チュウデと豹柄と私。 -校長ブログ-
2011年12月28日
本日で学校も御用納めでした。
年末の恒例行事は無事終了し、これでまた新たな年を迎える事ができます。
今まで通りのことが、出来た事に幸せを感じました。「感謝」
チュウデを1年間ご愛顧いただき誠にありがとうございました。
来年は辰年。
「辰は伸なり」といいますが、一気に飛躍は叶わないとしても、
確実に「前に一歩」進める年にしたいです。
来年もよろしくお願いいたします。
そしてまたまた新CMのご紹介です。
チュウデCMファンの皆様、、、たいへんお待たせいたしました。
チュウデ「冬のCM」が完成いたしました!
今回は夏CMのダンスバージョンです。
この「ゆるさ」はなんとも心地よいです。
テレビせとうち 12/27〜1/6
OHK岡山放送 1/1〜7
あと、今話題の「アリオ倉敷」2階フードコート巨大スクリーンにて流れています。
要チェックですよ!!

youtube以外でご覧になるにはトップ画面右端の動画紹介ボタン(校長ブログの上)を〜ぷちっ〜と押していただくか、このアドレスをクリックしていただければご覧になれます。
中国デザイン専門学校は「デザインのガッコウ」なので毎回すべてオリジナル!のCMです。
曲・モデル・デザイン・編集等すべて在校生/卒業生/関係者で制作しています。
毎回どの作品も「さすが!デザインのガッコウ!!」と、大絶賛されています。
毎回CMを手掛けていただいている
本校卒業生中村充智さんです。
●名前 中村充智
●仕事内容 CM制作、ミュージックヴィデオ制作、web動画制作
中村充智さん↓↓↓
2011年11月 2日
オカヤマアワード ベスト オブ ザ イヤー2011 「専門学校賞」受賞では、皆様方にはたいへんお世話になりました。
素晴らしい経験をさせていただきました。ありがとうございました。
入賞は逃したものの、凄〜〜〜く楽しかったです!!!
多くの方々にお祝いメッセージをいただき心より感謝申し上げます。
また、本校の学生生徒からも「先生、おめでとう〜〜〜♪」と祝福していただきました。
当日は岡山武道館に5500名の方が来場され、Plug nightではヘアーショーやダンスパフォーマンス、そしてスペシャルゲストまで登場し、岡山武道館は巨大クラブ状態でした。
そこで、記念すべきオカヤマアワード ベスト オブ ザ イヤー2011&Plug nightの様子を紹介します。
岡山武道館には5500名集まりました。(昨年は5000名だったので、記録更新)
オカヤマを代表されるヘアーサロンのトップスタイリストによるヘアーショーもありました。
鷲羽山ダンサーのパフォーマンスもありましたが、写真は残念ながらありません。
なんと、ノミネータ29名の中に倉敷市ご出身の中西圭三さんも、、、舞台裏で記念写真。ぱちり
中西圭三さんのライブもありましたが、さすがプロの歌声で、魅了されました。。。
実際いただいたクリスタルのトロフィーです。ちゃんと名前も入っています。
ノミネータは1名づつ巨大スクリーンで紹介されました。(これは嬉しかったけど、超〜はずかしかったです)
オカヤマアワード実行委員会会長 石川康晴様、実行委員会副会長 古市聖一郎様からトロフィーをいただきました。そして再度ノミネータ29名の紹介。
なんとなんと、受賞の様子をYouTubeにアップしましたので、よっかたら見て下さい。
次回11月発行のPlugにて、インタビュー記事が掲載されますので、是非こちらもご覧ください。
2011年10月20日
10月15日土曜日8:20「さん太広場」集合で、中国デザイン専門学校の学生生徒教員チームは岡山市街地清掃活動「庭園岡山エコクリーナーズ」に参加してきました。
ゴミが溢れるような街は治安も乱れ、犯罪も多発することから「美しく安全な街、岡山」を創造する為には「市内美化」は欠かせない条件。「ファッションに関わる者が地球を汚してはならない」と
株式会社クロスカンパニー様が提唱され、この活動に賛同した企業学校行政一般の方々が参加しクロスカンパニー様を中心に年2回、大規模な「岡山市街地清掃活動」を実施されています。今回で10回目で、中国デザイン専門学校は第7回から参加させていただいています。
では今回の清掃活動に参加した生徒学生のコメントを紹介します。
エコクリーナーズ 感想 デザイン高等課程 1年 浅水 玲
庭園エコクリーナーズに参加して思ったことは、大きなゴミは少なく、小さなゴミが多いということです。人気のない路地へのポイ捨てが多く、短い時間で沢山のゴミが拾えました。また参加して岡山を綺麗にしたいです。
デニムジーンズ科 3年 男子
10月15日、私はクロスカンパニーの石川社長を中心とする活動、エコクリーナーズに参加しました。岡山駅付近のエリアごとにグループでゴミ拾いをしました。
悲しいことですが、現実にゴミはかなり捨てられています。大量のゴミが集められました。
個人的にはポイ捨ては絶対にしないので、参加したいとも思いませんでしたが、地球に生かされている以上仕方ありません。
人間が捨てたゴミを人間が拾うという、このような情けない活動が必要無いような社会に早くなればいいと思います。
さん太広場に約1200名集まりました。
中国デザイン専門学校担当エリアは、山陽新聞社建物東〜西川まででした。ひとまず集合しました。これから分散しました。

翌日の山陽新聞朝刊で「第10回岡山市街地清掃活動」が紹介された記事。
なんと!!!中国デザイン専門学校の活動や学生コメントが採用されています。
1200名いる中から、中国デザインを選んでいただきありがとうございます(;0;)嬉しい。。。
学生時代におけるボランティア活動は、グローバルな人間性の育成や自己成長の可能性が高められ、人生を充実にする活動の一つでもあります。
中国デザイン専門学校は、今後も学生生徒と共ににボランティア活動に取組んでいきます。
2011年10月13日
倉敷ファッションセンター(本校服飾専門課程非常勤講師の吉村先生がプロジェクト)がアンテナショップとして運営するもので、岡山のアパレル12社14ブランドが参加、「メードイン・岡山」のジーンズを発信しています。
この事業は岡山県で生産されたデニムジーンズをアピール・販売するとともに消費者情報を収集し、出品企業に提供、今後のビジネスに役立てながら繊維産業の振興、活性化につなげていくことが目的で、今までにないSHOPです。
14ブランドはこちら11月7日までの1ヶ月間限定です。デニムジーンズの街『岡山』だからできたSHOPです。
こだわりの外観やインテリアなので期間限定はもったいないなあ〜(@0@)
2011年10月 6日
今年8月末の被災地ボランティアについては、このブログで報告いたしましたが、
今回は実際ボランティアに参加した学生の感想や考えをご紹介させていただきます。
また、今回の被災地ボランティアまとめは、9月30日後期オリエンテーションにて全校生徒の前で発表いたしました。
被災地ボランティアまとめのパネル展は、先日の学園祭と現在本校玄関ホールにて展示しております。
1年デニムジーンズ科/女子
行く前は、被災地を実際に見て、自分がショックを受けないか、被災地の方とどのようにして接したらいいかと不安がいっぱいでした。実際、被災地は本当に壊滅的で、津波の威力に唖然としました。壊れた線路、時間が止まった時計などこんなにも一瞬に町がなくなるんだなぁと自然の威力に驚くばかりでした。こんな町を見た後に、被災された方々と会うのは、岡山を出発するときより緊張しましたが、実際に会ってお話をしていると現地の方はとても明るくて、すごく人の強さを感じました。ボランティアに行ったつもりなのに、私たちが笑顔にさせられているようでとても希望がもてました。私なら、元気がなくなって、笑える自信がないような状態だろうなぁと思うと、東北の人たちの笑顔はすごく素敵に感じました。津波があった時の話を聞かせていただいたり、ごく普通の会話や子供たちと遊んだり被災地の方々と沢山ふれあえた事が何よりも良かったと思います。
被災地には、羽織ものなどトップスは沢山支援で来ていたそうですが、ボトムスはあまりなかったため、ジーンズやパンツはとても喜ばれました。自分たちができる事は、配って、裾上げして・・と、とても小さい事ですが、少しでも役にたてたと思えば、ボランティアに参加して本当に良かったなと思います。遠い岡山からでも、何かまたできる事があれば、また参加したいなと思いました。復興にむけて頑張っている東北を、応援していきたいと思います。
1年デニムジーンズ科/男子
僕は被災地に行く前は大震災後約5ヶ月が過ぎていることにより少しは復興しているのではないかと思っていました。しかし、被災地に到着したとき、ガレキが建物のや住宅の3階部分ぐらいまで積み上げられたり、家の屋上に自動車があったり・・とても衝撃的な光景を見ました。この中でも、被災地のみなさんはとても明るく、ボランティアに来ている僕らが元気をもらいました。ジーパンを配っているときに現地のみなさんからとても感謝され、来て良かったなと思いとても嬉しく感じました。そして同時にもっともっと喜んでもらいたいと思いました。僕が被災地に行って今できることは物資を現地に届けることだけではなく、現地に行き、そして自らが体験し人々の役に立てることを探す事が大切と思っています。なかなか行けないかもしれませんが、一度でもいいので行ってみてください。
1年デニムジーンズ科/男子
津波で建物が流され、何もない所へガレキの山積みが続いている光景を見て、それまでに普通に家があって、学校に通っていた日常の光景を想像したとき悲しくなった。僕が会った被災した人達は全員明るいように感じた。辛いに決まっているのに皆明るく振る舞っていた。なぜかと考えてみた、被災した人それぞれの人が大変な目にあったのは自分だけではないという気持ちがあるから、お互いに明るく接する事ができるのではないかと思う。ボランティアでズボンを配布したときにすごい喜んでくれた。僕が逆の立場になったとしてもすごい嬉しいと思う。これからも皆がそれぞれやっていくことが大切だと思う。
3年デニムジーンズ科/男子
私は今回、実際に被災した南三陸町へ行って3日間ボランティア活動をしました。現地はだいぶガレキの撤去が進んでいると事前に聞いていましたが、実際に見てみると災害の大きさにびっくりしました。ニュースやインターネットで流れている情報では、ほとんど伝わっていないと思いました。ボランティア活動をしながら色々な方の話を聞きましたが、「ガレキの撤去作業をやりたいが、危険だから手伝う事ができない」「漁業をやっていたが再開できるかわからない」など職業に難を感じている話を多く聞きました。そういった方々に職業を提供しようと空き地を開拓している人や、被災した場所をヒマワリ畑にする活動をするなど、何も無くなってしまった今だからできることを前向きに頑張っている人々の話を聞き、私は逆に元気をもらいました。

9月30日後期オリエンテーションにて全校生徒の前で発表いたしましたが、
学生生徒のみんなには、ボランティアとは
「自分が出来る事で、役に立つ事できる」
「また、達成感を味わえば自分に自信がつく」
「みんなには積極的に様々なボランティアに参加してほしい」と伝えました。
学生生徒の中でも、被災地へのボランティアにいきたいという声も聞いています。
今後も中国デザインらしい被災地へのボランティアを継続的に実施する予定です。
2011年9月22日
オカヤマアワード ベスト オブ ザ イヤー2011 「専門学校賞」受賞しました!!!
オカヤマアワード2年目の今年、なんと私くし田口が今年から新たに設立された「特別賞 専門学校賞」を受賞いたしました!!!ありがとうございます。感激です。。。
そして昨日の9月21日グランヴィア岡山で記者会見があり、出席して参りました。 起立している2列目の一番右(手前)です。
9月22日山陽新聞朝刊にも掲載されました。
表彰式は10月21日岡山武道館
入場無料なのでみなさん是非お越しください。
さて、、、表彰式に何を着ていこうか!
今からガールズプロデュースコースの光辻先生と思案中です。
ちなみに記者会見の私のヘアーは光辻先生にカッコよくしてもらいました。
光辻先生は私の専属スタイリストです♪
私が今回この様な賞を受賞出来たもの、皆様のお陰だと心から思っています。
私の好きな言葉は「感謝」です。
更に私の心は皆様に「感謝」の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
これからもご期待に添える様不屈の精神でがんばります。
2011年9月13日
いよいよ中国デザイン専門学校の
『学園祭』が近づいてまいりました。
本校は後期最初のイベントが学園祭です。
学園祭の片付け後に後期履修登録をするので、後期授業が始まる前にまずは『学園祭』です。
毎年この学園祭2日目に
同窓会総会を開催いたします。
今年の総会は、10月2日(日)13:00〜中国デザイン専門学校本館3階講義室にておこないます。
また、学園祭模擬店には毎年同窓会ブースを出店し、「同窓会のおでん」はもう学園祭の名物になっています。
おでん仕込みは、前日から同窓会役員や本校教職員が手塩にかけて愛情込めて作っています。
中国デザイン専門学校は1936年平田洋裁研究所からスタートし、1966年に平田デザインスクールと改称、1977年専修学校認可と同時に中国デザイン専門学校となりました。
なんと、、、、今年で76年目となりました。
3代にわたって本校をご卒業された方もおられます。
中国デザイン専門学校は、国内有数の実績と伝統を誇る歴史ある学校です。
卒業生は約8000名以上、県内外を問わずファッション・デザイン業界を中心に多方面に活躍されています。
ちなみ、現同窓会竹本会長は平田デザインスクール1期生です。
この写真は平田洋裁研究所時代の授業風景や入学式卒業式の様子です。
この頃は花嫁修業の為に洋裁を学ぶ方々の、憧れの学校だったそうです。
(昼間部夜間部があったそうです。)
中国デザイン専門学校は「変わらないために変わり続ける」学校です。
中国デザインに関わった全ての方が、「中国デザインでよかった」といわれる学校を目指しています。
そして「安心・安全」な学校であり続けたいです。
本校の保護者様や企業様も是非!ご覧ください。
皆様方、是非学園祭にお越し下さいませ。
2011年8月31日
東北被災地ボランティアから戻ってまいりました。
今回のボランティアの目的は企業様からご提供いただいたジーンズを中心とした衣料を届ける他、ジーンズの裾上げやリペア等をすることです。
岡山から宮城県三陸町までは、片道1200キロあります。 |
今回はワゴン車に荷物(衣料、ミシン、アイロン等)を積んで、車で2400キロ移動しました。
復路1200キロを13時間かけて戻ってまいりました。
(これは理事長のドライバーズテクニックだからこの時間で帰れました。私が運転していたら1日かかっていると思います。)
今回私達の活動に賛同してくださった企業様からジーンズやパンツ、Tシャツをご提供いただき、車に詰め込めないものは岡山から発送して現地まで届けました。
支援物資内容 Tシャツ1500枚、パンツ&ジーンズ300本以上
私達、裾上げキャラバン隊は26、27日の2日間で宮城県本吉郡南三陸町を中心とした各二次避難所や集会所を5カ所訪問し、集まってくださった約100名の方々のジーンズ&パンツ250本裾上げをしました。お揃いのTシャツも企業さんからご提供いただき、私達もたいへんありがたかったです。
現地の様子は是非下の写真を見てください。
かろうじて残った建物以外はほぼ整地され、草が生えている状態でした。その分「がれき」は山の様に積み上げられ、いたるところにその山はありました。高いものなら5〜6mはあり、「ぺちゃんこ」になった車も積み上げられていました。
そんな悲惨な状況を横目にボランティアにむかい、集会所に集まってくださったおばちゃん達はすごくパワフルで私達を笑わせてくれる程でした。私達は少しでもお役にたてればと伺ったのですが、おばちゃん達は「よくぞここまで来てくれました。裾上げまでしてくれて、ありがとう。」と感謝していただき、お礼までしてくださいました。
現地のみなさんは「これまでたくさん支援していただいたので、何かお礼がしたいんです。」とおっしゃっていました。
このボランティアを通じ、学生達は「何を感じ考えたか。」
今回の経験は彼らがもっと歳を取って大人になった時に、
困難に立ち向かえる原動力にもなってほしいです。
宮城県本吉郡南三陸町「防災対策庁舎」を背中に。

宮城県本吉郡南三陸町「防災対策庁舎」手を合わせました。
(夏休み中でもあり、追悼訪問者後絶えず。たくさんの献花。)
石巻市北上川河口にあった建物
石巻市北上川河口にあった小学校(時計は2011年3月11日14時46分のまま)
南三陸町馬場中山センター(元避難所)に来てくれたおばちゃん達
南三陸町歌津の小野寺さん宅玄関で裾上げ中。超元気な子供達です
南三陸町馬場中山センターおばちゃん達ジーンズ&パンツを選んでます
選んだら試着して、オッケーだったら裾上げ調整します

北上町十三浜の二次避難所「民宿白浜荘」でのボランティアの様子(ミシンで裾上げしています)
北上町十三浜小滝「民宿はまなす」に集まってくれたおばちゃん達。
後ろではジーンズ&パンツ選んでます。Tシャツもお届けしました。

ご提供いただいた「WE LOVE JAPAN」Tシャツとデニムスカートで
にっこりピース!!!
気仙沼市本吉町「オイカワデニム」に訪問し震災の話等うかがいました
(ジーンズ縫製工場で見学もしました)

2011年8月24日
最近の脳科学研究によれば、人間はボランティアなど他人のために行動することでも、脳内の「報酬系」と呼ばれる神経回路が働く。ドーパミンが分泌され、快楽神経系にスイッチが入り、心地よさ感じる。それが、人が利他的行動を取る理由だと考えられている。
8月20日興陽高校ボランティア部の活動を見学させていただきました。
興陽高校近くの老人ホームにて、ホームや職員の方、興陽高校ボランティア部生徒の皆さんに混じって私も「百人一首」に参加しました。おそらく生まれて初めての「百人一首」だったので、下の句のひらがなばかりの札を見つけるのに苦労しましたが、たいへんおもしろかったです。高齢者の方ですので、大きな声でゆっくりわかり易く伝える事(笑いも交えながら)を意識しながらお話をしましたが、気付く事がたくさんありました。1時間半でしたが、和やかな気持ちになりました。ホームや職員の方、興陽高校ボランティア部生徒の皆さん、たいへんお世話になりました。また、伺います。ありがとうございました。
写真=「百人一首」の様子
次に、8月25日~28日まで東北ボランティアへいきます。
以前から本校理事長の被災地への支援物資ボランティア活動報告や、卒業生で本校元職員が現在単身岡山から現地でのボランティア活動を紹介しておりますが、今度はデニムジーンズ科学生と私、理事長とで宮城県南三陸町や石巻市北上町へ衣料物資のお届けとジーンズの裾上げや衣料の修繕にいきます。
このたびの私達の活動にたくさんの企業様からご協力をいただきました。
電話で事情を申し上げただけで、1000枚Tシャツをご提供いただけたり、ジーンズやパンツ等好きなだけ持っていってもいいよ=とおっしゃていただける企業さんもいます。たった2日間で1000枚Tシャツに無償でメッセージをプリントしてくださる社長もいます。ほんと感激です(;0;)
私達ができることは、こういった皆様の支援(気持ち)を現地に届けにいけることに喜びを感じます。
きっと学生にはかけがえのない体験ができると思います。(もちろん私も。。。。)
このたび、ボランティアの機会をいただき、あらためて気付き考えた事がたくさんあります。
私達の活動をご支援いただいた皆様にしっかりお礼が出来る様、がんばってきたいと思います。
写真=ボランティア参加学生メンバーです
2011年8月12日
ベストジーニスト2011みなさん「ベストジーニスト」はご存知ですよね(?0?)
「最もジーンズが似合う有名人」をアンケート投票して決める毎年恒例のファッションアワードです。
私は昨年までデニムジーンズ科所属で、デニムジーンズ関連の授業を担当しており、
授業スタート時のオリエンテーションでは必ず学生に日本ジーンズ協議会の説明をしておりました。
日本ジーンズ協議会は、1980年に制定された衣料品の「JISサイズ規格」に業界全体として対応し活動の統一化を実現するため、1981年7月全国にジーンズメーカーが参集して設立されました。
設立当初は日本ジーンズメーカー協議会という名称で、ジーンズメーカーが加盟しておりましたが、
2007年4月に現在の名称になり、ジーンズメーカー+デニムジーンズ関連企業が加盟され更にデニムジーンズ業界が結束された協議会となりました。
これはジーンズに関する検定で、ジーンズマニアの方は必須ですね=いかがですか?
立ち上げ時には日本ジーンズ協議会事務局の方々にはたいへんご尽力をいただき、
今でも日本ジーンズ協議会様をはじめデニムジーンズ業界の皆様には多大なご支援ご協力をいただいております。
デニムジーンズ科の高就職率は業界の支えがあるからです。
ホントありがたいです(;0;)
そして毎年この時期になると日本ジーンズ協議会様から、この「ベストジーニスト」投票はがきがどっさり届きます。
さてさて今年は誰に投票しようかな(?0?)
今年で28回。
1984年第1回は「郷ひろみ」「浅野ゆう子」「田英夫」「糸井重里」。
実は私、2007年第24回ベストジーニスト受賞発表会/東京品川
(過去の受賞者一覧)にご招待いただきまして、その時のベストジーニスト受賞有名芸能人を間近で観ました(@0@)毎年ベストジーニスト受賞発表会前に、日本ジーンズ協議会様の総会がありその際に「中国デザイン専門学校 デニムジーンズ科」をご紹介いただきまして、ひとこと挨拶を述べました。学校機関で総会に呼んでいただけるのは、本校だけだと思います。。。
この「ベストジーニスト」は昔、デニムデザインコンテストも同時開催しておりました。
全国のファッション系専門学校で学ぶ学生がデザイン画を描いてエントリーし、合格者は作品を制作しベストジーニスト受賞発表会にコンテスト形式でファッションショーをします。
実は私、1990年にこのコンテストに入選しまして、、、デニムオフショルダーワンピースとデニム巨大ストールにサテン生地の立体的なバラを施した(30ケ位はつけたかな?)作品を制作したんです。。。その際の有名人は「高嶋政伸」「宮沢りえ」他だったんです。
あ〜〜〜懐かしいです。
今年はおそらく「なでしこ」メンバーが選ばれるかな(?0?)
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