私たちが祝福すべきものがあるように感じます。
展覧会場は深海をイメージさせるような構成にして、約60点の作品を展示します。


花田洋通展 浴槽で見る夢08

開催時期 2008 7/8(火)〜7/13(日)
開催時間 9:00〜18:00(最終日は17:00)
開催場所 天神山文化プラザ第2展示室


主催 「天プラ・セレクション」実行委員会
    岡山県天神山文化プラザ
    岡山県天神山文化プラザ文化振興会

協力  林原共済会
    中国デザイン専門学校
    MAEMU企画
    永田広志

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花田洋通先生の詳しい情報はこちら
http://hiromichi7.exblog.jp/


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イラストゼミ 岡山市内ギャラリー巡り決行!

2008年6月26日

<C-DECのカリキュラムは「体験すること」を重要視し、すべての学科において授業では様々な課外授業を用意しています。>

岡山市内には、クリエイターをサポートしてくれる素敵な作品展示の場所があります。
イラストレーターを志望している学生は知らなきゃ損!ということで、本校のイラストゼミで市内ギャラリーの見学に行きました。
まず、表町商店街内のテトラヘドロンで行われていた「平和な世界を目指し!
チャリティー作品展」を見学。その後、ルネスホール公文庫カフェで人気イラストレーター「カンバラクニエ 作品展 A DROP OF ECHO at Renaiss Hall」
を見学。美しい曲線で描かれた作品にうっとりでした。
最後にフリースペースCatchballで開催された、「恐竜あたまサロン」。
なんで恐竜?!林原自然科学博物館が主催する、この展示会は恐竜の頭骨を身近にじっくり眺められ写真撮影やスケッチもオッケー。意外や意外、大きな頭骨や面白い形の骨を見てインスピレーションを湧かせました。
学生の間では、今回見学したギャラリーで作品展の計画が持ち上がっていました。
また楽しみにしていてください!突然の見学に優しく対応してくださったスタッフの方々ありがとうございました!

テトラヘドロン
岡山市表町1-9-44 2階

ルネスホール
岡山市内山下1-6-20

フリースペースCatchball
岡山市表町2-7-5

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イベント「おぎゃっと21」ステージ背景、フォトコーナー背景デザインを学生が担当!

2008年6月26日

6月21日(土)22日(日)「心とからだ、より豊かにより健やかに」をテーマに子供も大人も家族一緒に参加できるイベント「おぎゃっと21」がコンベックス岡山で開催されました。
はぐくみ岡山実行委員会が「はぐぐくみ岡山キャンペーン」の一環として主催する「おぎゃっと21」は新しい命の誕生を祝福し、健やかな成長を社会全体で支援していこう、そして子供たちの可能性を通して豊かな社会をみんなで築いていこう、そんな想いが詰まった参加・提案型イベントです。
このイベントのステージ背景のデザイン、フォトコーナーの背景のデザインをビジュアルデザイン科イラストレーションコース荒木 悠里さんと鎌田 悦子さんが作成しました。
動物や野菜をモチーフにした、かわいいキャラクターたちがデザインされた背景の前で様々な催しが行われ、参加者たちを楽しませました。

今後このイベントは以下のスケジュールで引き続き開催されます。
ぜひ皆さん遊びにきてください!

9月20日(土)津山リージョンセンター
10月5日(日)久世エスパルス
11月1日(土)倉敷チボリ公園(予定)

主催 はぐくみ岡山実行委員会(岡山県、岡山市、倉敷市、津山市、真庭市、山陽新聞社会事業団、山陽新聞社)事務局 山陽新聞社事業局内

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ビジュアルデザイン科1年生が池田動物園でスケッチ!

2008年6月24日

C-DECのカリキュラムは「体験すること」を重要視し、すべての学科において授業では様々な課外授業を用意しています。

このたびグラフィックデザイン、イラストレーター、漫画家、映像クリエイター、アニメクリエイターを目指す本校ビジュアルデザイン科1年生約30名がベーシックデザイン(デッサン)bという授業の一環で、6月24日(火)岡山市内の動物園 池田動物園でスケッチ大会を実施しました。
ひとときもじっとしていない動物をスケッチするのは至難の業。しかし、この難しいスケッチを取り組むことで観察力やデッサン力が向上します。

天気は幸い上々。青空の下でライオンやキリン、レッサーパンダなどの珍しい動物をかわいい〜!といいながらスケッチしました。

そして、なんとその場にいたRSKラジオ番組「にっちも、さっちも、ラジオやじ」からの取材の依頼があり、ビジュアルデザイン科 映像アニメコース犬飼さおりさんと坂田宏美さんがインタビューを受けました。インタビュアーの清水春樹さんや、パーソナリティーの浜家輝雄さん、安井優子さんとのやりとりにすこし緊張気味でしたが、いい経験になりました。

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吉岡優 水彩画展 ー旅のおもいでー 最終日 見学に行きました。

2008年6月17日

本校の建築デザイン科でパースペクティブの授業を受け持つ非常勤講師吉岡優先生の水彩画展が6月17日(火)最終日を迎えました。
吉岡先生の水彩画はヨーロッパを中心とした美しい風景が水彩で描かれています。
外国のほんの何気ない風景が描かれた作品は、その場の空気、風が感じられ
見る人を引きつけます。

今日、見学に行った造形デザイン科イラストレーションコースの6名は、その繊細なタッチに息を飲んでいました。偶然卒業生も見に来ており新旧中国デザイン専門学校の交流の場にもなりました。
見学に行った3年生はこの7月海外研修でヨーロッパを訪れます。自分たちが遭遇する未来の風景を吉岡先生の水彩画の中に見たような気がしました。

吉岡優 水彩画展 ー旅のおもいでー
会期 6月12日(木)〜6月17日(火)

[会場] 
 FOMES design&cafe
 倉敷市本町9-18
 086-423-5488
 www.fomes.net

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イラスト教員、瀬戸内国際芸術祭2010フォーラムに参加!

2008年6月16日

瀬戸内国際芸術祭2010「2010年、島で何が始まるの?」
総合ディレクター北川フラムさんに、くわしく聞きましょう。に参加しました。

直島、犬島、豊島、女木島、男木島などが織りなす美しい景観が世界的に有名な瀬戸内海。直島のベネッセアートサイトは世界中から来訪者が絶えず、今年5月には、犬島にベネッセコーポレーションの「アートプロジェクト精錬所」が完成しました。
その瀬戸内海の島々を舞台に2010年、芸術祭が開催されます。

地域の美術館、博物館、国内外のアーティストや地元の人々を芸術でつなぐこのイベントの講演会、グループディスカッションが6月13日(金)高松のumieで開催され、中国デザイン専門学校のイラストレーションコース担当教員花田先生、宮脇先生が参加しました。

島々の歴史、文化、風景、祭りを芸術でつなぐこのイベントはかなり大規模な展開となるでしょう。
岡山の地域に密着し、犬島の見える港、宝伝にセミナーハウスを持つ中国デザイン専門学校の関わりも大きな物になっていくのではと感じました。

総合ディレクターである北川フラムさんのスライドを交えたお話も刺激的でした。

今後もこのイベントの動向をお伝えしたいと思います。

ベネッセアートサイト直島
http://www.naoshima-is.co.jp/

犬島 アートプロジェクト
http://www.inujima-ap.jp/


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総合ディレクター北川フラムさん講演会の様子

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グループディスカッションの様子

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岡山県立美術館とUDほっとステーションおかやま見学に行ってきました。

2008年6月16日

C-DECのカリキュラムは「体験すること」を重要視し、
すべての学科において授業では様々な課外授業を用意しています。

ビジュアルデザイン科・総合デザイン1年生が様々な体験を通じて
デザイン業界について学ぶ「フィールドワーク」の授業で
『岡山県立美術館』と『UDほっとステーションおかやま』へ見学に行ってきました。


岡山県立美術館では、現代作家、柚木沙弥郎(ゆのき さみろう)氏の特別展を鑑賞しました。版画、板絵、ガラス絵、絵本挿絵、立体造形など、幅広い制作作品を手がける
柚木氏のものづくりのキーワードや作品の特徴に注目しながら鑑賞しました。

また、岡山県のユニバーサルデザイン推進のために設立された
UDほっとステーションおかやまも見学しました。

ここでは、ユニバーサルデザインが取り入れられた商品の展示や
高齢者・妊婦の方・車いす使用者の疑似体験ができるほか、
「家事とUD」というテーマで展示された商品を
専門家の解説とともに実際に手に取って鑑賞し、
身近なユニバーサルデザインについて考えました。

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また、代表者は高齢者疑似体験として
白内障眼鏡やマルチサポーター、砂袋、足首用重りなどを装着させて頂き
視力や筋力の低下した状態を体験しました。

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デザイナーの卵である学生たちは
すべての人にとって安全、安心で利用しやすくデザインする
ユニバーサルデザインの必要性を実感することができました。

卒業生(コミック系)活躍レポート!

2008年6月16日

コミック系ゼミの授業で、先輩からのお話やアドバイスや職業理解を深めるために、
卒業生の板倉由佳さんと内田亜希さんの二人に来校し、お話していただきました。

現在、漫画家アシスタントと投稿活動をおこなっている板倉さんからは、
実際にアシスタントとして関わっているコミック雑誌をもとに、
アシスタントの仕事内容や現場で必要な技術・スキルについて話してくれました。

最近ではアナログ的な技術はもちろん、
デジタル処理の能力をアシスタントに要求される作家さんも多く、
コンピュータを使ったコミック制作ができる本校のカリキュラムは、
とても役に立っているとのことでした。

製本会社に就職している内田さんは日々の仕事のなかから
沢山の出版物やデザインに触れる事で良い刺激をもらっているとのことでした。

最後に先輩のアドバイスとして
「今、学生だからできる事を頑張って欲しい」と話してくれました。

二人の話は在校生や就職活動真っ最中の3年生には、
身近な将来像として大変分かりやすく、良い刺激になったようです。
今回、協力してくれた板倉さんと内田さん、ありがとうございました。

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内田亜希さん(写真左)板倉由佳さん(写真右)


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